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2007年7月13日(金)

今度は、才能のある人とセンスのある人を考えてみた。

生まれつきの才能とよく使い、イチローなんかがその対象にあるように言われるけど、やはり才能は努力で導かれるものだと思う。「好きこそものの上手なれ」で、好んで一生懸命努力したり、気合を入れたりすると、才能は身につくと考える。

でも、その上にどのような努力をすれば才能が身につくかは、センス問題である。このセンスがないと、才能も開花しないのだろう。

従って、センスは生まれ持ってついたもの、Feelingであるのに対して、才能は経験でまかなえる事項なのではないかと思う。

もう一つあえてこれに加える大事な要因は、「タイミングが良い」って事だろう。これは運とかつきとかがある事を言うが、まさに人によって、タイミングが良い人と悪い人がいる。

これも生まれもったものかもしれないけど、経験や繊細さでこのタイミングは合わせることが出来ると思う。

という事は、やっぱり、何事にも好奇心を持って、人を見て学べば、みんな良くなってゆくのか。あとは体型??、足の短いのは遺伝だしなぁ・・こっちは仕方ないか・・・。
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by hiro.b-bridge | 2007-07-13 23:57 | ひとり言
2007年7月12日(木)

僕は、いつも「人生は楽しくなくては意味がない」といい続けているが、仕事が楽しいというのはどういう意味だろうと考えてみた。多分、自分が興味のあることを、息のあうメンバーで、創作してゆく事が、一番楽しいのだろうと思う。その結果として、何かを成し遂げた時が、嬉しいときに変化するのであろう。

ちょっと前に子供達が、「野菜と果物の違いを教えてくれた。」

果物は、毎年同じ木になるもので、植物は、その年のみに出来るもの。だからトマトはやっぱり野菜である。

同じ木に出来る継続的な事が、楽しみで、SPOT的な事が嬉しさという感じだから、楽しいのは果物で、嬉しいのは野菜である。

どうだ、この理論は・・・。
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by hiro.b-bridge | 2007-07-12 23:47 | ひとり言
2007年7月10日(火)

新聞に我々の事が取り上げらえた。最初喜んでいたのだが、記事を見てびっくり。

丸紅、バイオ研究試薬販売(新聞記事の引用)

丸紅は米バイオベンチャーと組み、日本国内でバイオ研究試薬の販売事業を始める。
米試薬メーカーなどからRNA(リボ拡散)試薬や診断キットなど幅広い薬剤や消耗品を調達。新薬の研究機関など向けに大学や研究機関、製薬会社に売り込む。五年後に売上高数百億円を目指す。
 丸紅が組むのは、米・シリコンバレーの研究試薬販売会社、ビーブリッジ・インターナショナル(カリフォルニア州、桝本博之社長)。6月に同社の第三者割当増資を引き受け、約1億2千万円を出資した。同社が持つ約1400社の試薬メーカーのネットワークを生かし、国内では入手しにくい試薬類を調達する。
 丸紅は現在約6%の出資比率を段階的に引き上げ、将来は20%以上出資して持ち分法適用会社にしたい考え。ビーブリッジは丸紅との連携で販路を拡大する。

違う、違う!!

丸紅さんは、独自に試薬販売をするわけではなく、我々に投資をして我々をサポートしてくれるのが今回の趣旨なのです。この記事だけだと、丸紅さんが本当に独自で試薬業界に参入してくる風に取れてしまう。

本当に、記事は怖い。全然、違います。

誤った解釈をさせてしまった読者の皆さん、そうではない事を改めてちゃんと説明します。
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by hiro.b-bridge | 2007-07-10 23:14 | 仕事
2007年7月7日(日)

平日は、夜な夜なメイルをチェックして仕事をしていることが多いのだが、週末は、Youtubeを見て過ごす事が多い。何せ日本ほど面白いテレビをやってるわけでもないので、寝る前にはまるのが、Youtubeである。

漫才だとか、日本のドラマだとかを見る人も多いようだが、僕の場合はなんと言っても、音楽にはまっている。しかも、昔も見れなかったような懐かしいビデオクリップに感動している。

高校のとき、はまりにはまったバンドといえば、ELP、TOTO、四人囃子、Foreigner、Bostonその他・・・。特に、昔はそれなりにギターを弾いて喜んでいたので、楽譜の読めない僕は、レコードを何度も聞いて、心斎橋のSONY Towerに行って、音楽ビデオを見て、皆でどんな弾き方をしていくのかを確認していた。その後、MTVなる番組が出来て、メジャーな曲は、TVでも見れるようになったけど、マイナーなバンドや、外国のロックバンドは、それでも中々映像を見ることが出来なかった。

ELPのSageなんて、ギターの上手い友達がまずコピーして、その弾き方をまねして、皆で弾きはまっていた。まぁ、Zeppelinの天国への階段は、多分ほとんどギター小僧がはまっていたはず。

え、Sageが見たい?下にクリックしてみてくださいよ。40歳以上のおっさんは絶対感動門ですよ。因みに、このGreg LakeはAsiaというバンドをやっていた時は、下手だったけどね・・・。

それでは、是非お楽しみください!!

The Sage by Greg Lake
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by hiro.b-bridge | 2007-07-07 23:50 | 私生活
2007年7月4日(水)

今日は、独立記念日。別に何も特別な事はないのだが、唯一、毎年花火を上げる日なので、近くのどこかの駐車場まで花火を見に行く。

実は、僕らがアメリカにやってきたのは、1996年の7月5日なので、明日で丸11年が過ぎると言う事になる。長いものである。この11年間で、アメリカで家を買って、日本人の一人もいない環境で勤めて、会社を立ち上げて、何となく色んな経験をさせてもらった。

子供達も当然のように11年成長した事になる。(長女は10年半しか経ってないけど)

多分、やりたかった事で、できてない事も沢山あるが、これから何年アメリカに住むのかは分からないまでも、この2-3年で、本当にアメリカに来て良かったと感じる何かを掴み取りたい。

自分の独立記念日は、さていつになるやら。そして大きな花火を上げる事が出来る日が来る事を願って・・・。
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by hiro.b-bridge | 2007-07-04 22:36 | アメリカ
2007年7月3日(火)

ある人とメイルをしていて、そういえばと思った。

我々が若い頃は、「嫌です」という表現をほとんど使った事がなかった。学生時代も、先輩に「○○をしろ」と言われたら、ハイと答えて、嫌でも、愚痴を言いながらもやっていた。会社に入って、「これをやってくれ」に対して、ハイわかりました。納期は?と答えていたし、「今日のみに行くぞ」と言われたら、「喜んで」と答えていた。

そういえば、最近は子供でも、大人でも「嫌」と言える時代なんだろう。

勿論、これによって、断る勇気がないと問題で、断らなさ過ぎると会社のスタッフや家族に迷惑を掛けてしまうのもしかり・・・。

でも、僕らが物事を頼む時は、考えて頼んでいるつもりなんで、「嫌」って言うなよな・・・・(いや、別に誰に向かって言ってるわけではないのですが・・・)
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by hiro.b-bridge | 2007-07-03 11:37 | 昔の話し