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2006年5月31日(水)

早いもので、今年も5ヶ月が過ぎた。こんなスピードだったら、あっという間にクリスマスを迎えそう・・・。昨日こちらを訪れたある知人から、「blogを読んでたら、社長も結構苦労をしてますね。」って言われてしまった。別にそんなでもないんやけど、一度に処理しなければならない事がたくさんあるからなんだろう。

ま、僕は楽しくやってまっせ。

引越しで筋肉痛が若干でてるが、僕は左手の親指、中指の神経が切れてしまっている。12年前に転んでガラスの上に手をついた時、ガラスがあちらこちらに刺さり、51針も縫っている。大阪の病院で手術を受けたが、その時の手術室で、先生が「リラックスする為に何か音楽でもかけましょう。」と言われた。局部麻酔なので、耳はしっかりしている。北島三郎の元気な歌が掛かっていたのを今でも覚えている。先生がリズムに合わせて神経を縫合していたのが懐かしい。

何で、こんな事を思いだしたか、分からないが、何となく書いてしまった。

因みに右足の毛細神経もない。10年前の日本での交通事故で、車と車の間に波挟まったことがある。その時の運転手は、最初、「あ~、何もやってしまったんだ。」と呆然とし、その次の瞬間倒れている人を見つけ、「えらい事をしてしまった。」と感じたそうである。それから、倒れているのが僕だとわかり、「人生終わった」と思ったそうである。その時の僕の格好は、ダークのスーツにダークのシャツ。黄色のネクタイだった。頭は今と一緒のスキンヘッド・・・。

色々経験したが、すべてが楽しい(?)思い出である。
あれ、落ちがないか、今日の文章には・・・。
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by hiro.b-bridge | 2006-05-31 23:09
2006年5月30日(火)

人間、愚痴が多くなるとそれだけストレスが溜まってしまう。

昔、英語がろくにしゃべれなかった頃、英語が分からん事に対してのストレスはあったけど、人為的なストレスはなかった。何を言われても、分からんし、その愚痴を英語で言えなかったから・・・。今は、変に英語が少し分かって、日本語を多く話す環境でもあるだけに、人の噂や、人の言葉がいちいち気になって、人為的なストレスが発生する。

人に期待するから、それが期待を裏切るとストレスが発生する。かといって自分でやってしまっても逆にストレスになる。この世の中は結構ストレスフルに出来ているのかも。

でもこのストレスを、どれだけ楽しいものに代えるかも技の一つ。「ほーら、彼はやっぱりこんな反応をした。」とか、「彼女は、絶対こう来るぞ。」と思い、そのように来た時には、「やっぱし」と喜ぶ。こうやって、ストレスを逆転写させるのも、ストレス解消法だと思う。

ま、あんまり考えすぎない事ですかね・・・。皆この意味分かるかな?
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by hiro.b-bridge | 2006-05-30 23:13 | 日記
2006年5月27日(土)

今日で完全に引越しました。もう、疲れ果てました。という事で、写真を少し・・・。
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文姉の周りに多くの積み残しが・・・d0023796_1813455.jpg
キッチンもくちゃくちゃd0023796_1815810.jpg
新しいビルのマーケの部屋
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僕の新しいオフィスd0023796_18171685.jpg
この週末に綺麗に出来るのだろうか・・・。d0023796_18184742.jpg
廊下が長ーく感じます。いや、ほんまに迷子になってしまう。

皆さんの新しい事務所、ラボへのお越しを待っています。
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by hiro.b-bridge | 2006-05-27 23:58 | 仕事
2006年5月26日(金)

いよいよ今日が現在のビルで働く最終日となってしまった。3年以上前に、大阪のアライアンスの社長が、ピックアップトラックを乗り回して見つけてくれたSunnyvaleのビル。この3年間で色々な体験をさせてくれた事務所とのお別れである。夕方多くの荷物を出した後、非常に感慨深いものを感じて、一人でしみじみとしてしまった。改めて、ここまで支えてくれたBBJアライアンスの皆さんや、一緒に3年前に引越しを支えてくれたYasChemの社長、今まで一緒に働いてきた仲間たち、それから自分の周りのみんなに感謝したいと思います。d0023796_15481595.gif
今度のビルへの最終移動は、いよいよ明日。今日改めて気づいたが、僕の部屋は広すぎる感がある。言い訳けがましいけど、1日に何件もの来客があるので、会議室も専用として自分の部屋と一緒にしてみたが、加えて、消防法の関係や、換気扇、電気、照明灯他いろんな規制があって、お金を最低限に抑えて設計をしてもらったら、あの広さの部屋が出来ていた。なかなか難しいものである。扉はいつも開けて皆さんの来室をお待ちします。
      
ところで、この3連休、一生懸命働いてくれるMISのもとい君、えつこさんには改めて感謝しますよ。

まだ部屋の配置で色々と問題もあるかもしれないけど、まず生活してみて、又色々改善してゆこう。水谷君、ちょっと柱が気になるなぁ・・・。

とにかく、明日最後の荷物運び頑張るでぇ!!まずは、そっから。
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by hiro.b-bridge | 2006-05-26 23:31 | 仕事
2006年5月25日(木)

引越し屋が金曜日の引越しを勘違いしたとのことで、今日木曜日に突然行う事になった。頑張って箱詰めして、結果として多くのうちのスタッフが力をあわせて新しい生活へを迎え入れれたような気がする。とはいっても、引越し屋は、相変わらずいい加減で、事前契約があるのに、「たくさんスタッフを連れてきたから、3時までの契約を早く切り上げる。」と言って、トラックの荷台のスペースはまだ一杯空いているのに、さっさと帰ろうとするし、思いもよらぬキューブを解体してしまうし・・・。まぁ、いい加減なこんなハプニングは、もう驚かなくなったけれど・・・。

ま、とにかく60%以上の引越しは終えたと言える。あとは、土曜日の仕事。

夕方は、去年同様阪大のサンフランシスコで、TV会議のシステムを使っての講義。今年の受講者は1年生中心で、ベンチャーに興味があるわけでもなく、進め方も少し難しかった。でも、去年のうちの会社のインターン弓戸君の顔を覗けたのは、非常に懐かしく、又嬉しかった。一杯単位残っているらしいけど、持ち前のバイタリティーと気合で卒業しろよ!!

引越しの作業で大汗かいて、午後は大学の講師をやる。ベンチャーやってるからできる色んな組み合わせ。引越しに、社長と言う役職は関係なく、会社で一番の力持ちだと思うので、いつでも頑張って重いもの持つぞ~。ちょっと筋肉痛やけどね。
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by hiro.b-bridge | 2006-05-25 23:07 | 仕事
2006年5月23日(火)

いよいよ事務所の引越しである。3年間お世話になった今のオフィスと分かれるのは辛いが、これも成長の為、新しい事務所でも、早く馴染んで、元気一杯働きたいものである。

自分にとって引越しは、新しい場所に移るという喜びや興奮めいたものがある。HRのJは、他の仕事も当然忙しいのに、引越し班のリーダーとして、朝早くから、晩遅くまで、一所懸命頑張ってくれている。本当に感謝、感謝である。

一方で、スタッフの中には、自分のオフィスの引越しとは考えていない奴も少なくなく、「誰かがやってくれるだろう」って感じの者もいる。この考え方は、絶対改めて欲しい。みんなの働く環境である。自分のデスク周りが綺麗に整っていても、パソコン環境が整わなければ、仕事も出来ないはず。MISのM君やEさんがいるから、普通に働けるんだという事を考えて欲しい。

とにかく、3年に1回あるかないかの大移動。こんなチャンスはなかなかないと思って、楽しんで、進んで皆のために、そして自分の為に、積極的に参加して欲しい。

LogisticsのA君と話しをした。3年前の引越しの方が団結してたよなって・・・。

新装開店したら、又皆で楽しもうぜ・・・。

明日、みんなの当番を配りますからね・・・。
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by hiro.b-bridge | 2006-05-23 23:59 | 仕事
2006年5月21日(日)

出張から戻ってきた。今回は4泊6日の特急旅行。でも土曜日は一日日本で休みを取った。

金曜日は富山への出張。実は、財団法人富山県新世紀産業機構の推進する知的クラスター創成事業「とやま医薬バイオクラスター」のアドバイザーに就任さててもらった事もあって、富山市を訪れた。各地域でこのようなクラスターの動きが活発な中、富山も様々な産学連携の発展に貢献をしている。アドバイザーという立場だが、逆に、色々とアドバイスを受けてしまいそうなくらい、多くのプロジェクトを進められている。

何で、僕が富山のアドバイザーにしてもらえたかは、「僕が富山出身である」からかな?

親父は当時、転勤族で、僕が生まれた時は、富山県の会社に勤務しており、富山市内に住んでいた。お袋の田舎は、富山県でも南の方にある福光という町(今は、南砺市と名前は変わっている)。96歳になる祖母が現在もこの福光に一人で住んでいる。僕自身は、福光に住んだ事はないが、子供の頃は、春、夏必ず帰郷する街。即ち僕の田舎であると同時に、僕の出身地でもある。今回は、久しぶりにその福光にもお邪魔してきた。

昔は、あれほど広く感じた道路幅が、すごく狭く感じられ、昔お世話になった近所の人たちは、みんな変わらず元気にされている。96歳のおばあちゃんも、耳は遠くなったもののめちゃくちゃ元気。今回は、「あんた、従業員の人には感謝しなさい!」と富山名産の”おかき”を持たせてくれた。なにせ、嵩だかて、持って帰ってくるのが大変。

あ、うちのおばあちゃんのお土産を会社のキッチンに置いておきます。自由に取っていってんか・・・

アメリカに住んでいても、故郷は富山県。大阪弁丸出しの僕は、関西人ではあるし、大阪人であるが、オリジンは、富山なんだと今回も人の優しさを感じて戻ってきた。

おばあちゃん、いつまでも元気でいてくださいね。又、そのうちに帰ります。
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by hiro.b-bridge | 2006-05-21 23:15 | 出張
2006年5月17日(火)

ANAに乗って東京にやってきた。飛行機の中で、メイルは繋がるは、チャットは出来るは・・・。ITには無縁な僕としては、ただ驚くだけ。世の中進んでいるんや・・・・・
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by hiro.b-bridge | 2006-05-17 23:57 | 出張
2006年5月15日(月)

昨日、新しい事務所の工事状況を見に行ってきた。オフィスに新しい壁を立てて、自分の部屋を作ったり、ラボだったスペースを改装して新たな事務所にしたりとなかなか簡単そうで大変な作業が続いている。5月26日には引越しをするのだけれど、今のままで一体間に合うのだろうか?今回は、日本人のしっかりした設計担当や現場を見てくれる人がいてはるので、結構安心しているけど、普段アメリカ人のコントラクターだけだと、その仕事っぷりには不安が残る。仕事が雑とか言うのではなく、とにかく時間通りにやってこないというところから信用がない・・・。
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d0023796_1659384.jpg 別にアメリカ人を悪く言う気は全くないけど、基本的な考え方の違いなんだよなぁ。引越しも、近いので、担当のスタッフも僕も、ちょっとイライラモードに突入してきたけど、新しい居を構えるに当たって、乗り越えなければならない苦労なんやろな・・ 

会社っちゅう所は、良いこと悪い事が色々と生み出される。そんなもん、24時間の間に、お日さんが昇ったり、月がでたり、雨が降ったりする事と比べれば、会社運営の変化の度合いは生活そのものよりもスローなわけだから、どーってことないはず。でも、人為的なストレスは、地球の環境破壊と同じくらいじわじわと効いてくる。みんな、他の人の事を考えて、頑張ってゆこうぜ。

工事のスタッフにはこの気持ち伝わらないのかも知れないけど・・・。
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by hiro.b-bridge | 2006-05-15 23:52 | アメリカ
2006年5月13日(土)

子供の日本語補習校で、一枚のペーパーをもらった。

人が何かを始めようとか、今まで出来なかった事をやろうと思って決心をすると、神様が努力の壺をくれるそうである。その壺には色んな大きさがある。でも、その壺は人間には見えない。人が一生懸命努力を積み重ねると、その「努力」が壺の中に溜まっていく。そしていつか、その努力が壺一杯になって、あふれ出る時、その壺の大きさが分かるそうだ。だから、休まず一生懸命努力をすれば、いつか必ず実る時が来るそうだ。

確かに、何事も努力をする決心と、傍目を気にせず一生懸命自分を信じて努力する心が大事なんだと改めて思わされた。

色んな苦労があっても、努力で報われる。自分を信じて、その努力を過信することなく、正直に頑張っていこうと改めて思わされた。

実はこのペーパーは、小学1年生の作文である。親の言葉とは言え、素晴らしい・・・。
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by hiro.b-bridge | 2006-05-13 19:35 | 日記