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2009年5月31日(日)

いつもおんなじ事を書くけど、何故最近は日が経つのがこんなに早く感じるのだろうか?だって、もう5月も終わって年の半分近くが過ぎてんねんでぇ~。

特に最近は、毎日がバンバン過ぎていくので、ちょっと焦ってしまうけど、まぁ、早く感じるのは「楽しい時」であって、つまらない時や寂しい時は、時の過ぎるのが非常に長く感じるので、まぁ、生活が楽しいって事なんでしょうよね。

最近はまっている(?)企画の中で、世界の色んな技術をうちで集約して「お見合い」のようにうちの会社で仲介するというものがあります。

特に秘められた(?)日本の技術を、世界のビジネスマンに紹介し、日本発世界へって言うマッチングは僕らのテーマのがんばれ日本に当てはまっていて、面白い企画だと思っています。

アメリカ時間の6月1日の午後にはOpenになるサイトにまた是非一度見に来てみてください。全部、英語だけど・・・。

www.b-bridgetechnologies.com

お楽しみに!
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by hiro.b-bridge | 2009-05-31 23:52 | 仕事
2009年5月17日(日)

Deltaに乗って、Atlantaに移動中です。
久しぶりのAtlanta出張で、以前行ったのは、2001年だったような・・・。

Atlantaをステーションとする飛行機会社というとDeltaなので、これまた久し振りのDelta搭乗である。

まぁ、今更アメリカの飛行機会社のサービスに驚くことはなくなったが、まず最初に驚いたのは預ける荷物もお金がかかって15ドルも請求されたこと。

色々と理由を言って、何とか「ただ」にしてもらったが、(海外から来ている人はFreeらしく、同行している日本からの出張者の荷物も持ってるって事にしたら、免除してくれた)荷物を運ぶ料金を15ドルも取るとは、正直驚いた。

最近、国内路線で大きな荷物を運んでなかったから、今更の驚きなんでしょうがね・・・。

でも、相変らずのCAのサービスにも驚いてます。

飛行機に乗って、離陸前、座席に座っていたら「ちょっといいかな?」との事。

へ?って顔を見たら

「私より背も高いし体力もありそうだから、頭上の開いてる荷物入れの扉を閉めておいて」

「あっちと、こっちと」って感じで・・・

????

って思ってたら、あっちこっちで、色んな人に頼んではった。

さすが、This Is アメリカの飛行機のCAさんって感じ。

こんな経験、やっぱ実際アメリカに来ないとできないので、まぁ、皆さん百聞は一見にしかずでアメリカ航空会社にも乗ってみましょう。

全日空とかが、天国のように感じるからね。天国行きの飛行機には乗りたくないけど・・・・(汗!)
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by hiro.b-bridge | 2009-05-17 23:24
2009年5月16日(土)

日本から豚インフルエンザの広がりを見せる中、予定されていた出張者が多くキャンセルしてらっしゃる様子だが、その中で明後日から始まるBIO2009出展の為、京都の提携先である関西TLOの二人がやってきた。

取締役の坂井氏は、我が母校同志社大学のラグビー部出身でフッカーとして鍛えられた強靭な体力と精神力を持つ男である。そんな彼も高校の体育の時間以来ゴルフをやる機会がなかったようで、昨年Bay Areaに来た時から数えて人生2回目のPlayを誘った。もう一人の元ジュニアオリンピック水泳選手選抜の会社の部下である冨松君と共に、HVCの松田氏も入りと一緒に回ることになった。d0023796_13234744.jpg

昨晩、「じゃ、朝迎えにくるわな」と分かれようとすると、「早めに練習しておきたいので、先に行ってます」と回答。彼の泊まっているホテルから予約をしたゴルフ場までは約10Kmほどの距離。

「どうやって行くの?」

彼の答えは、

「走って行きます。」と・・・

念のため、どれだけの距離があるかを知ってもらうために地図で道を示しても、

「問題ないっす」 という回答。

「途中市電もあるので、じゃぁ、これを利用して行ってみる?」

???

ということで、何となく納得して、昨晩は分かれたのだが、今日、ゴルフ場のドライビングレンジで球を打つ冨松君に聞いたら、「3kmほど歩いて、僕は市電に乗りましたが、坂井さんは最後までゴルフクラブを1本担いで走ってきました」との事

ゴルフの前に10Km走ってゴルフ場にやってきて、そこから1時間ドライビングレンジで打ちまくって、その後またクラブセットを担いで18ホール回る出張者なんて見たことない。

「いやぁ、さすがに筋肉痛ですわ」と言ってたものの、恐るべし体育会系魂

最近は、体育系だけでは就職活動も用意に終えることができる時代ではないようだが、やはりこの精神力と体力は、いざという時に、負けない、そして何事にも打ち勝てる力ではないかと、つくづく感服した。

まぁ、本人の為にゴルフのスコアは内緒にするものの、一緒に何かをやっていて楽しい奴の一人である。

あ、そういえば、以前祇園に飲みに行った時、(もう一人の体育会系アメフト出身者がご馳走してくれた)彼は深夜2時前から、自転車で家まで帰っていった。

まぁ、この辺が普通の人とは違うのかなぁと・・・

明日からアトランタで一緒します。
色んな事が起こりそうで、楽しみですよ。
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by hiro.b-bridge | 2009-05-16 13:14 | SV生活
2009年5月14日(木)

相変わらず、おばあちゃんから突然電話がかかってくるのではないかという感覚があって、不思議なものです。アメリカに来て13年間で一度もおばあちゃんから電話はかかってこなかったのですが、違う世界に行った後、若返った状態でかけてくるのではと・・・

この前のBlogで書き残したしりとり歌の話を・・・。

多分以前、このBlogでも書いた記憶があるのだが改めて。

小学生になった頃、姉貴や従兄弟と一緒に「面白いしりとり歌を教えてあげる」とおばあちゃんが突然一人しりとりをはじめた。内容はというと・・・

ポンやり→
陸軍の→
乃木さんが→
凱旋す→
すずめ→
目白→
ロシヤ→
野蛮が苦→
黒また金(クロパトキン)→
金の玉→
負けて逃げるはチャンチャンボ→
棒でたたくは犬殺し→
死んでもかまわず日本兵→
兵隊並んでとっとこと→
富山の36連隊→
大砲一発どーんドン→
ドンが鳴れば12時じゃ→
ジャーマの仕事は針仕事→
とーとのかぶるは高ジャッポ→

ポンやり・・・と続く。)

とにかくよく分からない言葉がたくさん出てくるが、間違いなくこの流れであった。40年以上経ってもなぜか、すらすらこのように書くことができる。(子供の記憶はすごいもの)

でも、こうやって、記憶力を養うことと家族の謎を教えてもらった。まったくの謎が多いこのしりとりですが、ネットで見ると、いろんな似た風のしりとりがあるようです。


人のblog A

人のBlog B

人のBlog C

人のBllog D

少し違うけど、多分これはロシア戦争の時のしりとり歌で、富山バージョンだったのでしょう。でもロシア戦争は、1904年の出来事。今から105年前。おばあちゃんが98歳。まさに、おばあちゃんの小学生の頃の言い伝えが、僕に伝わったのだろう。こりゃぁ、うちの子供にも伝えなければ・・・

これを読んでる人で、こんな昔のしりとり歌を知ってる人いるかなぁ???
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by hiro.b-bridge | 2009-05-14 16:20 | 私生活
2009年5月8日(金)

日本では昨日祖母の葬儀が執り行われた。

福光のおばあちゃんから学んだことといえば・・・

1.変な漢字の覚え方
2.ユニークな英単語
3.昔の富山のしりとり歌

漢字編

挨拶という字は、どちらも手へんだから、間違いやすいんだよね。なので、テムヤテミクタって覚えるんやで・・

手へん、ム、矢(テムヤ)が挨の字
手へん、三つのく、タで拶の字

こんな風に、他にも色々教わった。

ウサンボウボウ・ハチテンテン
ウがんむり、三つの棒、八、点点。



タロウ・ジュウロウ・コノイチムド
タロ、十ロ、コノ一ム土

名古屋

他にも一杯あって、小学生の僕には漢字をどうやって覚えるかの意識付けをしてくれました。

変な英単語偏

おばあちゃんは、英語がしゃべるのを知ってるかい?と幼稚園のころ言われました。驚いて「うそ?」って聞いたら、いきなり

Swaltbattle

って、当然聞いたことのない英語発音

それ何?と聞くと、おばあちゃんは、笑いながら、もう一度、スワート・バ~トルゥと言うだけ。

「分からんとぉ」と教えてもらうと、

これは、「座ると場を取る」から、袴の意味・・・と笑ってた。

Swaltbattle=座ると場ぁ取る=袴????

他にも、Ostandel=オ~ストアンデル=押すと餡(あんこ)でる=饅頭

Hineltjar=ヒネルトジャー=捻るとじゃー=水道

何事もユニークに興味を持って色んな視点で物事見ること

長くなったので、しりとり歌偏はあとで・・

明治生まれのおばあちゃんは、とにかく僕に好奇心を持たせてくれた。
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by hiro.b-bridge | 2009-05-08 23:41 | 私生活
2009年5月4日(月)

朝起きてiPhoneでメールを拾うと、大阪に住む親父からのメッセージだった。タイトルは「悲しいお知らせ」。内容は、僕の富山に住む祖母が亡くなったという知らせであった。

こちらの夜中に息を引き取った為、親父も気を遣ってかメールでの知らせとなった。早朝だったので、実家に電話をして詳しい状況を聞いた。

先日出張している時にも、98歳になる祖母の様子は芳しくなく、ゴールデンウィーク中に、そんな事態が起こるのではと医者から聞いていたが、いざ実際に現実となると、色々な思い出が一気にこみ上げてきて、思わず涙が止まらなくなってしまった。

「生まれはどちらですか」「ご出身は?」と聞かれると、私は、「富山です」と答える。私が生まれた時に、転勤族の父親が勤めていた事業所が富山にあったので、それからも富山生まれであるのだが、母親の実家、すなわち祖父母の家が富山県の福光町(現在の南砺市福光)であったことからも、又その実家に近い病院で生まれたのも事実で、私の出身は、富山県西砺波郡福光町なのである。

幼い頃から、祖母は、音楽に長けており、祖父が歯科医だった為「先生」と呼ばれていたが、祖母も、琴や三味線の「先生」だった。祖母の娘、すなわち母や叔母も琴を学び、その娘(私の姉や従姉妹)も事を学んだ。

邦楽器の先生である以上に、祖母として、色々と相談に乗ってくれた。ユニークな漢字の覚え方も、へんてこりんな英語の単語も、時事に関しても、昔の慣わしに関しても、とにかく祖母から学んだものは非常にたくさんある。明治の女っぽくない、非常に今風のおばあちゃんでもあった。

1年ほど前までは、一人暮らしをしており、足が悪く、耳が聞こえにくかった以外は、精神的な支柱でいてくれた。アメリカから出張で日本に戻ると、「無理するな」「従業員の人に感謝しなさい」「家族を大切に」と色んなことに気を配ってくれて、大阪の実家に、富山の名産や美味しいお菓子を送ってくれていた。

何年か前に、「スタッフの人に」と大きなおかき(せんべい)の詰め合わせを持たしてくれることもあった。

とにかく、小さな身体の大きな存在の人だった。d0023796_1417115.jpg

寂しくて、寂しくて、98歳の大往生と言われるかも知れないが、僕にとっては巨星が落ちるほどの大きなショックである。祖母の教えを次世代に残せるよう、改めて精進しようと、心に誓ってます。

おばあちゃん、安らかにお眠り下さい。今まで本当に有難う。今からも我々を見守ってくださいね。

                                                                合掌
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by hiro.b-bridge | 2009-05-04 21:50 | 私生活
2009年5月3日(日)

1年ほど前に、突然「ソフトボールをやろう」って決めて友人や子供の友達に声をかけたら、それはそれは面白かったので、またいつかやろうといって、なかなか実現できてなかったんすよね。

でも、Hさんの、リーダーシップによって、久しぶりのソフトボール大会と相成りました。

朝起きたら雨が降ってたんで、「残念かぁ?」と思ったが、なんてことなく、グランドに行ったら最高のコンディションで、絶好のソフトボール日和となってました。
d0023796_17433721.jpg

高校生中心のチームとその親や友人の集いで結局30人以上の人が集まっての3ゲーム。

普段あんまり会話を交わさない高校生とも、スポーツを通して話しあって、盛り上がって・・・

残念ながら僕自身は40肩か50肩かわかんないけど、上からの送球に耐えうる状態ではなくて、下投げしかしかできず、まさにソフトボールにふさわしい(?)コンディションでした。

d0023796_17502692.jpgその後は、久保家にお邪魔して、すっごい量のカレーライスに圧倒され、すっかりくつろいだ1日となりました。
日本ではこれだけ年の離れた人たちの集まりってのはなかなかないのかなぁと思いながらも、まぁ、一種の町の祭りみたいなもんと思えてきてました。久保さん、由美ちゃん、いつものごとく色々とお世話様でした。
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by hiro.b-bridge | 2009-05-03 23:27 | 私生活
2009年5月1日(金)

出張から戻ってきたのですが、相変わらず時差ぼけと、溜まったメールに対応中で、あっという間に時間が過ぎていく。今週は日本がゴールデン・ウィークなもので、幸か不幸か日本向けの出荷のない静かな金曜日となった。5月5日のシンコ・デ・マイヨに因んで、たまにはスタッフみんなで昼から飲みながら、ワイワイやろうじゃないかと、昼ちょっと出かけて戻ってきたら、オフィスはメキシコ料理で囲まれていた。

知る人ぞ知る、メキシコの祝日の日、シンコ・デ・マイヨとは、1862年5月5日にメキシコ軍がフランス軍を破ったお祝いの日。アメリカの祝日ではないけど、今何かと話題のメキシコ人の多いカリフォルニアでは、会社によっては、5月5日を休みにしている日もあるくらい・・・

と言うことで、みんなが買ってきてくれたタコスや複雑な味のお菓子で、盛り上がってしまった。いつの間にか、クイズドレミファ・ドンみたいになって、酔いと共に、最高のスタッフミーティング(?)となったかな。

iPhoneは素晴らしい・・・

Remoteで自分のiTuneも操作できて、簡単にドレミファ・ドンができてしまう。

仕事は、何よりもチームワーク。

何か、皆の笑顔を見てると、また来週から頑張ろって思えてきたかな。
と言うことで、昼間からの酔っ払いの写真は、この通り。
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d0023796_1784867.jpg
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by hiro.b-bridge | 2009-05-01 23:45 | 仕事