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2007年2月27日(火)

何だか知らないけど、めちゃくちゃ寒い。気がついたら僕の会社の部屋もめちゃくちゃ寒くて、コート着て仕事してた。こんなん11年のカリフォルニア生活で初めて。

それでも、アメリカ人のスタッフは半袖着てた。アメリカ人の皮膚構造は、違うのだろうか。先日、ボストンから戻った日本人の方が、氷点下のボストンで出会ったおじさんが、半袖だったので、「寒くないか」と聞いたら、「別に」と両手に描かれた孔雀のタトゥーをさすりながら、「半袖じゃないと、こいつらが息苦しいだろうから」と嘯いていたそうな・・・

と言いながらも、この僕もいつも成田に着くと、汗一杯で、コートもシャツも脱いで半袖で歩いてるか・・・あの日本のオフィスの暑さも何とかして欲しいもの・・・

明日も、でも異常気象で寒い様子・・・
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by hiro.b-bridge | 2007-02-27 23:41 | SV生活
2007年2月25日(日)

仕事で忙しい時こそ、私生活でストレスを解消しなくてはならない。先日中学2年の息子が友達4人でバンドを組んだ。先週は、その4人が集まってJ-Popのコピーを行う合宿をしていた。聞く所によると、そのメンバーの親はやはりバンドを組んでいた事があるらしい。うちの息子の親はというと・・・、勿論学生時代だけではなく、就職してもバンドを組んでいた。従って、子供がバンドを組むと言うのは、何故だか嬉しいのである。

子供の成長と共に、自分の趣味を共有できることが、すごくストレス解消に繋がる。

今日は、EMI率いるバンドのレコーディングとMIXの日。長時間に渡ってああでもない、こうでもないと真剣な表情のEMIちゃん。3月にはこのメンバーのアルバムもいよいよ完成予定。何十年振りにライブが出来たら、ストレス解消に繋がる事でしょう。

と言う前に、本業も思い切り頑張りますぞ・・・・
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by hiro.b-bridge | 2007-02-25 23:07 | 私生活
2007年2月19日(月)

中々忙しくて、又色んな事があってblogの更新も出来てなかった今日この頃です。先週バレンタインディーがあって、いくらアメリカ生活だとは言え、日本式の「男がチョコをもらう」風習からはすっかり遠ざかり、一つのチョコももらえなかったから拗ねてblog更新をしなかったわけではありません・・・。

バレンタインディーと言えば、先日アメリカのスタッフが気を効かせて、重要なお客さんにアメリカからチョコを送ったとのことです。皆でコメントを添えて、最後に、代表のスタッフ(男性)の名前を書いて送ったのです。

その後、どのお客さんからもお礼メイルをもらう事もなく、送ったスタッフ達はチョコ効果を期待(?)したのに、寂しい思いをしていました。

そして、ついにその皆さんの冷たい態度が明らかになりました。

どうにも、男性担当者からチョコを送りつけてきた事をその筋の人からのメッセージと勘違いしてらっしゃった様子。そりゃ、個人男性名で、いきなりチョコを送りつけたら、日本の方はびっくりするのでしょうね。

皆さんに改めて謝罪とExcuseをさせてもらいます。チョコを送りつけたのは男性担当の心ではなく、会社からの気持ちです。又、アメリカのバレンタインディーは、男性が女性に何にかを送る週間があるのです。

気持ちよくお受け取り下さい・・・。
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by hiro.b-bridge | 2007-02-19 23:46 | SV生活
2007年2月13日(火)

久しぶりに、日本で働いていた時の会社の後輩に会った。自分のルーツは、その会社にあるので、たまに同期で飲んだり、仕事で元所属していた部署のメンバーに会ったりすることが、実はすごく嬉しい。今日の彼の訪問も、すごく嬉しく感じた。出来れば、又自分の昔勤めた会社のために何か貢献できる事はないかといつも思う。

実は先週、自分の一番尊敬する(酒を飲んだ時は、どうしようもなくどうしようもないただの酔っ払いに変身してしまうが・・・)当時の上司Hさんから一通の手紙をもらった。懐かしい文字を見て、思わず涙汲んでしまったほど、嬉しかった。

僕の目標は、自分を育ててくれたその上司に、自分が育てるスタッフの成長をその上司に見てもらい、「いい、スタッフがいるなぁ」と言ってもらうこと。そして、その時、僕は、「Hさんが僕を育ててくれたからこそ、こんな素晴らしいスタッフが育ったんですよ」と言う。

この日を目指して、スタッフ共々、頑張って行きたい。会社をこよなく愛して頑張ってくれるスタッフには、本当に感謝している。みんな、有難う。
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by hiro.b-bridge | 2007-02-13 18:33 | 仕事
2007年2月10日(土)

昨日金曜日、うちのある男性スタッフが腰痛の注射を打つ為、医者に行ったそうな。

そこで、「この服に着替えて」と渡された前から手を通して、後ろの首と腰で紐を結ぶような、手術着の様な服を渡されたそうな。

彼は「腰に注射を打つんだから」と何も考えずに、シャツを脱ぎ、ズボンを脱ぎ、そしてパンツまでも脱いで、その手術着に着替えたそうな。

脱衣所のカーテン越しに看護婦さんが、「準備は出来ましたか」と聞いたので、「Yes」とそのカーテンを開けたそうな。

看護婦は、「ではこちらへ」と言ったあと、彼の後ろ姿を見て、「Oh my God!」の一言。

「パンツまで脱げとは言ってない!!」と大声で怒鳴ったそうな。

この状況を想像して、我がスタッフの恥ずかしそうな顔を思い出したら、笑えて仕方ない・・・
ので、思わずblogにUpしてしまいました。

注射でパンツも全部脱ぐ奴は、そりゃおらんやろう、普通は・・・
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by hiro.b-bridge | 2007-02-10 16:56 | SV生活
2007年2月6日(火)

飛行機の中でスポーツ新聞を読んでいたら、サラリーマン川柳が紹介されていた。

「俺だって 診断結果は チョイ悪だ」まさに、チョイ悪親父を目指す中年が増える中、まさに中年の悲痛な叫びです。

「そのすきま、席譲られても すわれない」まぁ、僕の場合は電車の中で席を譲られる事はないが、お客さんが、「どうぞ」と空いてる席を教えてくれる時がある。でも、日本の基本スペースでは、絶対座れないので、勧められてもどうしようもないんですよ・・・

飛行機のエコノミー席に座ると、スチュアーデスが、「狭くてすみません」と詫びに来る時があるが、これも余計に格好が悪いのでやめて欲しいものである。

「イナバウアー 一発芸で 腰痛め」やっぱ中年は、無理は禁物!2泊の日本出張は、段々身体に効いてくる。今日は早く寝よう。

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by hiro.b-bridge | 2007-02-06 23:26 | くだらん話
2007年2月6日(月)

税関を通る時、いつも思う事がある。どうしてあんなに無表情で淡々と処理をこなせるのだろうか。勿論、ジョークの通じる世界ではないのでしょうが、挨拶もなく、全く無味乾燥な対応を行う人たち。私生活でどんな活動をしているのか思わず気になってしまう。

あのクールな表情を作れるような精神力(?)を持てるよう、僕もちょっと練習してみようかな・・・ま、意味ないか・・・
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by hiro.b-bridge | 2007-02-06 16:13 | 出張
2007年2月5日(月)

朝起きたら、すごく寒かった。ホテルを出たら、救急車が止まっていて、交差点で男性が意識なく、心臓マッサージを受けていた。そこから秋葉原まで移動したが、駅近くで、やはり男性が救急車に運ばれていく瞬間だった。どちらも、寒くてホームレスのおじさんたちが倒れてしまったようだ。一方で、昼間は電車の中やビルの中がやたら暖房が入っていて、暑くて汗まみれ。こんな寒い中で、コートに「汚れの首輪」を作ってしまうのは、何だか恥ずかしくって...。

寒いけど、暑い東京の冬を実感してます。

おっと、今日は親父の誕生日。おめでとう!!
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by hiro.b-bridge | 2007-02-05 23:58 | 出張
2007年2月4日(日)

急な用事で2泊の日本出張をいれて、ANAでやってきた。飛行機に乗る回数が多い=機内で映画を見ることが非常に多くなっているが、今日の感動作は、涙そうそう
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映画の内容は、Linkを見てもらえればよいのだが、とにかく、機内で泣きじゃくってる自分が格好悪くて・・・思わず、何のこっちゃわからんスチュアーデスさんに、「どうかされましたか?大丈夫ですか」って声を掛けられて、余計に恥ずかしくて・・・

どうにも、感情移入の激しい僕は、最近しょっちゅう色んな映画を見ては機内で泣いているようだ。そこに、涙そうそうは、結構きつかったのです。

何でも、感動を与えれる作品を作る人を尊敬してます。別にこれは映画や音楽に限った事ではなく、ビジネスでも、営業でも、何でも人に感動を与えてゆきたいと改めて感じています。
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by hiro.b-bridge | 2007-02-04 18:23 | 出張