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2009年4月25日(土)

一昨日、新幹線に乗っていたら、出入り口の表示に「草なぎ容疑者逮捕」の記事を見て、すっかり驚いた。

確かに、酒におぼれるのは社会人として許される行為ではないなぁ。でも、売れっ子だからって、あそこまで人格を蹴落とす行為をメディアで行うのはどうなのかなぁと・・・政治家が、「最低の人」と言い切ってみたり、その後訂正、謝罪を入れてみたり、それをまたメディアが批判したり・・・

ちょっと日本のテレビはやりすぎなんかなぁとつくづく感じた。

実は、ちょっと前に、成田で草なぎ君を見かけたことがある。たくさんの女の子に囲まれて、でも冷静に歩いていた。こっちは、テレビで見たことのある人でよく知っている、でも、なんかあまりに普通の青年に見えて、思わず声をかけた。「あ、草なぎ君!」って

そしたら、草なぎ君も「あ、どうも!」て返事をしてた。

まぁ、僕もよるあることだけど、人に声掛けられたら、返事するよね。それと同じ現象でしょう。
そん時、追っかけてた女子の何人かが、僕を見ていたのもなんか、面白かった。

「誰や?」

そのときの彼は、本当に素直そうな、まさに良い人だった。

息子と電話で話した。

息子曰く、「これが江頭2:50だったら、誰も何も言わないのはなぜだろう?」と。

確かに・・・

とにかく、反省してもらって、また早く頑張って欲しいと思うのは僕だけではないかな・・・
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by hiro.b-bridge | 2009-04-25 01:01 | くだらん話
2009年4月24日(金)

昨日大阪の付き合い先の会議に参加してきた。そこに、以前一緒に盛り上がって、うちの会社の担当をしてくれていた部長さんが久しぶりに参加してはった。

この人とは、会社を設立したときから、一番色々と相談のできる先輩で、会社のスタートアップの時に、本当に楽しく、厳しく一緒に色々とやってきた。数年前、脳幹梗塞で倒れ、命は取り留めたものの、昔と同じようには仕事ができない状況になっていた。

週に1度だけ会社復帰したとは伺っていたが、今日、ご本人の顔を見て、本当に嬉しく、涙が出そうになった。

人には色々な経験をせねばならない道があるのかもしれないが、その中で、一番苦しい経験は、死に直面することなのかなぁ。

そんな中で、その境を乗り越えて、社会復帰できるほどすばらしいことはない。また近いうちに一緒に働けることを心より願っています。

いやぁ、ほんと会えて良かった。
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by hiro.b-bridge | 2009-04-24 02:12 | 出張
2009年4月15日(水)

先週同志社の授業をスタートさせたばっかりだが、家庭的には長男の大学について考える時期がやってきたようだ。何せ、日本の大学のシステムしか知らなかったもので、しかも、まだ大学までには時間はあると思っていたのに、どうにも、高校3年生(アメリカは高校は4年まで)の息子にも、その時期が来たようだ。

そもそも、アメリカの大学の入学までのシステムを皆さん(だれ?)知ってました。

高校3年までの成績と日本で言うセンター試験もたいなものを2種類受けて、それぞれの結果に加えてエッセイ等を書いて、高校4年の11月までに申請する。それで、年明けまでには受け入れるかどうかの連絡が大学からあるというもの。

でも、大学では、単純に学部や学科を選んで受ける日本より、もっと詳しく専門性をもった項目を選んでの受験なのである。したがって、学校のことをもっと良く知ってから、申請をする必要があるのである。

そんなことで、みんながまずは親と一緒に大学訪問をするわけです。特に私立大学では、ツアー中に熱心な質問も飛び交う。ツアーも各大学色々と企画されていて、しゃべりの上手い大学生がバイトで、ツアーガイドをやる。アメリカ人のツアーガイドをやる学生は、本当にしっかりしていて、ますますその大学への魅力が高まる。(親が一人で盛り上がっても、仕方ないのだが)

しかし、この年になって、改めて自分もアメリカの大学で学んでみたかったとか、もっと学生時代に勉強しておけばよかったとか、自分にも刺激になるツアーである。

あ、そうそう、ツアーは単に高校生と親が学校を回るだけではなくて、別でその学校の教授と連絡を取って1対1で話を聞いたり、その授業に出たりすることもできる。今日は、ある大学のDirectorまで出てきて、しばらく話を聞いた。明日は、息子が授業にも参加するようで・・・。

すごいシステムなんだと・・・

もうひとつ。私立の大学は、Lunchも食べ放題。飲み放題。これも、すごいでしょ。

と言うことで、金曜日に会社に戻ります。
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by hiro.b-bridge | 2009-04-15 23:46 | アメリカ
2009年4月12日(日)

2ヶ月に1度は、仲間でゴルフをやっているが、なぜかその名称は烏龍杯。もちろん優勝商品は、ウーロン茶と焼酎。1年前の記念すべき第一回大会では優勝をしたのだが・・・

晴天の中、痛風が治りかけというコンディションはあったにしても、OutもInも50を超えるスコアに、ハンディキャップのせいもあって、堂々の最下位!!トホホ・・・情けないったら。

色々と言い訳も考えられるのだが、痛風だとか、横腹痛だとか、太りすぎとか・・・

でも、この日の最大の原因は、おとり様?

今日のゴルフ場は、Googleに一番近いゴルフ場で、Mountain ViewのShoreline Golfcourse。湖に困れた非常に綺麗なパブリックなコースで、何度もPlayしているどちらかというと得意なコース。

環境が良いためか、ゴルフ場には無数の鳥が集まっている。人間にもすっかり慣れて、ほとんど逃げようともしない状態。今日は、いきなり悲惨な状況に・・・3組で回ったのだが、1組目のPlayerの打った球は、なんと近くにいた鳥の集団に打ち込んでしまい、2羽の鳥がその場で倒れた。1羽はほぼ即死、もう1羽の方も、しばらく痙攣した後、息絶えた。

人のショットとはいえ、なんとも間近で悲惨な事故を見てしまったので、辛くて・・・

これぞ、「一石二鳥」と騒いだ瞬間はこんな悲惨な結果を予期してなかったが、鳥さまに祟られた1日となったような・・・

いやぁ、すまない気持ちと、情けない気持ちのなんともネガティブな1日でした。でも、楽しい仲間との1日は、すがすがしかったのですが・・・
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by hiro.b-bridge | 2009-04-13 23:29 | SV生活
2009年4月9日(木)

2年前にこの地域で同志社の同窓会を開いた。それから、現役の同志社の准教授がこちらに留学されたのをきっかけに、いつかは同志社の学生にシリコンバレーから授業を届けようという話になって、今日、ついにその第一回目の授業が始まった。

Project科目と言う半年で2単位を取得ができる正式授業科目としてスタート。

テーマは、「国際社会でのキャリア・デザイン支援プログラム」

まぁ、ちょっとでも海外や国際交流に興味のある学生さんに、先輩としてそのノウハウを伝えていければと思っている。3年生中心の20人ほどのクラスでは、朝の1時限目からみんな元気に参加していた。

ちゃんと自分をアピールでき、さまざまなボランティア活動をやっている学生が多く、単に教えるだけではなく、彼らから学べる、そんな出会いがありそうで、半年間楽しみにしています。

藤本先生、楽しく、厳しく、よろしくお願いします。

Project科目
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by hiro.b-bridge | 2009-04-09 23:04 | 出会い
2009年4月8日(水)

今日、夕方6時に突然会社の電気が全部消えた。お陰で、2台のパソコンと共に途中だったメールは消えるは、話してた電話は切れるは・・・その後、サーバーの調子は悪くなるは、復旧に時間はかかるは・・・ほんの2秒の瞬停なのに、こんなに被害が出るなんて。

まぁ、昔紡績工場で働いていたとき、この瞬停があると、何千万円の被害が出てたわけだから、それに比べればどーってことないわけですが・・・

そういえば、以前マレーシアの紡績工場で夕方5時前に火災が発生した。大きな被害になるので、駐在員の日本人スタッフが現地の従業員に「協力して消してくれ」と頼んだ。

従業員は、了解!と言って消火活動。ここまでは、ごく当たり前。

でも、その後3分ほどで、就業終了のベルが鳴った。

驚いたことに、現地の従業員は消火活動をやめて、ホースを置いた。

「どうした?」と聞いたところ、「ここからは残業だし、危険行為なので、通常の賃金の倍を払わないと協力できない」と。

こんな駆け引きありか?と思いながら、駐在員は、「分かったから消してくれ」と。

まんまと従業員の思う壺、変な2次的被害だったと・・・

なんとなく思い出したので・・・

そういえば、お釈迦様の誕生日、亡くなった富山の爺さんの誕生日、大阪の一緒にベンチャーをやってる社長の誕生日。皆さん、おめでとう!?
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by hiro.b-bridge | 2009-04-08 16:03 | SV生活
2009年4月4日(土)

実は、もともと痛風の持病を持つのだが、出張から戻り、疲れのせいか、久しぶりに痛風の発作がでて、足を引きずって歩いている。とはいえ、まぁ痛風の痛みには慣れっこになっているのか、以前ほどもだえ苦しむことはない。

友人が気功を進めてくれて、娘の日本語補習校の入学式の参加をせず、気功の先生に診察をお願いしに行ってきた。初めての経験で、何が何だか分からない僕にとって、気功師さんの、「まず「痛みを取りましょう」という言葉の意味が分からず、あっけに取られていたのだが、横になって、30分ほど痛い足に手をかざしてもらっている間に、あんなに腫れていた足から腫れが引いて、血管が浮きでる位に戻っていた。

「尿酸の結晶の固まりを流すには時間がかかるけど・・・」といいながら、そこから尚且つ30分ほど足に気を送っていたら、1時間半後、痛みは残るものの、平常に近い状態で歩くことができた。

不思議で仕方がないが、結果は出ている。

子供たちに話すと、それは「かめはめ波」の一種だということで、余計にわけが分からなくなってしまって・・・

とにかく、催眠術とかサイババ(?)とか、新興宗教とか(一緒にしたら怒られるんだろうけど)信じない僕も、今回の気だけは、信じざるを得ないことにあいなった。

まぁ、とにかく痩せないと話にならないという結論で、バナナダイエットとキャベツダイエットの併用で、10%ほどの体重を落とすことに挑戦します。

まぁ、「また言ってるわ」と思う人も多いでしょうし、僕も自信はないけど、またOn Dietと言うことで・・・
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by hiro.b-bridge | 2009-04-04 16:26 | 私生活
2009年4月3日(金)

WBCで異様な盛り上がりを見せた野球だが、いよいよプロ野球が開幕した。日本国民は、Japanというゼッケンを背負うと、俄然愛国心が強くなるようで、またその応援に影響されるように、プレーヤーもすさまじい試合をやってのけた。

僕は、気がついたときには大の阪神タイガースのファンになっていて、生まれた年に僕の誕生を祝うように優勝して、巨人の中継しかやっていないTVで、阪神のゲームの途中結果を見るのが子供の頃の日課だった。父親も阪神ファンであるが、一緒に応援をした記憶はあまりない。

しかし唯一、物心のついた幼稚園児から小学校3年生は、大阪の箕面で過ごしており、親父とお袋に連れられて甲子園に応援に行った記憶は鮮明に残っている。サードは爪楊枝を加えたカークランドで、田淵が阪神に入る前のことだった。(ということは1968年の話かな)

それ以来、とにかく阪神が好きで、今でも朝起きたらまずiPhoneで確認するのは、阪神が勝ったか負けたかである。阪神が勝つと、誰が打って、誰が投げて、誰が走ったかをチェックするので、トイレの時間も多少長くなるのである。

1985年、東洋紡に入社した年も、社会人になったことを祝うように、久しぶりに優勝してくれた。

さて、今年はどんな試合で、僕がどれだけ興奮できるか。
しばらくの間は、楽しめそうである。因みに第一戦、真弓采配の元、勝てた喜び。こんなことでも涙が出そうである。

まぁ、阪神クレージーファンである。
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by hiro.b-bridge | 2009-04-03 23:51 | くだらん話