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2006年12月29日(金)

San Franciscoの街を少し歩く機会があった。クリスマスを終えた街は少し落ち着きを取り戻していたが、年末最後の平日で、仕事を早く終えて帰路につく人も多かったはず。日本と違って、正月気分のないアメリカだし、師走でどうこう・・・という雰囲気は全くない。

でも、10年前まで都会の高層ビルで勤務していた事を久しぶりに思い出して、都会で働く魅力を懐かしく思い起こしていた。

スーツ着て、ネクタイ締めて、エレベーターに毎日乗って、駅から歩く生活が何故か急に懐かしくって・・・。

来年は、週に1回くらいはネクタイ締めてみようかな・・・、何とも小さな目標です。
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by hiro.b-bridge | 2006-12-29 23:26 | SV生活
2006年12月25日(月)

今日はクリスマス。と言っても、こっちの人と街で会って、「Merry X'mas」という位しか、クリスマスを感じなくなってきた。ただ、会社が休みなので、色んな事をして、色んな事を思い出した。息子と話をしていて、「何でも信じるんだよね」という言葉から、昔の友達で、本当に何でも信じる奴がいた事を思い出した。

彼は、本当に真面目で、人を疑わない。

ある友達の字が非常にきたなく、食パンと書いたつもりが、パソとなっていた。真面目な友達は、「パソになっているぞ」と指摘した。すると友達は、「お前、知らんなぁ!俺の田舎では、パンのことをパソって言うんやぞ」と訳の分からん言い訳をした。すると、彼は真面目な顔で、「へー、そんな地域もあるんか」と信じていた。

タバコを切らした彼は、「蚊取り線香も吸えば、メンソールの味がして、美味しいぞ」と勧められ、その場で試していた。もちろん、「あんまり上手くないな」と言っていたが・・・・

奴は今頃。オレオレ詐欺に掛かっていなかったらいいのだが。急に懐かしくなって、思わず文章にしてみた。

そして、今年のクリスマスも終わっていく・・・。
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by hiro.b-bridge | 2006-12-25 23:07 | 昔の話し
2006年12月23日(土)

今日は昭和天皇の誕生日。と共に唯一の兄弟である姉貴の誕生日。なかなか日本とアメリカで話が出来ないが、僕とは違う真面目な姉貴。

電話も出来なかったので、ちょっと言葉を!

誕生日おめでとうさん!また家族でのアメリカに来れる日を待っていますよ。
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by hiro.b-bridge | 2006-12-23 23:04 | 私生活
2006年12月21日(木)

子供達の学校はもう冬休みに入っているので、朝起きてこない。従って、緊張感感が緩んでしまったのか(?)起きたら何と8:45だった。

すなわち会社に7分遅刻した。

寝坊で遅刻するのは、自分にとっては絶対許せない事。昔から特に飲んだ次の日は絶対遅れないと誓っていた。前日は確かに予算の関連の書類のチェックで、朝方3時半まで起きていたとは言え、非常に自分が許せない。

そういえば、昔日本で女子寮主事というお仕事をしていた時、徹夜が続き、ある日の昼前に、寮母さん(当時の部下)から電話がかかってきて、「先生、ぼちぼち会社に来てください。工場長もお探しです。」と内線電話がかかって来たことがある。その時、「それと、先生の目覚ましが朝から2時間なりっぱなしですよ」と言われたときくらいのショック!!

さて、もう少しの2006年、気合を入れ直そう。
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by hiro.b-bridge | 2006-12-21 19:55 | SV生活
2007年12月17日(日)

知人の奥さんがプロのバイオリニストでその方のデュオコンサートに行ってきた。正直言って、クラッシック音楽の事を語れる程知識がない上に、いくら小学校の1-2年生でバイオリンを習っていたとは言え、全くバイオリンの音楽をわかっていない僕は、そのPlayに関してコメントを添えることは出来ない。でも、一つ絶対いえるのは、何ごとも「生演奏」は素晴らしい。よくあんな高い音と低い音が出せるなぁと言う程度のコメンテーターが言う事ではないが、しかし、すごく気持ちの安らぐ音色だった。d0023796_2125752.jpg
是非、うちらの作成中CDでも弾いてもらえるようお願いしよう。

僕がバイオリンを習ってた小学校2年生の時、先生が家にやってくる30分程前に、拾ってきたばかりの毬栗を玄関先で、しかも裸足で踏んづけて、その日のレッスンを出来なかった事を、急に思い出した。あれは、「生」で痛かった!!あれ依頼足が偏平足になったような・・・(関係ないか・・・)
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by hiro.b-bridge | 2006-12-17 23:13 | 日記
2006年12月12日(火)

物忘れが激しくなったとは認めたくないが、とっさに物を思い出せなくなる状況を多く繰り返すようになってきた。まだ四捨五入したら40歳、若いと思っていても、あと1月もすれば、四捨五入の50歳になる年齢。やむを得ないのか・・・

白板に書きながら話をするケースが多いのだが、すごく簡単な漢字が出てこないときがある。なもんで、英語で書いて逃げようとする。するとスペルが出てこない。

何てこった・・・

でも、いざビジネスの会話の記憶力や数字になるとまだまだ若いもんには負けませんで・・・ちょっと、無理があるか?

それと、周りの同じ年の人は若く見える人が多いが、どう見ても60代でしょって思う同級生もたまにいる。これって、体力や時間の使い方の問題なのかなぁ。
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by hiro.b-bridge | 2006-12-12 23:24 | 私生活
2006年12月10日(日)

出張から戻ってきたが、例によって時差ぼけで・・・
ところで、日本にいると時間調整やちょっとした打ち合わせ、待ち合わせで喫茶店に入る事が結構多い。Starbacksのコーヒーでも高いと思うが、一流(?)の喫茶店の値段にはいつもながらに驚かされる。ホテルの喫茶でのコーヒー1杯が1,500円であることは、まぁ慣れてきたが、街の普通の喫茶店でも、ケーキセット1,600円もする。だとすれば、味とサービスは完璧なのであろうと期待するのだが・・・。

ある喫茶店での出来事。

コーヒーの飲みながら、何気に、近くの席の光景を眺めていたら、バナナパフェを運ぶ店員が、途中肝心のバナナを落とした。でも何ごともなかったようにその「バナナ無しパフェ」を無言でテーブルに置いた。

落ちたバナナはというと、他のテーブルのお客の靴に命中してた。当然、クリームが靴にべったり。靴を汚されたおじいさんは気づかないのだが、僕は気になって仕方がない・・・。

3分後、戻ってきた店員は落ちたバナナに気づいたのだろう。おもむろに「生手」でバナナを掴み拾った。でもおじいさんの靴には一切触れず、当然詫びもしない。

あの店で、バナナ無しパフェ:1,300円。靴を汚したおじいさんへの詫び:Free(無し)それを見ていた僕の気持ちはブルーに・・・

あんなんで一流って言ったらあかんやろ・・・
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by hiro.b-bridge | 2006-12-10 23:12 | 出張
2006年12月3日(日)

映画館では滅多に映画は見ないが、飛行機の中では結構新作映画を見る。最近の映画は、金をかけた映画が多いが、年のせいか、アクション物が好きだった自分はどこかへ行き、最近ではドラマものやコメディーを見るのが中心になってきた。前回のフライトでは「CLICK」って映画で仕事中心の自分をダブらせて涙した。今回は「プラダを着た悪魔」が印象に残った。

以前、うちのOfficerが見に行ったと聞いていたが、会社の上司に振り回されながらも成長していくスタッフの姿に、自分とスタッフをダブらせながら、またまた考えるものがあった。

これって感受性が強いって事なんかなぁ・・・

で、お洒落な服が似合う体系になりたいって事も思ったけど、空港ラウンジに着くやいなや、おにぎり食べてるから、このかっこいい体系の件は、影響を及ぼされなかった。

もう一本みた「UDON」の方がよっぽど影響受けたかな。今日の晩は讃岐うどんが食べたい。
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by hiro.b-bridge | 2006-12-03 16:55 | 出張
2006年12月2日(土)

全日空で日本にやってきた。わがままなもので、自分の中でちょっと嬉しい時って、なじみの店に入って、「あ、どうも、久しぶり!元気でしたか?」なんて会話からスタートして、「あ、客の事覚えてくれてるじゃん!」って感じる時。飛行機もそう。いつもほとんど全日空だからSFOのカウンターのマネージャーさん達はみんな覚えてくれている。今日も、カウンターに着く前にスタッフの方が、「いつもどうもありがとうございます。でも、今日もビズネスクラス満杯で・・・ごめんなさい」って感じの言葉をもらった。

結果としてプレミアムエコノミーとういう昔のビジネスクラスの席を利用したような、広めの座席に食事やサービスはエコノミーという席でやってきた。何故か窓側席なんて座った事ないのに、混んでるから、アイルシートも取れず・・・。こう見えても気が弱いから、隣の人を起こしてまでトイレに行く勇気がなくて、すっごい我慢の旅。

そして、又、仕事がんばるぞって、思えた。もうちゃんとビジネスクラスでパソコンのバッテリーを気にせんと、働きながら来れるようにしたい。それとトイレも好きな時間に行きたい。

なんだかなぁ・・・。

あ、追加で、飛行機の中で「トリビアの泉」を見た。杏マナーってパソコンで打ち続けると、右下がりに見えるみたい。何とかの錯覚って言ってた。早速試してみたら、面白い。皆さんのやってみて。
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by hiro.b-bridge | 2006-12-02 16:27 | 出張
2006年12月1日(金)

気づいたら、今年ももう残すところ1ヶ月となった。毎年本当に時間が過ぎていくのが早く感じる。ところで、今年のカリフォルニアは、とにかく寒い。今日はガレージの外に停めてある車に乗り込んだ時の温度は、なんと華氏33度。華氏32度が摂氏0度だから、即ち摂氏1度もない気温。10年前の正月に親戚一同がやってきてSF旅行とLA旅行に行ったが、そのときは半そでのTシャツで移動していた。あの頃からは考えられない寒さ。

丁度先日ビデオでThe day after tommorowを見た。地球の温暖化によって、北極の氷が融けて、それによって赤道付近の海流が変化し、北半球全体に氷河期が襲ってくる。その中で親子愛を伝えると共に、地球破壊を避けようと言うメッセージを伝える映画。まぁ2年前の大ヒット映画であるから、見た人も多いであろうに。

この寒さは、絶対地球の海流を変えているかのごとく、単に寒いだけでなく、何となく怖く感じる。いつもTシャツのシリコンバレーに冬が到来した。

明日から又日本出張。どっちが寒いやら・・・。
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by hiro.b-bridge | 2006-12-01 23:05 | SV生活