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2006年4月30日(日)

朝から色んなことがあった。

10:30 am
うちの前でいきなり「ウー~」という大きな音が聞こえてきた。d0023796_11552653.jpg
慌てて外に出ると、すごくでっかい消防車が停まっている。「えっ、どこで火事が?」と緊張したのに、消防車から出てきた消防士は、笑顔で「Hi, How you doing?」って感じ・・・ あれっと思ったら、地区の地震に備えた消防訓練だったわけ。

1:30 pm
近所でブランドのスーツとジャケットを3着も買った。先日来られたお客さんは1着30万円燃したらしい。なもんで、僕はそれに張り合って3着も買った。元値は、結構するぞ。でも、買った値段は・・・・・。そのお客さんの予算なら、50着くらい買えそう。やっぱ、関西人は、このせこさが必要?社員はたまったもんやないか・・・。

3:00 pm
うちのピアノの先生で、うちのスタッフの奥さんで、尚且つ僕の歌のパートナーであるエミちゃんとこれまたうちのスタッフの裕子さんがオルガンリサイタルを開いたので、聞きに行った。エレクトーンはヤマハの商標で、ローランドのそれは、アトリエというらしい。今まで知らんかった。まぁ、ステープラーをホッチキスと商標で呼ぶようなもんですな・・・。あ、さすがに皆、上手かった。

10:00 pm
僕の好きな日本のお菓子は、3つある。仙台の萩の月、熊本の陣太鼓、そして北海道のマルセイバターサンド。今日は、目の前に3つとも現れた。めっちゃ、幸せ。また、太るなぁ。

と、充実した休日でした。ハイ。
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by hiro.b-bridge | 2006-04-30 23:12 | SV生活
2006年4月29日(土)

札幌から、成田を経由して帰ってきた。日本はゴールデンウィークが始まったもんだから、飛行機が”ダダゴミ(すごく混んでいる時、僕は昔からこう言うけど・・・)。

昔雇われでしょっちゅう海外出張していた時、ビジネスクラスのチケットを買ってもらって、”顔”でファーストクラスにUpgradeしてもらっていた。それが当たり前の生活だったので、6年前に会社を作って、Unitedのエコノミーディスカウントチケットで、狭い座席の真ん中に座って飛んだ初出張が、非常に虚しかった。

6年経っても、ビジネスクラスの値段とエコノミーディスカウントの価格差が、3,000ドルも違うと、どうにもビジネスを買う気にはならない。雇われの身とオーナーの違いか。

昨年は、いつものANA以外にも、JALに浮気したりしてたので、ANAのカードステータスがダイアモンドからプラチナに一ランク格下げされていた。

最近は、マイレージを使ってビジネスクラスにUpgradeする出張が当たり前になっているので、当然のように、札幌のカウンターで「依頼してたんですが、Upgradeできましたか?」と聞くと、「残念ながら、すごく混んでいて何処の席も空いていない。」との事。しかもエコノミーの真ん中の真ん中しか空いていないとの・・・。

えー、6年ぶりの仕打ちかい?って思って、「どんな順番で席決めをするの?」と尋ねた。グランドの女性は、僕の目を見て、「ステータスの高い方から」と・・・。カードステータスの事を言ってるのは分かるけど、何か自分を否定されているようで、ちょっと寂しかった。

普通のサイズの人は、でっかい身体の僕らの辛さは分からないでしょうね。特にJALのエコノミーは、コントローラーが着席した時の太ももに当たって、しばらく座ってるとコントローラーのボタンが足に食い込んで、足にA,Bって形がつくのだわ。一時、エコノミー症候群っていう言葉がはやっていたけど、自分がなるならともかく、隣の人も、そんな症候群にさせてしわうわ・・・といつも憂鬱。

とにかくもっと、頑張って遠慮なくファーストクラスのチケットを買える様に頑張ろうと改めて思うのでした。

ただ、成田のゲートで、Yと書いたチケットを改札機に入れたら、ピンポ~ンとなって、何故か結局はビジネスに乗せてくれた。このギャップは大きく、嬉しかった。なので、ちゃんと機内で仕事してきました。ビジネス・・・

でも、今日は時差ぼけ・・・。
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by hiro.b-bridge | 2006-04-29 22:58 | 出張
2006年4月28日(金)

札幌で、いくつかの打ち合わせの後、取引先の方々と一緒にすすきのの街に出た。やっぱり、札幌は色んな美味しいものがたくさんある。はっきり言って、出張はかなりハードで体力的にもきついけど、この美味しいものを食べれる事は、大きな特典。

勿論、各地の名産品を口にするもの、最高だけど、アメリカに住んでいると食べれない「餃子の王将」や「天下一のラーメン」「551の豚マン」なんかが無性に恋しくなる事がある。ま、札幌はやっぱり美味しいラーメンかな・・・。

今日は、和牛しゃぶしゃぶを食べに行った。
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白老黒毛和牛 岩崎
札幌市中央区南4条西5丁目10 つむぎビル4F

その中でも、岩崎牛のしゃぶしゃぶは最高。北海道は海産品ばかりが美味しいと思っていたら、和牛もあった。是非、このblogを読んで、札幌に行く機会のある人は、立ち寄って欲しい店。

それから、身体に決して良くないんだろうけど、夜中のラーメンに北海道のVCの人に連れて行ってもらった。「てつや」という店で、しょうゆラーメンはこってりしていて、これも絶品。
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多分、これを読む子供は、「お父さんは、美味しいものを食べれていいなぁ」と言うだろうけど、今日も契約を調印してきたんだから・・・。許せ!。

でも、美味しかった。
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by hiro.b-bridge | 2006-04-28 23:52 | 出張
2006年4月27日(木)

札幌である人と飲んだ。で、色々話しをしていると、僕の過去の話を一杯知っている。「へ、何でそんなことまで知ってるの?」と思ったら、僕のblogを読んでくれているとの事。くだらん夜中の独り言を書いてるのに、すごく読んでくれている事に、なんだか感動した。d0023796_2333653.gif

このblogを書き始めて、何と1年近くが経過している。勿論毎日書けるわけでもないけど、改めて自分のblogを読み返すと、まさにその時自分が何を考えて生きてきたか(ちょっと大げさ)を思い出すことが出来る。

読者の中には、会社のスタッフや、家族、親兄弟、取引先、友達と色々といるみたい。勝手気ままに書いてるけど、堅苦しくなく、素の自分を表現できたらと思っている。

読んでる人を意識した時もあれば、な~んも考えないで書いている時もある。これからもメッセージ色を出す時もあれば、日記を書く時もあろう。今年の目標である、継続と集中力で続けていこうっと・・・。

ところで、札幌での食事は、やっぱ最高。明日もススキノかな。勿論、ちゃんと仕事もしまっせ。
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by hiro.b-bridge | 2006-04-27 23:17 | 出張
2006年4月24日(月)

京都でタンパク質科学会という学会に参加した。今回から新たなブースデザインが初お目見え。
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うちの会社のイメージカラーはオレンジ。名刺だって、すっごいオレンジレンジである。先日、この新しい名刺をお客さんに渡したら、評判良好。でも、一部の人には、飲み屋さんでも始めたの?って言われたけど・・・。

学会に出るたび、同じ業界の人たちとお話しをする機会がある。でも皆がダークのスーツ姿に青いブース。オレンジカラーの我々はちょっと目立ったかな。
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by hiro.b-bridge | 2006-04-24 23:04 | 出張
2006年4月22日(土)

朝は、知り合いの知り合いと話をする為、これまた知り合いに空港まで送ってもらった。(Yさん、ありがとうございました。)その途中、車の中で、見たことのない電話番号表示と共に、携帯がなった。電話は、会社のビルのセキュリティー管理会社から。「ビルで、火災報知器がなっています。消防車を送ったので、あんたも早く行きなさい。」てな感じの電話。

結局スタッフも週末なのに動いてくれたけど、何にもなかったようで、良かった、良かった。今までも、何度かこの手の電話はあって、実際警察と一緒にビルを回ったりした事もある。お蔭さんで、アラームの誤作動が騒がせているケースが多いけど、やはり、会社に到着するまでは、ドキドキ。

以前、セキュリティー会社から電話があった時。警察が先に来ていて、まずは、僕の持つビルの鍵で中へ入った。警察官は、いざという時のために、ピストルを抜いて中に入っていく。

でも、「えっ?」と思ったのが、その銃を持つ警察が、僕の後ろを歩いていた事。あれで、もし前から誰かが出てきたら、まず撃たれるのは、俺やんけ・・・・ そんな時もありました。

今日、走ってくれたEさん、朝早くから僕に起こされた、玉ちゃん、色々ありがとう。

今週は、京都→大阪→東京→札幌の1週間の旅。
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by hiro.b-bridge | 2006-04-22 22:56 | 仕事
2006年4月19日(水)

スタッフや日本から来られたお客さんと話をしていて、昔のインターンの研修生を思い出した。

うちの会社では、今まで、かなりの研修生を2週間から半年までの期間で受け入れてきた。その中で、東大の学生がいた。優秀な奴で、英語も達者だし、仕事を頼むとちゃんとできる奴だった。

ところが、彼は何かと一途な奴だった。その為か、色んなエピソードを作って2週間を過ごしていった。

どうにも運転が苦手だったようで、2週間でなんと3度も事故をしていった。これも可愛そうな話なのだが、始めて事故った時に、会社に出てこなっかた。昼の2時頃に、「あれ、○○君は?」と言ったスタッフが宿舎に電話してみたら、彼のコメントは、「精神的にショックなので、今日は休みました」と言うもの。すごい返事。

尚かつ、その日事故ったレンタカーを返しに行って、宿舎のガレージオープナーをレンタカーに置き忘れてきた彼は、その数日後、レンタカー屋へ行って、戻ってきた。「同じようなオープナーだから開くと思ったんですけど、どうにも開かないんですよ。」

「・・・・・・」

そんなんで開いたら、オープナー(鍵)の意味ないやん・・・

最終日、挨拶に来て去っていた彼。空港から電話が掛かってきての一言。「すみません、よく考えたら、サムソナイトのトランクを宿舎に忘れてきました。FedExで送っておいてくれますか?」

まぁ、すごい考え方の奴だったけど、今頃どこかのコンサルタント会社で働いているはず。どうしてるやら・・・? でも、コンサルできてるんかなぁ
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by hiro.b-bridge | 2006-04-19 23:00 | 昔の話し
2006年4月16日(日)

日本から新しく営業部長に加わった彼は、趣味がゴルフだとか。折角のカリフォルニアでの研修の間の休日くらい、ゴルフを一緒に楽しもうと、昨日予約を入れた。残念ながら、スタートの時間には、雨が降りだしたので、「まぁ、明日もあるし。」という事でドタキャンをした。

アメリカに来てゴルフを楽しむ事は、何度もあるが雨の中でゴルフをするというのは、日本だけの習慣と思っていたので、お茶だけ飲んで帰ってきた。キャンセル料がいるわけでもなく、何のペナルティーもない。

そして、今日はその仕切りなおしで、会社のスタッフ4人で早朝ゴルフに行った。ところが、又もや雨。来週は、東京に戻る彼の終末は、今日が最後。ゴルフをするのもラストチャンス。そう思って、無理して決行したものの、途中かなり本降りで、途中退散。でも、これだけ振ると、Rain Checkというレシートをくれて、Play Feeの払い戻しがある。 ま、それだけ本来は雨が降らない地域なのに・・・。

どうにも、この異常気象は100年ぶりだとか。1906年。この年はサンフランシスコ大地震があった年。何とも不吉な気候である。

折角カリフォルニアに住んでいるのに、気分もスカッとする気候が待ち遠しい。
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by hiro.b-bridge | 2006-04-16 13:37 | SV生活
2006年4月13日(木)

San Joseにある香川県の湿布薬メーカーの米国法人にお邪魔した。すごく綺麗な工場、オフィスで羨ましくなるばかり。

で、又「世の中狭い」を実体験してきた。この会社の本社は、香川県の三本松にある。多くの従業員が地元の方らしい。

で、実は僕も小学校4年から6年まで、この三本松に親父の仕事の関係で住んでいた。親父が勤めていた会社の社宅のあった地域は、松の下というエリア。

で、今日の訪問先の会社が、我々家族が住んでいた家のあったエリアを買い取り、僕の昔の家を持ち主となっている。

で、今日お会いした人も、三本松の出身の方で、僕の家から歩いて5分ほどの所に住んではった。

で、十和デパートも、ギオンフードも、葡萄饅頭も、友達の親父が営む近くのうどん屋も、何でも知ってはった。

で、35年前の記憶が又めくるめく思い出された。

アメリカで、三本松の人に会えるとは・・・。世の中狭いでしょ。
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by hiro.b-bridge | 2006-04-13 23:52 | SV生活
2006年4月12日(水)

東京からアライアンスの社長が来られて、食事をしながら、東京の言葉と大阪の言葉の違いに関して話しをしていた。今でこそ、吉本が東京に進出して大阪弁がメジャーになってきたものの、僕らの”標準語”が未だに東京の人に通じないという事が分かった。

例えば、ちょっと汚い言葉だが、ババと言えば、ウンチの事。従って、ジャイアント馬場は、子供の頃からすっごいインパクトある名前だったわけ。高校時代、まだ猪木と馬場がタッグを組んでプロレスをやっていたので、授業中にトイレに行きたい奴は、「先生、猪木危ない」と叫んで、トイレに走っていったものである。その心は、「馬場が出る」。

猪木がピンチの時はタッグを組む馬場が出る。馬場=ババ=ウンチである。

「目が痛い。メバチコできてしもた。」も大阪だけ。

勿論、「茶、しばきに行こ。」も通じへん。

将来、大阪弁が標準語の国を作りたいものである。
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by hiro.b-bridge | 2006-04-12 23:57 | くだらん話