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2008年9月21日(日)

この3日間、毎朝起きてメールをチェックすることより、真っ先に行うことがあった。毎日、祈るような気持ちでパソコンを開けるのである。

今日は、日曜日。ちょっと遅めに起きて、でもやはり最初にパソコンを開いた。

そして・・・

また一段と期限が悪くなった。

阪神が負けた。

何が、「巨人首位、奇跡の3連勝」だぁ・・・

阪神が勝つと、経済効果が○○億円とかよく言うが、それ以前に阪神が負けると、僕のストレスは最高にあがってしまう。今、みんなわからんしれんけど、本当に、涙が出そうなくらい、つらい。
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by hiro.b-bridge | 2008-09-21 09:19 | 私生活
2008年9月19日(金)

同志社大学から、1週間のインターンがやってきていた。月曜日からたった5日間のインターン期間だが、こちらに来る3ヶ月前から準備をして来たからか、預かるこちらもちょっと気合が入ってしまった。それに加えてはじめての母校からのインターンでもあるので、なんだか息子や娘を預かるような気持ちだった。

それにしても、僕らの学生時代とは違って、まぁ、しっかりしているもんだ。

最後の英語のプレゼンテーションもちゃんとできてたし、3人のチームワークもよくできていたし、社会学部藤本昌代先生の指導のすばらしさも伺えた。

DSVNという、同志社の集まりがこちらにあって、OBやOGも彼らがいる間に集合して食事会も催せたし、何だか同窓の思いが伝わってうれしい1週間でした。
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ちゃんと頼んだ業務もこなしてくれたし、3人の学生さん、また近いうちにどこかでお目にかかれること楽しみにしています!

1週間、お疲れさん。そしてありがとう。
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by hiro.b-bridge | 2008-09-19 12:43 | 出会い
2008年9月16日(火)

先日病院に見舞いに行ってきた。
さすがアメリカ、施設は最高、医者も最高。その分値段も最高に高い。

でも、入院しているスタッフに聞いた話だが、集中治療室から出てきて、最初の食事は、

ベーコンとスクランブルエッグだったとか・・・

さすがアメリカ。

ICUから出たら、もう普通に

Good morningって感じな食事が出てくるとは・・・

スタッフよ、早く完治しますように。
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by hiro.b-bridge | 2008-09-16 12:36 | アメリカ
2008年9月15日(月)

最近、うちの家の車(Nissan Quest)のクラクションの調子が悪い。何度も音が鳴らなくなり、もう3回くらい修理をしてきた。治すとその瞬間は、「フォワン!」といい音を残すのだが、1ヶ月もするといつの間にか、かすれた音に変わり、挙句の果てには音がなくなってしまう。クラクションはあまり鳴らすことがないのだが、いざという時に、必要であることを感じる。

嫁さんが、子供を連れて買い物に行ったらしい。駐車場がすごく込んでいて、今にも出そうな車の運転手を追っかけて、ついに今から空くであろうスペースを見つけた。運転の下手なアメリカ人のおばちゃんが、駐車場からゆっくりと出て行くのを、待っていた。
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自分たちの車の方向に車のお尻を突きつける感じで、出て行くおばちゃんの車。

そこに、前方から、何も考えずにやはり駐車スペースを探している車が入ろうとしたらしい。大阪人の嫁さんは、当然のごとく、クラクションを鳴らした。「フォーーーン」駐車スペースに鳴り響くかすれたクラクション。

でもそのの音と必死の形相の嫁さんに気づき、横入りしようとした車は立ち去った。

よしよし、と車を停めて店に向かう家族。車の鍵をかけると、「鍵がかかったよ」と確認のごとくクラクションはなるはず・・・

あれ、鳴らない・・・・

そう、横入り車を防ぐクラクションが、我が家の車の最後の叫びとなっていたのだ。多分、家族の「こら、こら横入りあかんで・・・」という気持ちを渾身の「最後の一フォン」となったのだろう。

またしばらく音のないQuestになってしまった。
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by hiro.b-bridge | 2008-09-15 12:10 | 私生活
2008年9月14日(日)

昼間、近所のべト麺(フォー)を食べに行って、トイレに行った時の話しである。

レストランの奥にあるトイレに行った。手間に男子トイレ。奥に女子トイレが並んでいた。当然男子トイレに入ろうとして、扉を開けようとしたら、中からおじさんがジロっと見てきた。そのトイレは、アメリカによくある大きなトイレに様式のトイレが1つあり、扉の横に洗面台があった。

おじさんは、足で扉を開けて手を洗っていた。

扉が開いたので、当然僕はトイレの中に。

さて、おじさんが出て行ったら、鍵をかけて用をたそうと・・・

でも、おじさんがそこからなかなか出て行かない。

でかいとは言え、便器がひとつの個室トイレ。

おっさんが出て行かないと、さすがに用はたせない。

でも、なぜかおじさんは出て行かない。

我慢の限界が来た僕は、おじさんをにらんだ。おじさんもにらみ返す。

ついに”Excuse me”と少し声を荒げて言うと、ベトナム語だと思われる言葉で、

”@%#?&%!” そう言って、おじさんはしぶしぶ出て行った。

何やったんやろ?密室トイレでのベトナム親父との遭遇。

僕が用をたして、外に出たら、おじさんがまだいた。さすがに怖くなって、慌ててその場を立ち去ろうとすると、おじさんは、慌ててトイレの中に・・・。

なんとも、僕がおじさんの入ってるトイレに入り込み、おじさんが用をたす前に手を洗っているところに入り込み、おじさんを出て行かせてしまったようである。

ということは、あのおじさんも、後で、「変な日本人がトイレに入ってきて、密室で怖かった」と話をしていたことであろう。

すんませんでした。
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by hiro.b-bridge | 2008-09-14 14:56 | くだらん話
2008年9月10日(水)

いやはや、9月に入って、色んな事がありまして・・・
語りきれないほどです。心配事もあれば、来客もたくさんあって・・・

そんなかんなで、9月に入って一回もこのBlogへの書き込みが出来ませんでしたが、昨日実は夢を見ました。

それは毎日欠かさずきちっとUpdateしてくれる「シリコンバレー地方版」の編集長が、突然おっかない顔して、目の前に現れるのです。

彼は、「最近、全くBlogを更新してないではないか!決めたことはちゃんとやらんかい!」と何故か怒っているのです。それに対して、僕は「今日こそは、必ずUpdateしますから、お許しを!」と一生懸命詫びていました。

そうかと思うと、横からとある投資家が出てきて、「そんな暇あったら、もっと儲けなさい!」と怖い顔をしてる。

非常に不思議な夢で、でもそのバックに誰かが、「ヘキサゴン!」と何度も叫んでいました。

色んな事が重なって、思わず変な夢を見てました。でも、何でヘキサゴンなんやろ?
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by hiro.b-bridge | 2008-09-10 23:27 | SV生活