<   2008年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

2008年11月30日(日)

Thanksgivingの休暇を利用してアリゾナ州へ旅をしてきた。
Expediaで飛行機、レンタカー、ホテルのセットで買うとなかなか手ごろなお値段になる。

で、無事フェニックスの空港に着いて、レンタカーを借りにゆくとカウンターで、お姉さんが一言。

「ミニバンを予約されてますよね。残念ですが、当方の理由ですが、ミニバンがあいにくなくなりましたので、セダンを2台用意します。勿論同じ値段です。」

はぁ^。って感じで、「運転手は僕だけですが」と返すと、困った顔をして、では5人乗りの車に無理して6名乗りますか。かばんは乗せられないかもしれませんが・・・

よくもまぁ、こんなことを平気で言えるもんだと・・。

This is Americaって感じですよね。

お陰さんで、他のCar Dealerでミニバン借りたけど・・・
どうも、納得がいかない対応でしょ。

旅は、ストレスリリースの旅で、快適でしたが・・・
[PR]
by hiro.b-bridge | 2008-11-30 23:12 | 私生活
2008年11月26日(水)

先日知人と食事をしていたら、ご主人と豪華な食事をすることになったとのこと。

僕:「何処に行くんですか?」

知人:「サンフランシスコの有名なお店」

僕:「なんという名の?」

知人:「下痢団子」

僕+友人:「????????」

これまた凄いもんを食べに行かはるんやと思ったら、

Gary Dankoっていう凄くおしゃれなレストランだそうで・・・英語で発音して聞くと、なるほどって感じだけど、日本語化すると、なんだか・・・

まぁ、この手の空耳アワーはたくさんありますがね。

しかし、このレストランのMenuを見ると、ほんまに美味しそうです。
[PR]
by hiro.b-bridge | 2008-11-26 07:07 | くだらん話
2008年11月24日(月)

いやぁ、今日は嬉しいニュースが飛び込んできましたよ。シリコンバレーで同じ年で結成している丑年と寅年の会があるのですが、その丑寅メンバーの友人に初めての赤ちゃんが誕生したとの事です。47歳で初めての父親は、さぞかし嬉しいことでしょう。ほんま、おめでとうさん。

彼の話によると、アメリカの出産で立ち会って、看護婦とおんなじことさせられたと・・・すなわち、男も一緒に赤ちゃんを産んだって感じみたいです。

そういえば、僕も子供を生んだ時。

いや、生んでない。(一人突っ込み)

嫁さんが始めての子供を身ごもった時、嫁さんの実家で待機して寝てたら、夜中に義母さんが起こしに来てくれた。

「千恵美がぼちぼち産気づいた見たいから、病院にいきましょ」と・・・

緊張して、夜中車を飛ばし、病院に着いたら、嫁さんはすでに出産準備室で、うんうん苦しんだ様子やった。

何せ、初めての経験で緊張してたのもあって、嫁さんのそばに行って、おろおろしていた。

すると、嫁さんは、苦しそうに搾り出すような声で、つぶやいた。

「呼んで」

さすが、こんなシチュエーションで、俺に落ち着きを求めてるのかと思い、やさしく気持ちを込めて、嫁さんの名前を呼んだ。「千恵美...」と

すかさず、義母さんが大慌てで「何をふざけてるの、看護婦さんを呼んで」って言ってるんやで

「・・・・・。」

何せ動揺してたもので、

それから1時間もしないうちに、元気な長男が生まれた。あれからもう16年以上の月日が経ったのである。

そんな長男は、マーチンバンドにはまってます。勿論親もはまってます。

それでは、親ばかの登場です。息子のマーチンバンドでのソロをお楽しみください。
といっても、画面の中の子供は小さいけど・・・5:30過ぎのサックスソロに注目。
" target="_blank">

いやぁ、息子もでかくなたもんや。

Eちゃん、これから楽しみやなぁ。
[PR]
by hiro.b-bridge | 2008-11-24 23:07 | 昔の話し
2008年11月20日(木)

日本出張から戻りました。
いやぁ、今回は(も)ハードなスケジュールだった・・・。

Updateいっぱいあります。又週末にでも。

今回お世話になった皆さんにも、色々感謝です。
[PR]
by hiro.b-bridge | 2008-11-20 10:57 | 出張
2008年11月9日(日)

d0023796_19242643.jpg2003年にのど自慢の年間グランドチャンピオンにしてもらって以来、Sacramentoの日本人教会のファンドレイズの歌会に呼ばれて歌ってきた。

今回で僕は4回目の参加。日本からも演歌歌手がやってきて400人以上の人を集めての歌会である。

仕事には一切関係ないが、当然のことながら会社の事も紹介してもらって、Bay Areaでのネットワークがまた広がる・・・

ってな事関係なしに、人前で歌って、拍手してもらえるのはなかな気持ちのいいもんだ。しかし、ありがたいことに、色んな人から賞賛の言葉をもらって、「何で歌手にならなかった?」と言ってもらえるんやけど、「仕事のほうが面白いから」と答えてた。実際、それが事実なんだが、仕事でも大いに賞賛してもらうように頑張って行きたいものである・・・

d0023796_19475477.jpg

[PR]
by hiro.b-bridge | 2008-11-09 23:32 | 私生活
2008年11月7日(金)

うちのアメリカ人スタッフと話をしていて、彼は言った。

「昨日、インド人と電話で話をしたけど、一方的に発言して、人の意見を全然聞かない」

僕もよくそう思うときがある。

そして全く違うところで、あるインド人が言った。

「アメリカ人は、僕の言おうとすることをなかなか理解してくれない。でも日本人は、ちゃんと理解してくれる」

多分、違うと思う。

アメリカ人はインド人の一方的な表現を理解できない。日本人は、本当はインド人の発音が聞き取れないのに、なんとなく相槌を打ってしまうだけ。でも、その日本人の理解していないことなんてお構いなく、「こいつは分かっている」とやはりマイペースで話を進める傾向にある。

別に、全員が全員そういうわけではないが、そんなカルチャーを理解して商売しないと偉いことになると思う。
[PR]
by hiro.b-bridge | 2008-11-07 23:28 | SV生活
2008年11月5日(水)

なんとなくネットで色々と検索してたら、昔(2001年)に書いてたBlogが検索に引っかかってきた。懐かしいんで、ちょっとアーカイブしました。


TOPIC 2 サンノゼ発信情報
第2回 アメリカ人は集中できる環境に育っている


--------------------------------------------------------------------------------

日本人が抱くアメリカ人の特徴とは、一般的に言って(1)明るい性格(2)家族を思いやる(3)残業しない(4)ハンバーガーや甘いものを好み、全般的に“デカイ”。といったところであろうか。私も初めてアメリカに来る前の印象はそうであった。日本の会社に勤務し、多くのアメリカ人と接してきてそんな彼らの気質を尚一層痛感していた。しかしアメリカに移り住み、アメリカの会社に勤務して大きく感じた事がある。

彼らは陽気で、家族想いで、よく食べて“デカイ”のは間違いなく事実である。残業も日本人のように、会社に遅くまで残り仕事する人も少ない。では何故、ここシリコンバレーないしはバイオテックベイと呼ばれる地域において、新しい技術や商品がどんどん開発されていくのであろうか。

まず彼らは無駄な仕事は一切しない。アメリカの会社のオフィスを訪ねた事がある人なら彼らのそれぞれ隔離された個室や、ブースに羨みを持つ事であろう。現に私もマネージャーとして個室を与えられており、日本から来るお客さんには、いつも「いいですね」と直接羨まれたり、「贅沢な奴だ」といった目で見られる。しかしこの個室にこそ仕事の環境を整え、仕事に集中出来る仕組みがある。アメリカでは、基本的にはアポイントメントの無い訪問や打ち合わせはありえない。従って、個室にこもって仕事に集中する事は、極めて容易である。例えその個室で電話が鳴っていても、自分が他の事に集中していれば、電話に出る事は無い。その為にアメリカではボイスメッセージシステム(いわゆる留守番電話)が完備されている。極めて急用である場合は、オペレーターに電話が回りページング(社内での呼び出し)される。このようにして自分のペースで仕事を進める為、極めて効率の良い仕事をこなすことが出来る。残業をしないと言うのは、まったくの勘違いで、集中して仕事を効率良く行うので、残業の必要性がかなり低い。しかし皆が自分の仕事を明確に特定化して、権限が与えられているのでその仕事が完了せずに5時になったら帰宅するという訳でもない。勿論“付き合い残業”と言われる意味の無い残業も全く無い。

例え上司であっても、部下の仕事の妨げをするような行為は許されない。突然の依頼や、会議の招集も極めてまれであるから、自分の組み立てたスケジュールに基づき仕事に取り組める。この集中出来る環境が、彼らの開発力の向上に寄与しているのは間違いない事である。残念ながら、日本の会社においては、スペースの問題があり事務所のアメリカ化は困難であるが、集中して行える仕事の進め方は学ぶところがたくさんあると思われる。

アメリカ人は集中力がある。又そのような環境に育っている。一つのおもしろい例をあげよう。大きな鉄板の上で、ハンバーガー用の肉を焼いてくれるバーガーショップに行った時の事である。この店は決して人気のある有名なバーガーショップと言うわけではない。昼時に長い列を作り皆が並んでいるが、店員は一人だけの注文しか受け付けない。皆もそれに文句を言わない。一人のハンバーガーが焼きあがって、精算を済ませ、順番が回ってきた時に、又同じハンバーガーを注文する。鉄板は一度に20枚ぐらいは焼けそうな大きなものであるが、1枚だけを丹念に焼く。悪く言えば1つの事しか出来ないのであるが、ここにも焦らず1つの事に集中出来るアメリカ人のメンタリティーを垣間見る事が出来る。逆に言えば、この場合は、たった1つの事しか出来ない能力なのであろうが。

いずれにせよこの集中力のあるアメリカ人に、日本が持つ大量生産の技術が乏しいが為に、日本人も対等に競合できる力が残されているが、開発力や、創造力といった面では、整った環境に育ち働くアメリカ人には、いつも先んじられがちなのは否めない。日本人にもこの環境整備を心掛けてもらいたい。働く環境とは個室を作ると言うだけではなく、会社の組織力の見直しを行って欲しいと思っている。元日本企業に働いた人間として、敢えて提言したい。頑張れ日本のサラリーマン。
[PR]
by hiro.b-bridge | 2008-11-05 17:59
2008年11月2日(日)

d0023796_1721375.jpgやったぁーーー

ついに、ガソリンの値段が下がって、一時$4.50までも高騰して、このまま$5.00に到達するのではと恐れていたのだが、ついに、$3.00を切った。

これで、安いと感じてしまうのも怖いものだが、ひとまずありがたい。満タンが$50.00で入れれると、なんかほっとする。でも昔は$20.00で満タンにできたのに・・・

このまま、下がり続けることを期待して・・・そしたらまたSUV帰るのに。
[PR]
by hiro.b-bridge | 2008-11-02 23:48 | SV生活
2008年11月1日(土)

昨日は、ハロウィーンでしたが、会社での仮装Partyはなんとなく実施せず。でもAccountingの女性スタッフは、魔女になってきてました。思わずその格好でKuncを一緒して、この日のひと時を楽しみましたよ。

家では、ご近所さんと一緒に、次から次とやってくる近所の子供にTrick or Treatを楽しみながら、うちの子供たちは、また「あほほど」チョコレートなどのお菓子を集めてきてました。

でも、不景気なのか、いつも派手に配っている家に行っても、去年ほどのお菓子はもらえなかったと子供達も不景気を感じていたようです・・・。

我が家の酔っ払いは、友達家族に仮装をさせて遊んでました。その一枚は・・・
d0023796_16445864.jpg

結局午前3:30まで飲んでましたがぁ・・・お陰で、今日は眠いのなんの。そんな中、朝7時半前から長男はテストを受けに行ってました。勿論、おとうさんは、寝不足の中送らせて頂きましたよ。
[PR]
by hiro.b-bridge | 2008-11-01 23:37 | SV生活