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2006年8月31日(木)

今日は、大阪に住むお袋の誕生日であると共に、その親、即ち僕の祖母の誕生日でもある。公共(?)のblogを使って、お二人におめでとうの言葉と気持ちを捧げたい。

僕が小学校6年生の時から、親父は海外勤務をはじめとする、所謂単身赴任生活に入り、残された家族をお袋は一生懸命育ててくれた。親父が家にいない事を感じさせないほど明るい母親である。今も元気に、相変わらずハイパーな親。祖母は96歳(?)位になっても非常にしっかりとした考え方で、富山県で一人暮らしをしている。孫やひ孫の名前、誕生日までも記憶している、これまたスーパーおばあちゃんである。

年齢を感じさせない元気な1年を又送って欲しいものである。遠くアメリカからでも気持ちは通じて欲しい。

Happy birthday to you.................

因みに、夏休み最後の日、うちの子供たちは遅くまで宿題をやっていた。ま、親に似たのであろう。お袋の誕生日は、僕の子供の頃から、宿題に追われる日であった。
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by hiro.b-bridge | 2006-08-31 23:26 | 私生活
2006年8月30日(水)

世の中には色んな人がいる。日本へ出張して約10日間、街を歩き、食事をして、多くの日本人にすれ違う。でも、待ち合わせして出会った人を除けば、アントニオ猪木と浜ちゃん以外知らない人ばかり。結構色んな人を知っているのに・・・。

「世の中狭いよね~」とはよく言うが、日本人だけでもこんなに知らない人がいる。やっぱ、世の中広いのか・・・

でも、人として、最低な行為は、裏切り。信じていたのに、裏切られると辛いし、落ち込む。1人でも嫌いになると、10倍の10人の人に嫌われ、10人を好きになると、ようやく1人には好かれる。これが僕の持論。

でも、1人を裏切ると、100,000人に恨まれる。人は裏切りたくないものである。それを自覚できていない人がいるとしたら、悲しいものである。

ちょっと思うところがあったので・・・。
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by hiro.b-bridge | 2006-08-30 14:21 | 日記
2006年8月28日(月)

東京駅で、朝ボーっと歩いてたら、すっごいでっかい人が目の前を通った。何せ、あまりものでかさに、一歩引いてしまった。引いて見て気づいたが、アントニオ猪木さんだった。顔がでかい。思わずビンタされるんちゃうかと頬を押さえてしまった。

その後改札を通って、猪木さんといえば、友達で以前務めていた会社の同期、プロレス好きの浜ちゃんを思い出した。「あいつも猪木に会いたかったやろうなぁ」と・・・

電車に乗って汗を拭いていたら、目の前に、浜ちゃんがいた。目を疑ったが、本当だった。いやぁ、びっくりした。

浜ちゃん、今度飲みに行こなぁ。
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by hiro.b-bridge | 2006-08-28 13:58 | 出張
2006年8月26日(土)

やたらと忙しい日本での出張生活を送っている。何せデブの僕には、この蒸し暑さが堪らない。それでも頑張ってスーツ着て、お客さんを訪問して、早稲田実業のピッチャーのように青いハンカチをどす黒いハンカチに変えるまで汗をかきかき、まぁ、頑張っているのです。

僕が泊まっているホテルは旧アメリカ系のホテルなので、意外と多くの外国人客に出会う。そんな彼らを見て改めて感じる事がある。

朝彼らに廊下やエレベーターホールで出会うと、何気に「Good morning」と声を掛け合っている。日本人のサラリーマンに同様にこちらから声を掛けると、びくっとされてしまい、顔を見られてもすぐ、目をそらされてしまう。

そんな事からも、気づく事として、日本人のアメリカナイズされた自然な振る舞いができる人にめぐりあった時、少し嬉しくなる。別に挨拶だけではなく、自然な態度に気持ちよさを覚える。

一方で、「アメリカではね・・・」と色んな事を言ってくる「うざい」奴らもいる。日本人のアイデンティーを持っていない、国籍フリーターのような奴らである。彼らは自分でアメリカナイズしてると言っているが、そうではなく、彼らはただ模倣して、かぶれれいるだけ。

要は、良いところをまねして、悪いところは反面教師で取り入れない、そんな振る舞いがインターナショナルなんであろう。日本来ると、いつもこんな事を考えさせられる。
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by hiro.b-bridge | 2006-08-26 10:28 | 出張
2006年8月20日(日)

日本にやってきた。先日のイギリスでのテロ未遂事件以降、空港でのセキュリティーが厳しくなっているとの事で、旅行社からの薦めもあって、いつもは空港着が出発の1時間前とか、45分前とかなのに、今日は2時間前に着くように家を出た。

何せ、持ち込みは液体は駄目、ゲル状のものも駄目。http://www.tsa.gov/travelers/airtravel/prohibited/new-items.shtm#1

厳しい、厳しいと聞いてきたもんで、ちょっと緊張して、コロン他、ややこしいと思わそうな物は全部かばんから出してきたんだけど、実際は、いつもとあんまり変わりがなかった。ちょっと肩透かしにあった感じ。ま、確かに、いつも以上にカバンのエックス線透視のベルトコンベアーのおばさんは、真剣な顔をしていたけどね。

早く来すぎたからか、いつになく飛行機も遅れて、出発が2時間近く遅れて、空港の様々な店に入って、普段読まない雑誌なんかも買ってしまったではないか・・・。

ところで、ぶっちゃけ、マイルを使ってビズネスクラスへのUpgradeをしたが、雪駄履いて、短パンはいて、袖のないTシャツを着てサングラスを掛けていると、どうにも風貌的に、このクラスには似合わない危ない人に、自分でも見えてしまった。スチュアーデスも気のせいか、そっけない。ビズネスに乗る時の格好があるのだろうか。といいながらこのところ、ずっとUpgradeしてこの格好だけど・・・
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by hiro.b-bridge | 2006-08-20 19:26 | 出張
2006年8月19日(土)

シリコンバレーにある自宅から北へ2時間ほど走ったMarshallという小さな町にある海辺の牡蠣養殖販売を行ってる所に行ってきた。

http://www.tomalesbayoysters.com/

日本では、一般的に生牡蠣を夏場に食べる習慣はないが、何故かアメリカでは季節に関係なくいつでも生牡蠣が美味しい。「カリフォルニアの海は年がら年中非常に冷たく、牡蠣に虫がつかないからなのかなぁ」と勝手に介錯しているが、いつ食べても美味しいから、夏も食べれると思い込んでいる。日本では、月の英単語に[R]が付く月だけ食べれると言うよね・・・。だから、May(5月)~August(8月)は生牡蠣禁止。

d0023796_1925652.jpg日本の牡蠣は、非常に小ぶりなものが中心なのような気がするが、今日食べた牡蠣には、Small Sizeからジャンボサイズまで5種類ある。Sサイズは日本の牡蠣と同じ位だが、
僕らが食べたMサイズは、かなりの大きさ。子供達が興味本位で、「ジャンボはどの程度なのか?」と養殖のお兄さんに聞きに行ったら、大人の手のひらよりも大きいサイズがあるとわかった。ちょっと、でかすぎて気持ち悪い!!

とにかく、海辺でその新鮮な牡蠣を買って(Mサイズ50個で44ドル)、その横にあるBBQテーブルで早速牡蠣との格闘が始まる。牡蠣ってあんなにこじ開けるのが大変だとは知らんかった。プロが開けると3秒くらいで出来るのに、僕らは最初のうち3分かかっても中々中を見れない状態だった。最後は、かなり上手になったけど・・・。

生牡蠣も最高、Dipを塗ってBBQで焼くのも牡蠣グラタンで最高、何もかも最高でした。ちょっとはまりそう。
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by hiro.b-bridge | 2006-08-19 19:21 | SV生活
2006年8月16日(水)

昔どんな車に乗っているかと言う話で盛り上がっていた。

我が家は結構厳しい家で、20歳になるまで車の免許を取ってはならないという決まりを守らされた。何かがあった時に責任を取れる年齢になるまでは、車を運転するなという親の言葉だった。

その反動からか、20歳になった瞬間に京都の二条教習所に通い、当時13万円くらい掛けて取得したように記憶している。そういえば、その教習所で教官に逆らったつもりではないが、えらく嫌われてシャーペンで背中を刺された事があった。お金もないので、ひたすら耐えて一日も早く免許証を取り、この学校を出てゆこうと一生懸命我慢したものだ。

免許証を取ってからは、走り回った。

確か免許証を手にした初日に、無謀にも六甲山のドライブに友達と出かけた。高速に乗るのも、山道を走るのもすべてが始めて(当たり前)で、緊張の連続。でも、途中快感に変わって、車ってこんなに楽しいんだと感じた最初の瞬間だった。

あれ以来、乗り換えた車の数は25年で25台では聞かないのではないだろうか。

夜中走っていてどうしようもなく眠くて、高速のパーキングエリアに入るや否や、記憶もない状態で仮眠した事がある。既にパーキングに入っているので、何ら問題はないのだが、仮眠から目覚めた瞬間は、車を停めた記憶がないもので、「危ない、壁にぶつかる」と一生懸命にブレーキを踏んでいる自分がいた。漸く我に返って、停まった車の中で冷や汗かいている自分が格好悪かったものである。

アメリカにいると、500Km走るのなんて、たいしたことではない。車の運転が好きなものにとっては、アメリカは本当に嬉しくなる。でも今は無茶な運転は一切しなくなったもんだ。

人が車を買い換えると聞くと、又うらやましくなってきた。衝動買いをしないように、気をつけようっと。
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by hiro.b-bridge | 2006-08-16 02:00 | 昔の話し
2006年8月13日(日)d0023796_19581577.gif

会社で洋書や洋雑誌の販売を行っているが、その部門のスタッフがこの週末全員引っ越してきた。とりあえず6人が新しい環境で働き、その6人を受け入れるべく、うちの現状のスタッフも一部配置換えを行った。新たなグループが一緒になることによって、互いが自分達の主張をしすぎず、でも尚且つ個性をだして、シナジーが生まれるようにして行けたらと願う。

皆さん、ようこそ新しい環境へ!。一緒に夢を掴みましょう。
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by hiro.b-bridge | 2006-08-13 19:48 | 仕事
2006年8月7日(月)

又、飛行機に乗った。しかもすごく小さな飛行機に・・・。多分45人乗り程度の飛行機で、通路も座席も狭く、天井も低いので、180cmの僕は、頭を下げて歩かないと打ってしまうくらい。そんな中で、関東人っぽい30代位の男性が僕が着席をしたあと、前からやってきた。彼の席は通路を挟んで僕の横。大きな荷物を抱えていたので、上の収納棚と座席の下に一生懸命格納しようとしていた。

そのすぐ後ろに、関西人っぽい50前後のおじさんが、やってきた。関西人特有の「待つのが嫌い」なタイプ。棚に荷物を上げている関東人と座席の狭い隙間を通り抜けようとしている。勿論、そんなことすれば関東人の荷物は格納できない。それでも、関西人は、前へ前へ進もうとする。関東人は、ついに言葉を発した。「飛行機はまだ出るわけではないんだから、そんなにあせるなよ。」と。その言い方は、関西人にとっては、非常に冷たく聞こえる。加えて、関東人は、「馬鹿じゃないのか・・・」って言葉を発した。

「馬鹿」これは、関西人が最も腹の立つ言葉。

関西人に、短気特有の表現が出た。「なんやと~。誰に向かってもの言うとんねん。そないな言い方ないやろ!」

関東人は、「騒ぐな、馬鹿」と挑発する。

関西人は、「がきが何ぬかしとんねん。表にでんかい」

いやいや、表に出られたら、飛行機がでなくなるやんか・・・。よっぽど仲裁に入ろうかと思った時、後ろからやってきた関西人の奥さんが、「あんた、もうええの!」とおじさんを宥めてとりあえずそれ以上にはならなかった。

アジア系の飛行機に乗ると必ず、この関西人的割り込みが見られる。米国系だと、逆に皆ジーっト待っている。飛行機のように狭い空間では、欧米系の対応の方が好きなんだが・・・。でも関西人の自分としては、どちらの気持ちも良く分かる。

今日の教訓。相手の考えを察知して気遣った発言を行うべき。何事もそうである。
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by hiro.b-bridge | 2006-08-07 12:21 | 日記
2006年8月5日(土)

チームワークの話を良くする。会社というチームが何らかの統一された目標に向かって皆で協力しながら達成していく。時折、目標感が違ったり、色んな壁にぶつかったりする時がある。そんな時には、円陣を組んで、皆の頭をつけて、気合を入れ直すのが良いのではと思う。でっかいチームになると、円陣組んでもLeaderの声が聞こえなかったり、円陣に集まってくる人がバラバラになってしまう。Leaderは大きな声をだして、まっとうな指令を出さなければならない。それが社長や各グループの長の役目。スタッフはちゃんとそれを理解して、同じ動きを出来るかを確認する。Leaderの指示が聞こえなかったり、見えなかったりした場合は、発言をして確認する。これが、報・連・相の基本。

先週留守にしていた事で、僕の声が届かなかった分、来週皆で円陣を組んで、エンジン全開(ちょっとダサいか?)

我が阪神タイガースも、今日は何とか勝ったものの、もっと円陣組まな!中日に負けてたらあかんで・・・。
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by hiro.b-bridge | 2006-08-05 23:35 | 仕事