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2006年10月31日(火)

d0023796_17132634.jpg今日は、ハロウィーンの日。恒例のコスチュームコンテストの日。一方で会社としてのCompany Meetingが開かれた。今年は赤鬼に扮したアメリカ人Directorが一番目立っていたかな。何せ、シリアスな打ち合わせを赤鬼とスーパーウーマンやシンデレラやメイドが行っている姿は、いかにもアメリカ。「今の売り上げを上げるためには・・・」何てまじめに話をしている自分も、何だかよく分からんエアージェネレーターを入れたおばさんに扮している。真剣に話を聞くスタッフが逆に面白くも見えるのだが、ま、このギャップは大好き。

集合写真は、明日掲載。今日は、その雰囲気だけ・・・d0023796_17102957.jpg

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by hiro.b-bridge | 2006-10-31 23:59 | SV生活
2006年10月28日(土)

うちには3人の子供がおり、下の子供は二人が小学生。サンノゼの日本語補習校小学部に毎週土曜部通っている。今日は小学校4年生の娘の先生に頼まれて、社会の授業をしに行って来た。地域の産業を学ぶ上で、シリコンバレーの産業にはどの様なものがあるかを、教えるという課題でした。何せ、大学の授業や社会人への講演は結構慣れているけど、小学4年生への講義は、どんな単語を使えば通じるのか、授業前は難しく考えていたけど、何て事はない。いまどきの小学生は皆e-mailを読み書きし、パソコンを使いこなし、挙句の果てにはバイオの話をしたら、「DNAは二重らせん構造なんだ」と友達に説明している子までもがいる。

すごいもんである。

僕の小学校4年生の時は、巨人の星とアタックナンバーワンのどちらを見るか姉貴と喧嘩していたくらいの頃。大人の会話にはついていけなかった記憶が・・・

でも、この地域で知っている会社は?と言う質問をしたら、最初に出てきたのがApple。その後、HP、マイクロソフト(これはSeattle)、Yahoo、とどんどんでてくる。そのあとでてきたのは、富士通、富士ゼロックス、日立、ソニー、とお父さんの会社を皆言ってくれていた。

娘も授業を聞いていたけど、さてどんな先生に見えたことか?
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by hiro.b-bridge | 2006-10-28 16:21 | SV生活
2006年10月22日(日)

昔会社を立ち上げた時、自分に誓った事がある。土日は仕事をしないでゆっくり過ごす。実際そんな事はベンチャーの社長には難しく、家族に迷惑をかける日々が続いていた。それでも、週末ゴルフに行く事も出来るだけ避け、家にいようと思って6年が過ぎた。今では子供達もいつの間にか大きくなって、親父の存在は薄れ、日本の子供達よりは一緒にいてくれる率は高いが、子供なりの用事がどんどん増えていく。

特に高校に入った長男は、マーチンバンドの大会に毎週参加しており、最近はそれを見に行くのが週末の楽しみにもなっている。

先週一緒に食事をした方は、一時、年間200日は出張で、家を含め3泊以上連泊をすることがなかったとの事。国家公務員の知人の話によると、やはりほとんど毎日が徹夜状態で、家族と過ごす時間も極端に少ないらしい。

今日は、娘が一言つぶやいた。「パパ、時間は戻らないんだよね。現実にはReplayはないんだよね。だから、1秒1秒を一生懸命生きなければならないんだよ。」

多分先生かどこかの誰かが、娘に教えたのだろう。

でも、確かに自分の人生を今後どのように過ごすべきか、ちゃんと考えて計画を立てて、楽しく生きれる設計図を描く余裕も必要なんだろうと感じた。

とにかく、これからも一生懸命、そして素直に、楽しく頑張ってゆこうと感じた。特に非常に近い知り合いが、病気で倒れたので、特に色々考えるのかも・・・
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by hiro.b-bridge | 2006-10-22 16:55 | 日記
2006年10月19日(木)

この界隈には多くの日本料理屋があるが、本当に美味しいと思う店は、正直3-4件しかないかな。だからこそ日本から日本風の居酒屋やうどん屋を輸入してきて欲しいと思っている。でも、持ってくるのは味だけではなく、やはりサービスも必ず必要。日本のサービスの方がチップもないのに、絶対素晴らしいと思う。

今日は、お客さんと一緒にとある”美味しい”日本料理屋に行った。サラダを頼んで、小皿に取り移して何口か頬張っていたら、何と皿の上からてんとう虫が出てきた。あちゃっーて感じで、店員さんに「こんな所にてんとう虫がいまっせ!」って言ったら、最初の店員さんの言葉は、「あそうですか、じゃ、小皿をお取替えしますね」って返事・・・・????

あれぇ、そんな問題じゃないのに??

って感じで話をしていたら、あとで「すみません、このサラダはチャージしませんね(笑)」ってコメントが添えられた。

いくら美味しくても、安心して受けれるサービスがのぞまれるよなぁ。早く純日本のサービスを輸入して欲しい。どなたかいませんか?
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by hiro.b-bridge | 2006-10-19 18:17 | SV生活
2006年10月15日(日)

今日は、日本から研修で来ているスタッフとランチに行った。

「アメリカに来て、驚く事は?」と言う質問に彼は答えた。

「みんな親切ではないし、完璧な行動を取らない」

そういった矢先に、コーヒーを注ぎにきたウエートレスは、コーヒーをこぼしても何も言わないし、僕もそれが当たり前に思えてしまい何も気にしなくなっている。

そんなマナー教育をやっているのは日本だけなのかも知れない。そのわりには食事中に、何度も「何か問題ないですか?」と聞きに来る。

何か、その矛盾が不思議に思えてきた。
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by hiro.b-bridge | 2006-10-15 17:45 | アメリカ
2006年10月14日(土)

アメリカの学校制度は、すべてが統一されているわけではないが、多くが、小学校でキンダーから5年生まで。中学校で、6年生から8年生まで。高校で、9年生から12年生まで。と日本の6/3/3の制度と違い、6/3/4の義務教育制度が敷かれている。

うちの長男は、9年生の高校生。日本では中学2年のくせに、生意気に高校に通っている(?)マーチングバンドに所属して、あるとサックスを吹いているが、今日はパレードとフットボールコート上での演奏の二つの種目でのコンテストに参加していた。親として、観戦に行って、奴らの頑張りに思わず涙してしまうほど感動させられた。
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色んな賞をもらったりしたのだが、息子の学校は、「清く正しく」がモットーのようで、賞をもらっても、もらえなくても紳士的に振舞うというカラーだそうだ。そんな指導にちゃんと従う学生達の振る舞いにアメリカっぽくなくて、驚いたが、そこにも感動した。

息子がでてるからというのを差し引いても、マーチングバンドがあんなに面白いとは知らなかった。絶対、皆にも機会があれば、見て欲しい。
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by hiro.b-bridge | 2006-10-14 23:32 | 私生活
2006年10月10日(火)

やっぱり、この落胆した気持ちを書かざるを得ないであろう。中日が優勝してしまった。このところ夜中や朝方トイレに行くたびに、Laptopを開けて、阪神の勝敗を追っかけていたが、あと一歩力及ばず。

85年に掛布、バース、岡田の槇原の三連発の年、僕は大阪の大企業の新入社員。21年振りの優勝に大いに騒ぎました。その後の優勝は03年。18年ぶり。

なのに、05年にも優勝し、このところ有頂天になっていたのかもしれない。世の中そんな甘くなく、今年は中日戦に痛い黒星を重ね、最後の奇跡の粘りはあったにしろ、力尽きてしまった。

子供の頃から、阪神が負けたり、田淵が三振したり、池田が落球したり、ラインバックが撃たれたり(現役を退いてから)、佐野が怪我したり、遠井がエラーしたり、とにかく阪神に何か負の要因があると、全部「俺のせい」と思って何故か反省してしまうくらい、阪神が好き。

今年の優勝を逃したのも、僕が何か悪かったのではと真剣に落ち込んでしまう。

まぁ、気を取り直して、仕事に、プライベートに楽しく頑張って、来年の阪神を今から応援しよう。

我タイガースよ、優勝できずごめんなさい・・・・・・(?!)
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by hiro.b-bridge | 2006-10-10 23:05 | 私生活
2006年10月7日(土)

うちには3人の子供がいて、小学校、中学校、高校とそれぞれ3つの違う学校に、しかも開始時間がそれぞれ違う学校に通っている。高校生は自力で自転車で通っているが、あとの二人は親の車での送り迎えが必要。基本的に出張が多い私は、何もヘルプできない存在なのだが、出張や朝早くの打ち合わせがない時は、中学生の息子を学校に送り届けるのが役割。

そんな中で、いつも驚かされる事がある。今週は特に!

ある日、「お父さ~ん、もう行かなければ!」という声にRemindされて、着替えて出かけようとしたら、息子はまだパジャマのまま。「何や、お前がまだ行く用意できてないやんか?」と言うと、その日はパジャマDayとの事。確かに学校に子供を送っていくと、色んな車から降りてくる子供達は皆パジャマだった・・・・

又別の日は、息子が鏡の前で一生懸命娘のバンドを借りて頭の毛をくくっている。ワッキーヘアーDayとの事。通学途上では、ピンクの頭の子や爆発頭の子が多く見られる。因みにうちの息子の頭のてっぺんにはウイッグがついており、ヤワラちゃんのようなリボンが無数につていた。

Halloweenでもないので、おもろい企画である。

日本の小学校もこんな行事を入れたら、ヤマンバみたいなわけ分からん格好の学生が減るのではないかなぁとふと思った。

今月末は会社でのハロウィーンコスチューム大会がある。シリアスな打ち合わせを、悪魔やフランケンシュタインが取り進める日である。今から、楽しみにしている。

追記:因みに子供のパジャマDayなどは毎年の行事で、高校生の息子も良くやっていたが、今回の中学生の息子の頭には驚いたもので・・・・息子の許可がでたら、写真をUpします。
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by hiro.b-bridge | 2006-10-07 00:44 | SV生活
2006年10月5日(木)

子供が高校から帰ってきて、「あ、お父さん、この前ノーベル賞もらったファイアーさんはうちの高校の先輩なんだ」って言葉に驚いた。

なんか、急に高校の格が上がったように思えて、子供達も先生も自慢げ。

甲子園出場の横断幕が学校に掲げられる様に、「祝ノーベル賞受賞」てな事はアメリカにはないのかもしれないが・・・。

そういえば昔神戸に住んでいた頃、塾の建物に、「歌手の○○があなたの先輩です」ってミーハーな横断幕を見たことがあった。これも一種のプロモーション?

島津の田中さんがノーベル賞をもらった時、富山の彼の出身高校は鼻高々とマスコミに出ていた。さて、うちの子供の高校は、これによってどうプロモートされるか、楽しみである。
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by hiro.b-bridge | 2006-10-05 16:42 | SV生活
2006年10月4日(水)

実はうちの会社は経済産業省の外郭団体であるJETROさんと組んでバイオテックラボのインキュベーションセンターを運営している。要は、うちの31,000sfの研究所兼オフィスのスペースにJETROさんのサポートを受けて、日本のバイオテックベンチャーに入居してもらい、一緒に日本の技術の素晴らしいところをもっと世界に早く紹介できるように頑張ってゆこうというもの。そのお披露目会をうちのビル内で行った。

80人近い人が、一斉に集まるという企画のもので、単純なお披露目会ではなくて、パネラーの方々にお越し頂きディスカッションも行う会であった。

その時思ったのは、アメリカで色んな経験を積んでる人は、何ごとにも積極的で意見交換の場は、参加していて非常に面白い。皆ちゃんと自分の意見を主張できる人ばかり・・・。

やっぱ、日本だけで生活しないで、こんな経験も必要なのかと今更ながら思った。

JETROの皆さん、色々ありがとうございました。
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by hiro.b-bridge | 2006-10-04 23:32 | 仕事