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2007年5月29日(火)

大きな失敗をした時、落ち込む場合もあれば、逆切れする場合もある。そこから立ち直るのは詫びるか、二度と同じ事を繰り返さないような体制を作る事であろう。

ベンチャーとして、皆で前向きにチーム力を養う為にも、強いリーダーになって、自信あふれるManagementを取れる体制を取ってゆこうと今日又心に誓う一日となった。

意味深だけど、とにかく初志貫徹!明日から又気合の入れなおし。

という、独り言でした。
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by hiro.b-bridge | 2007-05-29 23:18 | ひとり言
2007年5月28日

今日はメモリアルデーで会社はお休みでした。5月の最終月曜日は、メモリアルデー(戦没者追悼記念日)といって、もともとは南北戦争の戦没者を追悼する日でした。しかし、今は国のために命を落とした軍人すべてを追悼する国民休日となっています。

久しぶりの3連休で、身体も心も休暇をとって明日からの2Q最後の3日間を一生懸命過ごそうと思ってます。

友人の一人が6月末で日本に帰ってしまうので、違う友人のお宅でアワビPartyを開いていました。みんな同じ年の仲間で、特にお世話になった友人が帰国してしまうのは、本当に寂しいものである。アメリカに来て11年。未だ歓迎会と送別会に参加し続ける生活。

日本に帰っても是非是非、Keep in touchでよろしくお願いします、Hさん・・・。まさにメモリアルなBBQでした。
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by hiro.b-bridge | 2007-05-28 23:15 | SV生活
2007年5月27日(日)

よくCDはどうなりましたかと聞かれるので、ちょっと近況を書いておきたい。

そもそもは、僕のCDと言うわけではなくて、僕の友達のエミちゃんの楽曲を彼女がプロデュースして、それを科学者や企業人、スタジオミュージシャンが演奏し、僕も一緒に歌ってるというものなのです。しかしながら、彼女の曲作りは身内で言うのもなんやけど、絶対的才能があって、間違いなく多くの人に気に入ってもらえると思いますよ。最初のCDは3曲+カラオケでAnother Wordって曲をフィーチャーして今年の6月か7月までには完成、発売予定です。この曲はもう3年ほど前から二人で色んなところで歌ってきた曲なので、こよなく愛する楽曲です。

あとの2曲のうち、1曲は彼女の愛くるしい子供への想いを書いた彼女の弾き語り。もう一つは、Californiaの青い空をイメージした空色(そらいろ)という曲。僕が歌います。

といっても、既に何時間もこのレコーディングに時間をかけてきています。(僕は歌を歌うだけ?なので、スタジオで過ごした時間は2時間ほどだけど・・・)

バンドのみんなも気合が入ってきて、まぁ、楽しんでもらえると思います。

あとは、ジャケット作って、肝心のバンド名を決めればGOでしょう。誰か、何か言いバンド名が思いつく人は連絡ください。考えてくれた方には、何か特典をさし上げますから・・・。ご応募は、hiro@b-bridge.comまで。
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by hiro.b-bridge | 2007-05-27 01:53 | 日記
2007年5月24日(木)

日本から帰ってきた。あっという間の四日間で、色々とビジネスの進展が見られて、モーチベーションが上がってきたのである。あとは、会社というチームとしてどう頑張るかである・・。

行きの飛行機は結構狭いシートで窮屈な旅だったが、帰りは1Gという席で、満足、満足。旅を続けると安いチケットでもUpgradeしてもらえるので、本当にありがたい。

余裕の旅を続けてSFに戻ってきて、いつものようにパスポートコントロールへ。どこの窓口に行くかで、時間のかかり方がぜんぜん違う。要領のいい人から、すごく要領の悪い新人さんまで、かかる時間が2分ほどのケースもあれば、10分近くかかる場合もある。今日の窓口は、何だか研修生みたいな人がすごく多かった。

そんな場合は、どの窓口でも一緒かと思い、研修生の後ろにしっかりしたスタッフがいそうなゲートを探し、そのラインに並んだ。

自分の番が来て、パスポートを渡して、How are you?と笑顔で話しかけたが、スペイン語まなりの英語で、その彼は、僕の日本のパスポートを見て、不思議そうな顔をしている。

何もすることなく、どこで働いているか?とか、何日滞在するか?とかを聞く。俺はここに住んでいて、もう10年以上のこの便に乗って、日米を往復していると言ったのだが、後ろの教官みたいな人とスペイン語で話し始めて、2分ほどしたら、「悪いけど、特別室に言ってくれ」との事。そんな、VIP対応してくれるはずもないのに・・・と思っていたら、なんてことはない、ややこしい人のみが集められる部屋だった。

何で?と聞いても返事もなく、ネゴもきず待たされた。
途中、カップラーメンはいるか?と聞かれ、長丁場になるのかと思いきや、ものの2分で、¥あなたは行って良いとの事。単なる手違いだそうだ。

馬鹿やろうと思ったが、せめてカップラーメンをもらって来たら良かったかなぁ???
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by hiro.b-bridge | 2007-05-24 23:45 | 出張
2007年5月20日(日)

又日本にやってきた。既に東京は暖かく、半袖で十分な機構です。飛行機は、いつもの全日空だけど、やたらに混んでいてて、Upgradeの順番待ちが何でも31番目とかで、絶望的と聞いていた。しがないベンチャーの者(?)としては当然Business Classを買うなんて出来ない心なので、エコノミーを覚悟したが、有難い事に、又いつもお世話になっている旅行代理店のS田さんや秘書の玉ちゃんのお陰でプレミアムエコノミーには座る事が出来た。でも、真ん中の真ん中の席。気が弱いもので、隣の人を起こしてトイレに立てない性格から、結局トイレに立ったのは、その人が席を外して、僕が起きていた1回だけ。

いやぁ辛い旅でした。お陰で時差ぼけが出て、ホテル着いたらバタンキュー。さて、今回は5日間の旅。何をやらかそうかと、気合入ってます。
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by hiro.b-bridge | 2007-05-20 23:42 | 出張
2007年5月15日(火)

朝一番に歯医者に行った。僕の通ってる歯医者はベトナム系のお姉さんっぽい先生と同じ感じのアシスタントの女性が二人で迎えてくれる。

そもそも、腹の調子がおかしくて、歯医者に着くなり、「トイレを貸してくれ」とアシスタントの女性に言った。
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腹の調子が悪い=必要なのは「大」用である。でも、そんな素振りを見せずに、待合室の横にあるトイレに入った。

その時の患者は僕だけ。

でも、なぜかそのアシスタントは、「あ、トイレットペーパーがない」と大きな声で言って、トイレの棚を探しまくっている。その間、扉は開いているとはいえ、トイレの便器の前で、彼女と二人っきりである。何かすごく嫌な状況で、恥ずかしい事極まりない。

それでもそのトイレの棚には、紙が見つからず、結局彼女はトイレから出て、どこからともなくロールを一巻持って、又狭いトイレに戻り、「ごゆっくり!」と言わんばかりに笑顔で語りかけた。

鍵をかけて、咳払いをしながら、腹の痛みを押し殺すように、用を足した僕。ついさっきまでそこで彼女と一緒に紙を探していたと思うと、何ともこっ恥ずかしい。

そんな環境で匂い消しをトイレ中にふりかけ、トイレから出てきた僕はどことなくあせっていた様子。診察台に座って5分ほどしたら、自分のチャックが開いていることに気づき、又赤っ恥。

お陰で、どんな治療だったか覚えてなくて、終わってみたら余計に歯が疼いたのは気のせいだろうか・・・。

因みに先生はベトナム系と言っているものの、大きなマスクで何度も通っているがまだ顔を見た事がない。街で会っても分かるはずもない。
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by hiro.b-bridge | 2007-05-15 23:52 | SV生活
2007年5月14日(月)

この1週間、Blogを書く時間もないくらい、忙しかった。なもんで精神的に色々考えたり(別に楽天家なので、悩んでいるわけではないのですが・・・)する時間が多かった。

人間って面白いなぁと思うのは、何か他の事を考えると、集中力が欠けたり、他の事が出来なかったり。そんな時は、たった1通のメイルにも返事が出来なかったり、そのメイルを読めなかったりする事がある。人呼んでスランプって言うのでしょうが、バランスが崩れると、人ってこんなもんなんだろうなぁと思う。

イチローでも、打てないと時はあるし、朝青龍だって連敗する事もある。ベートーベンでも曲を書けなかった時もあるし、中島常幸はゴルフクラブを振れなかった事もあるらしい。

別に僕がスランプって言うわけではないけど(強がり??)、こんな時こそ集中の出来る事を徹底的にやるのが一番いいのだろう。

え、僕の一番集中できる事?うちの子供に言わせたら、「仕事」らしい。
なんだかなぁ~。
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by hiro.b-bridge | 2007-05-14 23:45 | 出張
2007年5月6日(日)

年に1回のBIO Meetingという会議が開かれるので、United Airlineに乗って、Bostonにやってきた。朝8時過ぎの飛行機に乗る為、6時過ぎに起きてSFの空港にやってきて、無事飛行機に乗り込んだのに、そこから荷物を乗せるシステムの不具合で、2時間ほど待たされた。まぁ、飛行機が遅れるのはよくあることだから、仕方なく待っていたが、その後のアナウンスでは、「無事すべての荷物が載ったようなので、いよいよ出発です」と機長からのお言葉。

その後1分後に、「どうにもよく調べたら、10数個のかばんが、まだ乗っていなかったようです。もう少し待ってください」とアナウンスが・・・・

そしてまた1分ほどしたら、「何とか皆さんの荷物を全部積もうと思って管制官と交渉したが、このゲートを早く出なくてはならないとの事で、荷物を残して離陸します。でも、次の飛行機で来ると思うから、心配要らない!そう、次の飛行機は2時間ほど後に来るから・・・」

こんないい加減な状態で、飛行機は飛び立った。BostonのLuggage Claimでベルトコンベアから出てきた自分の荷物を見つけた時は、どんなに嬉しかったか。でも、10数人の荷物は到着してないから、気の毒で・・・

いつも思うけど、
どうしてUAのスチュアーデスの人はあんなに年配が多いのだろう?
どうして、あんなに怒った顔して、客に接するのだろう?
どうして、通路でカートを人のひじに当てても、謝らないのだろう?
どうして、それなのに、UAに乗ってしまうのだろう?

不思議だ・・・
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by hiro.b-bridge | 2007-05-06 17:45 | 出張
2007年5月5日(土)

コミュニケーションと言うのは、中々難しいものである。自分たちが思っている事を、相手がどのように思っているか考えて対話する事。逆に、相手が考えている事を、相手の状況を考察して、相手の言っている事の裏づけを取りながら、自分に落とし込んだ上で、対話をする事。

これらがコミュニケーションの上手くいく方法なのであろう。

ところが、人間こんな事を考えながらコミュニケションを取っている人は極めて稀な為、実際のところは上手く通じ合わない場合が多い。

それが、「せめてこれくらい分かってくれ!」とか「何でこんな事言うねん!?」とか他人の発言にいちいち腹を立てていると、こっちのストレスばかり溜まってしまう。

「ま、こんな考えの人もいるわ」、「あほな奴!」と開き直って解釈すると、逆に楽なコミュニケションが取れることもあるのかもしれない。

コミュニケションは哲学である・・・・・

僕は人と話をする時、相手が何を考えて、どこまで聞いてくれているかを出来るだけ確認しながら対話をしようとしている。それでも、何を言いたいのか、全く分からない人も、世の中多少はいる。そんな時は、いっそ、コミュニケーションを取る事をあきらめる方が、楽なときもある。

ちょっと思うところがあったので。
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by hiro.b-bridge | 2007-05-05 23:47 | 私生活
2007年5月3日(木)

日本はゴールデンウィークで、日本からのメイルが少なくて、非常に静かな週を過ごしています。来客は多いものの、スタッフもこの静かな週を利用して休んでいる為、会社の中も静かなものです。

そんな中、貯まった仕事をやってしまいつつ、今日の昼間に、一本の携帯が鳴った。NBAの5年連続チアダンサーを務める富田早苗ちゃんからだった。NBAのプレーオフのゲームがあるが見に来ないかというものだった。d0023796_1614026.jpg

正直な話、2日前まで彼女の所属するGolden State WarriorsがPlay Offに出てるとは知らなかった。ところが、昨日までウエスタンカンファレンス(15チーム)の優勝チームであるダラスマーベリックスと互角に戦って、今日勝てば大番狂わせでセミファイナル進出を決めると言う試合。

会場は黄色一色で、最後は85年の阪神優勝のように、観客が騒ぎまくっていた。残念ながらチケットは超プレミアムで1枚しかなかったので、一人で行ったのだが、回りの人たちと一緒に大盛り上がりで、High Touchしまくりの感動の試合でした。サンタナも来ていて、彼もかなり盛り上がっていた様子。

いやぁ、急にエセNBAファンになってしまった夜でした。
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by hiro.b-bridge | 2007-05-03 23:51 | SV生活