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2006年9月27日(水)

実は、子供の頃からの熱狂的な阪神タイガースファンである。どんなに弱かった時代も、たとえ最下位に位置していても、可能性のある限り、優勝を期待して生きてきた。1985年の優勝は、社会人になった1年目で、道頓堀川にはさすがに飛び込まなかったまでも大阪、堂島での祝賀会に狂喜乱舞していた。

3年前の星野監督での優勝も格別だった。去年の岡田采配での優勝も涙した。

今年、9ゲーム差がついた時点でも、全く諦めることなく、応援をして、今日も勝って何と8連勝。中日が負けないだけに中々辛いものもあるが、これからの3連戦、何とか一矢を報いて欲しい。最近回りの中日ファンが元気な様子を見て、うらやましい感もあるが、まだまだ分かりまへん。マジック9がなんでんねん。

阪神は優勝します!

こんなん言ってたら、又皆に馬鹿にされるんやろかなぁ!。でも今日もインタネットで夜中は応援しまっせ。
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by hiro.b-bridge | 2006-09-27 23:19 | くだらん話
2006年9月26日(火)

今日、日本出張から戻ってきた。家で過ごす時間があるのは、2週間ぶり。年々、「出張の期間が長いと感じる日数」が短くなってきた。以前日本で働いていた時、3ヶ月の欧州出張なんてのが、年に2回ほどあったときもある。基本は3週間と決めていて、全然応えることなく3週間を過ごしていたが、最近は1週間、長くても10日が限界のように感じてきた。

戻ってきて、会社に出ると、付き合い先の方が明日付けで日本に帰ってしまうとの事。誘われたのか、勝手に押しかけたかは別にして、別れの挨拶が出来た。(Hさん、たった20分、押しかけましてすんませんでした・・・)

アメリカに来て11年目。周りの人が帰国するケースはあっても、自分が帰国するのは出張ベースだけ。11年の間に何度の送別会を行った事であろうか。出会いがあるのだから別れもあるが、気心知れて、一緒に戦った(?)友が帰国するのは寂しいものである。Kさん、日本でもアメリカの経験を活かして頑張ってくださいね。

丁度時差ぼけで、もう朝方なのに・・・・明日から本格的な時差ぼけがやってきそうで、怖い・・・2週間の出張の時差ぼけは、1週間くらいかかってします、そんな年齢になってきた。
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by hiro.b-bridge | 2006-09-26 23:10 | SV生活
2006年9月24日(日)

中国から日本に入って、忙しい時間を過ごしていた。漸くこの週末は身体を休める時間となった。そんな中、松下電気の改革社長(現会長)の中村さんのインタビューをテレビで見ていた。久しぶりにボーっとする時間を得て、経営に関して考える時間が持てたように思える。

危機感の共有を社員全体で持てることが大切というコメントに、又情を持ちすぎない強い心という精神に共感を覚えた。

今後、勇気を出して気合の入れ直しを誓いたい。

ちょっとまじめなコメントでしたかね・・・
来週は、敦煌の特集を試みまーす。 東京にて
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by hiro.b-bridge | 2006-09-24 23:18 | 仕事
2006年9月20日(火)

久しぶりにインターネットに繋げる事が出来た。先週1週間、敦煌に行っていた。まぁ、敦煌では感動の6日間を過ごしてきたので、詳しい話を改めて書かせてもらおうと思う。まずは、この機会を与えてくださった阪大の谷本教授には、改めてお礼を言いたい。

昨日北京空港について経験した事。
①飛行機がランディングするやいなやに、席を立つ中国人にびっくり
②慌てて荷物を降ろそうとして、僕の背中に落としても、「アイヨー」と詫びない神経の中国人に又驚き
③ホテルに行く為、タクシーに乗ろうとしたら、タバコをくわえたまま、トランクを開けにきた女性タクシードライバーのマナーに仰天し
④タクシーに乗って30分走ったら、何の理由かで、その運転手は又空港に怒りながら舞い戻り、その運賃を請求してくる事に怒り
⑤その戻った理由が全く分からない上に、運転手は、中国語で「このアメリカ人はへんだ!」と叫んでるし
⑥警察を交えてのドライバーと僕との大騒ぎの喧嘩は、お互い何も分かっていない。でも怒りは通じるって事
⑦そんな北京は、苦手かなと再認識した。

でも、敦煌は本当に良かった。色んな出会いもあったし・・・

東京に着くと、この街は好きかなと再認識。
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by hiro.b-bridge | 2006-09-20 23:22 | 出張
2006年9月12日(火)

久しぶりにUnited航空に乗って太平洋を横断中。この所日本の航空会社にしか乗っていなかっただけに、何とも感慨深い。

まずは、機内が何となく暗い。窓が小さいのか?いや、多分でっかいアメリカ人が多くて圧迫感があるのかも・・・。(僕もその一人だが!)

次にスチュアーデスの平均年齢がめちゃくちゃ高い。頭の上の収納棚が重すぎて閉める事が出来ない人ばかり。当然座ってシートベルトをした乗客が頼まれて、ベルトを外して立ち上がって閉める作業を手伝っている。その上、乗客に助けてもらってるのにもかかわらず、何故かスチュアーデスさんは怒っている人が多い。飲み物を配る時に、僕が寝ていて、カートが行き過ぎてから引き止めると、聞こえていても無視。聞こえていないのかと思って、何度も”Excuse me”といい続けると、切れた顔して、”I can hear you.”と言
われてしまった。思わず、”I'm sorry”って言いかけた。

食事の時間は、一瞬にして終わった。何せ、どう考えても「餌」である。美味しかったのは、最初に飲んだジンジャエールだけ。さすがに周りの多くのアメリカ人もあまり食が進まない様子。じゃ何故あんな食事をだすんだろう。世界一のマーケティング国の、調査は何もされていないのか?

いくら僕もアメリカ好き人間とは言え、やっぱし、もう二度とこの飛行機に乗りたいとは思わない。この前は、自分だけ全日空に乗って、家族はUnitedで同じ日に日本から帰ってきた事があったが、今にして思えば申し訳なく思う。

あ、暇だからビデオを見ようと思ったら、「今日はビデオの調子が悪いから、何も見れません。」って簡単に言われた。前のスクリーンは消える事もなく、もう5時間程、ずーっとザッーっていう雨降り画面が続いている。乗客も誰も文句を言わない。

いやはや、ほんとすごい感覚。日本行きならまだ日本人も多いからここまでの感覚はないのだろう。もうこの飛行機は乗らないぞ。でも、一番格安なんだよね。辛いところ・・・。(頑張って稼ぐしかないか!)

北京行きの機内にて
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by hiro.b-bridge | 2006-09-13 21:28 | 出張
2006年9月10日(日)

今日は久しぶりに暑さのぶり返した日だった。

娘と近くのモールに買い物に行ったら、夏真っ盛りのような格好をした人たちが多く連なっていた。そんな中に、中年のアメリカ人女性がいた。申し訳ないかな、すごい形相で、バーゲン品を選んでいたその顔を、又、大きなおなかを出したその姿に、娘が一言。

「パパ、あの人、石が着飾っているみたい・・・」

こんがり日焼けした、すごく大きなその女性は、まるで岩に布をかぶせた様な姿であった。

アメリカは、人の目を意識しない。だからと言って、あの格好は???

お見せできないのが残念だが、布を着た石人間、創造してみてください。
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by hiro.b-bridge | 2006-09-10 13:51 | SV生活
2006年9月7日(木)

シリコンバレーの日本人企業会の集まりに、NBAのGolden State Warriorsで5年連続ダンサーを努める富田早苗さんに来てもらって、話をしてもらった。何せ非常に狭き門のNBAダンサーを毎年オーディション受け続けて、しかも5年連続そのオーデションに受かり続けるだけでもすごいけど、その夢を果たすまでのストーリーもすごい。まぁ、詳しくは、彼女を紹介しているサイトを読んでもらうとして、アメリカで頑張る為には、やっぱ、ちょっと人と変わったところがないとあかんのやろうなぁと、つくづく思う。

僕らも10年を過ぎてアメリカに住んで、いつの間にかティピカルな日本人ではなくなっているんやろうけど、アメリカと日本の両方の文化を持ち続けれる、ほんまもんの国際人に改めてなるための努力をしようと思った。d0023796_172482.jpg

さなえちゃん、ありがとう。今度、ゲームを見に行きますね。


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by hiro.b-bridge | 2006-09-07 23:44 | SV生活
2006年9月4日(月)

よくスターバックスに行って思う事がある。まず、アメリカでは彼らは名前を聞く。カップにその名前を書いて、出来上がると呼ばれる。僕の名前は、スペルを言わなければ、音的に、Heroとなって、不思議そうな顔をされる事が多い。日本人の知り合いを持っている人がカウンターだと不思議でもないのだろうが、「え、あんた何のヒーローなん?」って感じで・・・

Hiroとちゃんとスペルを行ってお金を払っても、コーヒーを出す人は、「ハイロ?」って呼ぶ。iの発音はアメリカでは絶対的に、アイだから。

店員:「入ろ!」

僕:「どこに入るねん」
って昔はよく突っ込んだもんであるが、10年もいると、今更何とも思わない。

コーヒーを買って、ミルクをたくさん入れたいと願う人は、平気で通常の「ゴミ箱」にその買ったばかりのコーヒーを捨てている。ゴミ箱に液体を?と日本人なら思うだけならず、飲んでもないコーヒーを捨てる感覚がどうにも不思議である。

でも、これも慣れの問題。僕もたまにやってるような気もする。特に残した水分をカップと一緒にゴミ箱に捨ててるなぁ。いいような、悪いような・・・

常識の違い、良識の違い、両方をマスターするのは、やっぱ、経験からか・・・・
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by hiro.b-bridge | 2006-09-04 00:55 | SV生活
2006年9月3日(日)

明日はLabor Dayで3連休の週末。時差ぼけと、溜まった仕事を夜中にやってボーっと過ごした。あっという間に2日間が過ぎていった。どこかに、行こうと思いながらもどうにも腰が重い。

そんな中で、久しぶりに懐かしいレコードを眺めていた。娘が「お父さんは誰のファンやった?」と聞くので、中学校、高校の頃追っかけていた絶大なる僕のアイドルの話をしていた。おもむろに、そのLPを見せて、それレコードを久しぶりにかけて、昔を懐かしがっていた。娘も、気に入ってくれたようで、CDを貸し出す事にした。

当時の僕は、何せ日本の音楽を聴くことが「ダサい」と思っていたので、ビートルズをはじめとしたイギリス系バンドばかり聞いていた。でも、いつの日にか、英語の歌を歌う妖精に恋をして、プラスティックの下敷きの間にMusicとかRockin' OnやRockin' fの雑誌から切り抜いた彼女の写真をはめ込んで、大事に眺めていた。

今更ながら、そんな時の自分を思い出しては、ちょっと恥ずかしく思えてくる。

タニヤ・タッカーでも、スージー・クワトロでも、リンダ・ロンシュタットでもなく、ケイト・ブッシュでもジャニス・イアンでもない。

そう、僕の永遠のアイドルは、Olivia Newton Johnなんだよね。これが・・・・

去年50歳をとっくに過ぎた彼女(今は58歳)を間近でみて、可愛いと思った。

いやぁ、恥ずかしい・・・・でも、子供達にも強制的に聞かせる事にした。大事な大事なLPを。
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by hiro.b-bridge | 2006-09-03 23:48 | 私生活