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2006年7月30日(日)

金曜日の晩、うちのスタッフと一緒に食事に出かけた。普段中々話が出来ず、会議での硬い話ばかりをしているので、こうしてスタッフと酒を飲んでノミュニケーションを果たせるのは、僕にとって非常に嬉しいし、楽しい。現に、タイ料理は美味しかった。

そんな時、達成感の話が出た。「最近、どない?」とあるスタッフに聞くと、「忙しいので、何か達成感が欲しいんですよね」って話し。よーく分かる事。忙しさにかまけて、時間が過ぎていくのだが、ふと「私は何でこんな一生懸命働いているんだろう?」とか、「私はどれだけ会社に貢献しているのだろう?」と考えるもの。

僕も昔大手企業で働いていた時、不定期的に、「俺はこれでいいのか?」と疑問を投げかけてきたもの。でも、その時にいつも「これでいいんだ」と思えたのは、何らかのゴールを達成した時。特にそれをチームで成し得た時。別に売り上げが上がった時でなくても、自分の意見が通っただけでも、嬉しい時があった。

という事で、とにかく又新しい月に入る。8月の目標を5-6つくらい考えてみてくれるかな。売り上げは勿論、トリッキーなゴールも作って見ては。例えば、「頑固な○○さんを説得する。」とか、「いい加減なサプライヤーに、感謝される。」とか。スタッフ皆で何か小さなゴールと大きなゴールを共有してみてくださいな。

で、それが達成できたら、何かご褒美を考えましょう。とにかく、何でも楽しくやらな・・・

ちょっと業務連絡みたいなBlogになってしまった・・・・
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by hiro.b-bridge | 2006-07-30 16:02 | 仕事
2006年7月26日(水)

最近忙しい事もあって遅くまで会社に残って仕事をしている。昼間にはいつも何らかの出来事があって、「お、これはおもしろい、Blogのネタになる」と思って、家に帰ったら書き込もうとエキサイトしている。ところが、夜になると、昼間に何かネタがあった事は覚えてるのだが、いざ書く段階になると、「え、何やったけ??」となってしまう。

やばい、若年性アルツハイマーか???

それもこれも、先日の飛行機の中で見た渡辺謙の主演映画のせい。彼は、広告代理店のできもの営業部長。でも、徐々に記憶力が薄らいで、大事なクライアントとの打ち合わせをすっぽかしたり、人の名前を忘れてしまったり。そんな中で奥さんが一生懸命看護するのだが、その愛情や、消えていく記憶を一生懸命思い出す渡辺謙がすごい演技力。

その真実性が、少しのメモリー不足を、恐怖に・・・・

あれ、でこの映画何てタイトルやったっけ???

やっぱ、忘れてる。あかん、もう寝よ。

追記:勿論業務内容は完璧に覚えてますよ、ご心配不要です!!!
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by hiro.b-bridge | 2006-07-26 23:48 | 日記
2006年7月23日(日)
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日本の友達が大阪の僕の実家に贈り物をしてくれた。実家からメイルが来て、冷蔵庫が満杯になってしまったとの事。実は、三重県の小林ファームの安心豚。噂にはすごく美味しいジューシーな味だそう。次回日本に帰るまで、ちゃんと冷凍庫に残っている事を期待してます。

友達からもらった贈り物で、一番ユニークで嬉しいものかもしれない。あとは実家の親の料理次第ですから。
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by hiro.b-bridge | 2006-07-23 23:13 | 私生活
2006年7月22日(土)

日本に行っている家族が、雨と曇りの繰り返しで全く嫌な天気が続くと言っていた。湿度も高いし、夏こそ「カリフォルニアに来て良かった。」と思うシーズンである。ところがこのところの北カリフォルニアの気候は異常に暑い。

家にクーラーのない、というかクーラーの必要のないこのエリアにおいて、本当にクーラーが欲しいと思う日が続いている。今日の昼の温度は106度。華氏を摂氏に置き換えるには、32を引いて、9で割って、5掛ける。即ち(106-32)÷9×5=41.11℃。いくら湿度が低いこの地域でもさすがに汗が出てくる。

で、一人の僕は何処に行ったか。そりゃ会社でしょう。一番落ち着いて涼しさを存分に味わえる場所。結局溜まっている仕事を随分こなす事も出来たかな。明日も、やっぱ会社かなぁ?

あ、それと夕方7時半でもプールに入って十分涼める所は、やっぱ、ええ場所やなぁと。
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by hiro.b-bridge | 2006-07-22 23:55 | SV生活
2006年7月18日(火)

先日の日曜日、恒例の丑寅会をPool Sideで開いた。ぶっちゃけた話し、44歳と45歳の同級生のおっさんが集まって、朝からテニスして、ビールを買出しに行って、BBQやって、プールに飛び込んで、大騒ぎ。ほとんど小学生の乗りで、自分達もびっくり。

この友達連中は、有名ベンチャーキャピタリストもいれば、会社の社長や、国家官僚と様々。
シリコンバレーではそこそこ有名な人たちばかり。でも、同じ世代がいつの間にか昔の遊びを思い出して、仕事やストレスを忘れて、年甲斐も無く大騒ぎ。一人が水中撮影用のデジカメで「あほ」な記念写真を撮影してくれた。d0023796_1727535.jpg

いくつになっても、童心に返れる気持ちがあることは大切。会社関係も何も考えず騒ぐのは、本当に楽しい。面白い写真が送られてきたんで、この際公開してしまいます。         「浮遊する男と沈む男」
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「すごい、水の中でも口あけて笑ってる・・・・シリコンバレーのドラム・キャンディーズ」
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by hiro.b-bridge | 2006-07-18 23:14 | 私生活
2006年7月15日(土)

北海道からM社長がやってきた。何度もアメリカには来ているもののワインの名産地Napaにはまだ行った事がなかったらしく、二人で出かけた。僕にとってはNapaは何度も行った地。それでも、毎回気持ちを新鮮にしてくれる。二人で夢に向かって話をしていると、もっと大きな夢を描いて、新たな気持ちで頑張ってゆこうという気になる。

ま、そのうちNapaにでも自分達のワイナリーを持って、自分達のブランドのワインが持てることを目指してみたいものである。
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by hiro.b-bridge | 2006-07-15 23:40 | 仕事
2006年7月13日(木)

アメリカに住んで11年目が過ぎた。日本によく出張するので、日本から何か郵送で送られてくるということはあまり経験ないのだが、今日、日本の友達(で、いいですよね・・・)から宅急便が届いた。中には「鮭」と背中に大きくプリントされたTシャツが入っていた。
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実は、何ヶ月か前に内輪でBBQをやっていた時、BM社のS社長がこのTシャツを着ていた。これは良いと騒いで、彼に聞いたところ「築地で売っている。」と言う。さっそく友達の会社が築地に移転した事もあって、何の気なしにこのTシャツを探しているといったら、その友達が、場内へ入り込んでわざわざ送ってくれた。何とも感激!しかも、日本のLLサイズは、アメリカのLサイズ並みで普段小さくて着れないのだが、さすが築地。外国人も多いのか、アメリカのサイズと変わらん。無事に着れた。又感激。

実は、アメリカでも、漢字Tシャツや帽子が結構流行っている。昔シアトルに行った時、向こうから歩いてくるおじさんが被っている帽子には、大きく、「足」と書かれていた。何じゃそりゃ?って感じで他を見渡したら、「舟」とか「肉」とか「魚」とか、色々変なプリントを見つけた。意味が分からず着ている外国人が多いのだろうが、これらの漢字の格好もそんなに素敵なわけではないのに・・・。

まぁ、こっちの人はいい加減なケースが多い。近くのカーディーラーの営業マンの腕には、訳の分からんタトゥー。どうにもカタカナっぽかったので、本人に聞くと、彼女の名前をカタカナで彫ったとの事。クリスと書くべきところが、幼稚園児のカタカナを覚えたてのような字で、「タニス」と書いてあった。刺青彫る時くらい、真剣に調べて欲しいもの。

そういえば、昔サンフランシスコの空港に、縦書きで、「う と い ん」と看板が出ていた。何のことかと中を覗くと、うどん屋である。そうです、との横の濁点がいつの間にか、「い」という字に化けて、「うといん」となって印刷されていたわけ。誤植もここまでいくとアメリカらしい。いずれにしても、鮭Tシャツは気に入りました。Hさん、Kさん、ありがとう。
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by hiro.b-bridge | 2006-07-13 23:21 | アメリカ
2006年7月8日(土)

今週は、何かと落ち着かない週だった。下半期の予算案は作んなくちゃならないし、週の途中1日休みでその分仕事は溜まるし、お客さんも来られたし・・・。でも何を持って忙しいと判断するんだろうか?よく出張に何度も出ていると、「忙しいですね。」って言われるけど、別に出張そのものが忙しいのではなく、出張前に準備したり、出張から戻ってきて、処理をしなければならなくなって忙しいのであろう。という事は、その準備に付き合わされる秘書も忙しいし、出張前に僕のサインをもらう段取りをするスタッフも忙しくなるのである。

でも、忙しい基準は、どれだけ一度に多くの事を処理しようとするか、又どれだけ多くのProjectに顔を突っ込んでいるかによるのだろう。以前にもBlogに書いたけど、この業務的ProjectとPrivateなProjectをどちらも楽しい企画とすると、忙しくても何も苦にならなくなってくる。ただし残念ながら全部が楽しいProjectにはならないので、その分ストレスも発生する。そんな時、どれだけ早く吹っ切れる他の楽しい事を探せるかが、プロの仕事人に必要な技なんやろな。
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要は、何でも楽しくやっていたら、忙しさなんて気にならない。その分周りに迷惑を掛ける事があるので、その配慮をどうするかが、一番の課題なんだろう・・・。

因みに、今日の休みは、徹底的にOFFの日。知る人と知るKewoodで踊りのLesson付きPoolside BBQ。チアの友達も来て、一緒に踊りを覚えたでぇ・・・。
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by hiro.b-bridge | 2006-07-08 19:16 | SV生活
2006年7月4日(火)

今日は独立記念日。そもそもアメリカは、アメリカ独立革命の結果、1776年にアメリカ東部13州がイギリスからの独立を宣言したもので、その時は、東海岸のニュー・ハンプシャー、マセチューセッツ、ロウド・アイランド、コネティカット、ニュー・ヨーク、ニュー・ジャージ、ペンシルヴェニア、デラウェア、メアリランド、ヴァージニア、ノース・キャロライナ、サウス・キャロライナ、ジョージアの13州だけだった。(すごい歴史の先生みたい・・・)

因みに、カリフォルニアがスペインからメキシコ領で独立したのが、1822年。アメリカ併合が1848年。ご存知ゴールドラッシュは、1849年(49ers)。カリフォルニア州の成立は1850年。(その時の州都は、San Joseだった。)たかがまだ150年ちょっと前の事。

僕が始めてアメリカに来たのが、1985年。大学卒業直前の一人旅行の時。

そうやって考えると、アメリカ全体の歴史の9%、カリフォルニアの歴史の15%にも僕は関わっているではないかと、アメリカの歴史の短さを感じれる。でもこの短い歴史でのアメリカの成長は、まさに成長を第一条件としているアメリカンベンチャーの流れそのもの。

アメリカのスピードについていかなければ・・・

追記:さて、会社でクイズグランプリをやって、文学歴史の10から出題するからな・・・。
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by hiro.b-bridge | 2006-07-04 22:48 | アメリカ
2006年7月1日(土)

July Fourth(独立記念日)の週がやってきた。この週になると、花火大会があちらこちらで開かれるのがアメリカ全土の行事。10年前の7月5日にアメリカに渡って来た我々にとっては、まさに今年は、11回目の夏であり、10回目のJuly Fourthを迎える事になる。d0023796_23521379.jpg

移民(?)後1年が経って始めての独立記念日を迎えた年(1997年)、CupertinoにあるDeAnza Collegeの中のグランドで学生の演奏による国歌斉唱や、しらないおっさんのスピーチの後、打ち上げ花火を目の前で見て、何故だか涙したのを思い出した。当時4歳、2歳、6ヶ月の子供を連れての外でのイベントに参加する3時間くらいの間に、お漏らしや、泣き叫びや「お腹すいた」の泣き言にめげず、花火に感動していた。あれから10年経って、それぞれ大きくなった子供達は、まさに徐々に家族から独立しようとしている。時の流れは本当に早いものである。改めて、自分はこれで良いのかと?と問いただす良い機会にはなっている。今年も当時の米国民が大志を持って独立を宣言したように、自分を奮い立たせようと心に誓う週になる。d0023796_2352436.jpg
ところで、今日は付き合い先の方々の花火鑑賞に参加させてもらった。最高の眺めに感動した。でも、花火自体は、やはり10年経っても日本のPLの花火に勝るものは見たことがない。何せ、この辺の花火は多分2,000~3,000発が限界。PLの花火は、120,000発と圧倒的なスケールの違いがある。アメリカの花火は縦に5-6発重なって開くと、「Yes,Great]と賞賛がえられる。ま、僕も思わず拍手をしてしまうのだが・・・。PLの花火は、横に広がって、それがしかもこちらでのスピードとは比べられない速さで展開していく。あ~、PLのが見たくなった。(下の写真は、勿論PL花火)
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by hiro.b-bridge | 2006-07-01 23:21 | SV生活