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2009年6月24日(水)

今日の朝、娘に聞かれた。

「お父さん、今日はすごく暑そうなのに、どうして半ズボンで会社に行かないの?」

「そりゃ、会社に行く格好ってのがあって、半ズボンは普段はだめだろう!」

「でも、アロハシャツは会社に行く格好なんだ・・・」

何て事はない僕はT-シャツの上からアロハを着ようと思っていたところでした。

カリフォルニアの通勤服は極めてラフなんで、何でもありなのが、結構気に入ってます。

そういえば、昨日知人と日本食を食べに行って、座敷に上がるため靴を脱いでました。そしたら、どこかのおばちゃんがやってきて、"Look at that!"って僕が脱いで間もない靴をまじまじと眺めてました。そして、こんな靴見たことない、どこで手に入れるのか?裏も見ていいか?とまだ生暖かい匂いつき(?)の靴を持ち上げて喜んでました。

僕は会社の帰りだったから、会社に履いて行く靴だったのに・・・

で、写真はこれ。
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昨年のクリスマスプレゼントで娘にもらった通勤用の靴でした。

え?日本には来るなって?再来週の日本出張はこの靴で参ります・・・・
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by hiro.b-bridge | 2009-06-24 16:55 | SV生活
2009年6月16日(火)

最近、「癒しのすすめ」は猫のようです。

日本では、猫のたくさんいるカフェがはやっているようで・・・

我が家は犬が癒してくれて、犬が鎹(かすがい)になってくれるケースは多いですから・・・

ところで、そんな猫の動画はいっぱいあるけど、ちょっと癒された猫動画です。

こちら
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by hiro.b-bridge | 2009-06-16 23:09 | くだらん話
2009年6月15日(月)

シリコンバレーに住むと、色んなお国の人がいて、時に経験になって勉強になること、時に腹が立って嫌になる事、面白いですね。

そんなお国柄を象徴するようなジョークを人に教わったので・・・

● アメリカ人は、軍隊を世界中に派遣して、くまなく捜索を始めた。
● イギリス人は、そんな生物がいるか、徹底的に議論を始めた。
● ドイツ人は、青いキリンが存在するか、図書館へ行って調べ始めた。
● 日本人は、キリンの品種改良を通じて、青いキリンの誕生に努めた。
● 中国人は、青いペンキを買いに走った。

分かるような気がしませんかぁ???
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by hiro.b-bridge | 2009-06-15 05:45 | くだらん話
2009年6月14日(日)

知人がStanford大学を卒業して、その周りの友人が謝恩会を企画したので、MCと歌で参加してきた。場所は、よくゴルフをする、Mountain ViewのShoreline Golf CourseのBall Roomで。

しかし、本人以上に周りが盛り上がって、こんな企画をしてくれるのだから、ありがたい話ですよね。(いや、勿論、本人のネットワークの賜物ですが・・・)

しかし、大学の卒業式ともなると、しかもStanford大学もなると、Internetを通じてLiveでその様子がLiveで見れるとか・・・すごいもんです。日本にもこんな事ってあるんだろうか?

その会場には、僕の知人でもある方の奥さんでSharon Maxwell Yamamotoさんがこられていた。知る日とぞ知るオペラ歌手。

生でオペラを見たことがなかったので、いやぁ、感動した!僕の歌なんて、あの前に歌っておいて良かったって感じ・・・マイクをほとんど使わず、あれだけの感情を、歌に込めて訴えることができるとは、本当にみならわな・・・

やっぱ、この土地はすごい人たちがたくさんいて、刺激のある町だこと。
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by hiro.b-bridge | 2009-06-14 16:55 | 私生活
2009年6月13日(土)

昨日のBlogの検証を写真でしておこうかと・・・

d0023796_16105071.jpg外の雰囲気は最高、さすがカリフォルニアでっしゃろ。


d0023796_16113555.jpg真ん中の大きいグラサンの女の人が校長先生で、グラサンの男性は主賓


d0023796_1612653.jpgバンド演奏はなかなかなもの。後ろには、重々しい救急車と消防車が・・・


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ガウンは一回きりの使用


d0023796_1615619.jpgこの先生の腕には、漢字で「家庭」というタトゥーが・・・

そうそう、卒業生のスピーチは、感動ものでした。オバマ大統領もびっくりのスピーチで思わず泣いてしまった。
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by hiro.b-bridge | 2009-06-13 16:09 | 私生活
2009年6月12日(金)

次男の中学の卒業式が開かれた。
13年前にアメリカに渡る時、Bay AreaにはCupertinoという町があり、ここの市立の学校は教育レベルが高いと聞いて、Appleの本社のある町、Cupertinoに家を買った。

それに基づき、3人の子供は、皆Cupertinoの小学校と中学校に通うことになった。次男は、日本の神戸の震災の日に生まれた子だが、早くもアメリカの中学を卒業する年になった・・・

長男と同じ中学の卒業なので、この「卒業式」という儀式は2回目の参加であるが、2回目の体験だけに、より考えてしまう感があった。

ユニークなのは、
1.オーデションで選ばれた3人の卒業生がそれぞれのスピーチをする。
2.全員がガウンをこの日のためだけに買って着る。
3.ガウンの中身は、その後開かれたParty用の派手な衣装である。
4.バンド演奏は、在校生だけだと不安なので、同窓会バンドのように集まって演奏する(長男も当然のようにサックスを吹いていた)
5.外のグランドで式を行う
6.国家斉唱も卒業生代表がアカペラで歌う
7.演壇の上には、校長先生と来賓2名だけが座り、担任の先生などは一切紹介もされない
8.壇上の校長は司会も務めるが、常にサングラスをかけて、ちょっと怖い!
9.卒業生の名前を読み上げるのも学生である
10.卒業生が証書に変わるものをもらいに壇上を通過(?)する
11.壇上に上げる係りの先生の腕には、派手な刺青が見られる
12.もちろん、その人もサングラス姿である
13.名前を呼ばれる学生に対して、他の学生は、大きな声で、「ヒュー!」とか言ってはやし立てる
14.親も、子供の名前を聞くと、誰よりも大きな声で、「Go Steve!」「Yeh! Mary~]などとオリンピックの応援のように、はやし立てる。(別に戦うわけではないのに・・・)

d0023796_16253622.jpg途中、伴奏している学生の具合が悪くなったようで、式の途中に救急車が来たが、その後を追って、はしご車がやってくる。(学生は大丈夫だったようだが・・・)あの、救急車を呼んだお金は誰が払うのかなぁ?

とにかく、13年住んでいても、不思議?はいっぱいある。

でも、すっかりアメリカの生活に馴染んでいる子供にとっては、ごく自然な式典だったようだ。

りん!卒業おめでとう。
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by hiro.b-bridge | 2009-06-12 15:32 | 私生活
2009年6月7日(日)

アメリカに住んでもうじき丸13年が過ぎようとしている。長男が3歳の時に来たわけで、そりゃでかくもえらそうにもなるはずですなぁ。コアな家族を除くと、親兄弟、親戚みんな日本に住んでいるので、心はつながっているし、思いも人一倍あるので、意識的に遠いと思ったことはあまりないけど、何か「いざ」って時に助け合えるのは、近所の人たちはや友人なのかと・・・

仲のよい、しょっちゅう一緒にいる仲間がいて、ここのグループの人たちは、ほとんど家族みたいな付き合いをしているかなぁ。今日も、そこのある子供が泊まりに来るし、その家族でイベントがあると、優先的に参加したくなる。

もう一軒、うちの家の前に住んでいる日本人家族がいて、この家族のみんながすごく素敵!ご夫婦は僕と同じ年だし、子供の年齢も近いし・・・昨日も、何かと口実をつけて夜にあがりこんで、酒飲んでました。

でも、その家族も8月には日本に帰任してしまう。

親戚が近所からいなくなるようで、何かすごく寂しくて・・・

人は、人に助けられて生きている。

人は人に思われて幸福を掴む。

人は人を恨むと、不幸を掴む。

家族でも、友達でも、会社でも、付き合い先でも、みんな信じあって楽しい人生を歩むサポートをし合っているのであろうに・・・

やると約束したこと、時間がかかっても、必ずやるようにしなくては・・・

信頼をすると、信頼され、そこから安心感が生まれて、人生にゆとりができるんだろうなぁと。

なんとなく、思ったもので。

あ、そういえば、いつも最近Blogを開けると、卑猥なコメントが張ってあって、SEOに使われている。なんだか、人の家に土足で入ってきて乱していくような行為はやめてもらいたいもんだなぁ。と。
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by hiro.b-bridge | 2009-06-07 13:47 | SV生活