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2005年8月29日(月)

うちは、子供に3つの事を言っている。

①人の言う事を、ちゃんと聞く。
②モノを大切にする。
③挨拶をする。

物心ついた頃から、とりあえず、この3つを毎日の様に言わせてきた。意味も分からず、唱和させられていたので、今でも言葉としては覚えている。加えて、「正直」と「けじめ」を言ってきたが、なかなかすべてを守るは難しいようだ。

会社のスタッフにこれらを指導するのは、それぞれの育った環境もあるだろうから難しいが、社会人として最低限これらは守って欲しいと願う。少し思うところがあったので・・・。
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by hiro.b-bridge | 2005-08-29 23:22 | 会社員
2005年8月27日(土)

研修生が日本から来ている。横浜の大学生。大学生なのにもう会計士の資格を取ってしまったという頑張り屋さんである。英語にはさすがに苦労しているようで、どうやって馴染もうか悩んでいるようにも見受けられる。

僕は、24歳で会社から受けさせられたTOEICのテストは散々なものだった。さほど勉強をする事もなく、それから1年ほどしたある日、イギリスからインド人の社長がやってきた。当然英語の堪能な上司と一緒に打ち合わせるものだと思っていたら、急遽その上司が出張で、僕が相手をして、色々な交渉をしなければならなくなった。ただでさえ英語が苦手だった僕は、簡単にYesと言ってしまう事を繰り返していた。ま、それでも、何とかこなした充実感で、上司には、ちゃんと報告していた。

1週間ほどして、そのインド人から、上司宛てにLetterが送られてきた(当時は、まだTelexや手紙の時代)。そこには、僕が約束したとは思えないサンプルの要求や購入予定が記されており、自分の事を完全に否定した内容になっていた。追伸には、「上司に会えなくて、しかも英語もろくに話せない相手を交渉人に就けるのは、非常に侮辱的である。」と言った内容が書かれていた。ま、落ち込みましたね・・・・・・。

でも、こんな失敗があったから、今、えらそうに英語でスピーチしたり、交渉したりしているのだろうと、その時の屈辱を思い出しては、励みにしている。

研修生21歳君、これからもっと試練もあるでしょう。どんどん進んで英語で失敗してみてください。はい、僕が21歳の時は、そりゃ酷いもんでした。
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by hiro.b-bridge | 2005-08-27 16:28 | 昔の話し
2005年8月26日(金)

ゴールドステイタスメンバーの僕は、通風持ちでもある(ゴールド云々とは、全く関係ないが)。最近は、通風の発作が出ていないのだが、以前、出張3日前に発作が出て、靴も履けず、歩く事も出来なかった日があった。

無理をして、空港まで足を引きずって、空港に到着。空港まで送ってくれた嫁さんに「大丈夫、慣れてるから」と言い残し、チェックインカウンターに向った。何せゴールドステイタスで、顔も覚えられている僕が足を引きずっているのを見た全日空のカウンターの人が、「車椅子を用意します」と。格好悪いので断ってみたものの、ゲートまでの道のりは遠く、知りあいの全日空の支配人が、「とにかく車椅子に乗ってください」と親切に、再度声を掛けてくれた。初めてではないが、アメリカ産のでっかい車椅子に乗って、僕よりでかい黒人のおっちゃんが、悠々と僕を押してくれた。

飛行機の中でも、連絡が行き届き(さすが全日空)、何かあるたびに、「足は痛みませんか?」「大丈夫ですか?」「お腹はすきませんか(通風とは関係ない)?」と声を掛けてくれた。

成田に着くと、当然のように、「少しお待ち下さい。車椅子を用意しております」との優しい一声。SFOをイメージして、「ありがとう」と答えたものの、実際成田でのグランドスタッフは、か弱い女性。しかも、車椅子のサイズが日本製。一旦お尻を入れたら、もう引っこ抜けないほど狭い車椅子に乗せられ、結局そのグランドスタッフは、一人では僕を押す事が出来ず、僕自身で廊下の手すりを引っ張り、「歩いた方が楽やんけ!」状態。

又その光景を見ている周りの人たちも、失笑していた。
もう、絶対日本では車椅子に乗るもんかと・・・。

ま、昔の話ですから。
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by hiro.b-bridge | 2005-08-26 23:40 | 私生活
2005年8月24日(水)

無事、Californiaに戻ってきた。空港に降り立った時の気温は、16度。寒いくらいの涼しさに感動。今回はJALで帰ってきたけど、相変わらずJALのスチュアーデスは日本人以外の人が多い。僕は、海外出張が昔から多かったので、Unitedや全日空、JALと様々な飛行機に乗ってきた。日本の会社で働いていた頃、90年から96年は、年間に100本以上の飛行機に乗っていたでしょう。アメリカに移ってからも、International Salesが僕の仕事だったので、一番多い年は、年間80本ほどの国際線に乗り、お陰で、どの飛行機会社もMileageをたくさん貯めて、各航空会社のメンバーステータスがどんどん高くなった。

最近は、全日空がお気に入りなんだけど、JALもゴールド会員を維持している。ゴールド会員と言うと、チェックインをファーストクラスカウンターで出来たり、ラウンジを利用できたりと色々な特典がある。でも、ディスカウントチケットを買って、ビジネスクラスにUpgradeをしてくれる時代ではなくなってきた。

今回は、家族も一緒に日本から戻ってきたので、Mileageを使ってのUpgradeもせず、43Hが僕の席。そうです、エコノミークラスです。さすがに180cm 110Kgの僕の身体は、JALのシートには合わず、身をねじらせて長旅をしてくるのです。

そんな狭い環境にも、マニュアル通り、日本人スチュアーデスが挨拶に来る。しかも名指しで・・・「いつも、ご利用頂きありがとうございます。生憎満席で、非常に狭いところですが、ごゆっくりおくつろぎ下さい」 そんな狭いところで、くつろげるか!!!

エコノミー症候群とは、よく言うd0023796_17191582.jpgが、僕の場合は、僕以外に、僕の横の人がかなりの狭さと暑苦しさに、症候群になってしまうのでと・・・。やっぱ、頑張って儲けて正々堂々とビジネス、いや、ファーストに乗れるよう頑張ろう。 横に座る人のためにも・・・・。
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by hiro.b-bridge | 2005-08-24 22:54 | 出張
2005年8月23日(火)

2週間強の日本出張の最終日で、今は成田のラウンジから。この夏のくそ暑い時期に、結局一度もネクタイをすることなく、たとえお客さんがスーツを着ていようと、徹底的に。ノーネクタイで過ごしてしまった。

学校を卒業して入社した大手紡績会社で紺のスーツを着て出勤した日、大汗で、課長の説明を聞くのも辛かった、「いつスーツを脱がしてくれと」訴えようかと悩んでいた。そもそも、幼稚園の時は、毎日汗だくになる僕の様子を見て、先生が親に「余分なシャツを1枚持たせてください」と言っていた。中学生の時、遠足先で帽子を脱いだら、頭から湯気が出ていた。バンドでコンサートをやっていた時も、汗で手に書いた歌詞が全部消えていた。とにかく、汗かきである。親父に、「気合を入れれば、暑さなんか感じない。」と言われて育ったが、今でもそれは間違っていると思っている。でも、さすがに新陳代謝が昔より悪くなったのか、少し汗の量は減ったようだ。その分、若干冷や汗の量が増えてかも。

とにかく、これでCaliforniaに戻れる。めちゃくちゃ忙しくて果たせていない約束もいくつかあるが、明日から懸案を対応してゆきます。

あ、飛行機が出る・・・。
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by hiro.b-bridge | 2005-08-23 17:13 | 出張
2005年8月20日(土)

久しぶり週末をのんびりしようかとも思ったが、気のあった連れ家族と1日を過ごしていた。日本にいる間は、ダイエットをしなければと言いながらも、昼間は心斎橋で寿司。夜は、大阪の福島で和牛ステーキを堪能。アメリカで和牛を食べると、どう考えても和牛ではないぞという味が、馬鹿ほど高く、美味しくない。夜の「今泉」でのお肉は、鹿児島産。まぁこの霜降りを見てくださいd0023796_22485572.jpgな。ここは、お勧め。元ホテルのシェフが、そのホテルの仕入れ先から特別に和牛を仕入れて、格安で同じ味を食せるところです。場所・・・、今度一緒に行きましょう?誰と???
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by hiro.b-bridge | 2005-08-20 22:37 | 私生活
2005年8月18日(木)

今日も、忙しい日だった。しかも相変わらず暑い日。東京のオフィスで朝からちょこっと打ち合せして、お客さんの会社へ。うちの東京事務所は、神田の駅の直ぐ近く。所謂オフィス街のど真ん中。7階の事務所には、ひげ親父のテクニカルサポートマネージャーと営業マンのジョータローがいる。普段、東京の事務所に長くいる事のない僕は、ここ最近少し長い時間をオフィスで過ごしているので、必然的に、彼らとの会話も多くなる。

ひげ親父は、博士号をもつ、でも、大阪のおっさん。インドネシア風の風貌に、ギョロッとした目つきが一寸強面。でも、一度笑うと、ただのええおっさん。

営業マンは、北海道育ちの真っ白顔。僕には少し緊張気味なのか、でも結局の態度は、最近の若い子。好きなタイプではある??

この二人、我々の東京オフィスを背負って立つ期待の二人。色んな事を話していると、アメリカ本社とお客さんとの間に入っての苦労がめちゃくちゃ良く分かる。アメリカでのオフィスの成長は二人に掛かっているんです。

僕は明日から大阪遠征で、その後9月まで東京事務所に顔出せないけど、僕の留守の間、頼んだで。お前ら二人に、期待してますから・・。

そうそう、福島在住の足長ちゃん(彼女は、僕より15センチは背が低いのに、僕より10センチは足が長い・・・。ま、俺が短いだけか。)、いつもオフィスの雰囲気を良くしてくれてありがとう。で、桃はいつ送ってくれるの??
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by hiro.b-bridge | 2005-08-18 23:27 | 出張
2005年8月16日(火)

日本は、盆。街には、昨日も今日もやたら人が少なく、昔日本にいたとき、こんなんやったかなぁと、盆のないアメリカ10年選手は感じている。

ところで、大阪から朝一番の新幹線で東京に来て、一つ目の打ち合わせを済ませて神田にある事務所で働いていたら、「あ、地震?」ってスタッフの声に、一寸反応。

それから、2分ほどの間、揺れるは、揺れる。7階建てのビルの7階に事務所があるのだが、TVが落ちるのではないかと思うほど、揺れてるではないですか。

1995年1月17日、当時神戸に住んでいた我々家族は、その後色んな大変な思いを経験しただけに、揺れている間に、昔の事を思い出してしまいました。その日に生まれた次男ももう10歳。あいつもまだ揺れてます。

とにかく、怖かった。皆さん、大丈夫ですか?
特に、落ちもない書き込みですが、まだ何だか揺れている感じが・・・。
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by hiro.b-bridge | 2005-08-16 16:18 | 出張
2005年8月14日(日)

8日から暑い日本に来て、1週間が経とうとしているが、まだ暑さになれない。というか、昔から夏場でなくても、いつも汗かいてた僕は、相変わらず額に(スキンヘッドの僕の場合、どこまでが額かというと説明が難しいのだが・・・)汗している。1週間に多分30人以上の人たちと会って、ネクタイをしていなかったのは、身内のスタッフと大学の先生くらい。でも、ネクタイして、汗びしょびしょにかいて、汗くさい僕がお客さんの前で話をするより、ま、ラフな格好で暑苦しくないの方がいいかなと感じてます。

そんな暑い中、金曜日は、もっと暑い事があった。商社の同じ年のNさんが、2ヶ月程前に結婚。「新婚さんいらっしゃい」って感じで神楽坂のレストランで初めて奥さんともご一緒させてもらった。すごく可愛い女性で、いかにも新婚さんって感じの態度で、羨ましいやら、自分にもこんな生活があったか?と色々考えてしまった。つい最近は、アメリカでやはり同じ年のベンチャーの社長さんも結婚したし、晩婚もエエもんですな。皆さんお幸せに・・・。

ダイエットは、友達のダイエットの会に入会決定。いよいよ本格的にやるで。このblogを読んでくれてる皆さん、私を誘惑に誘わないで下さいね。
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by hiro.b-bridge | 2005-08-14 12:04 | 出張
2005年8月8日(月)

先週は、日本からのお客さんで連夜楽しませてもらいました。新たな大きなプロジェクトも前に進み始めた。このプロジェクトは、「頑張れ日本」を実施できそう。近いうちにここにも書けるだろう。

でも、一寸睡眠不足で、ネムイネムイ。

と言っておれず、たった今成田経由で大阪入り。どうしても食べたかった念願を叶えようと、伊丹空港から向ったのは、懐かしい「餃子の王将」。 シリコンバレーには美味しい餃子やさんがなくて、学生時代に通い詰めた「王将」中毒にかかる日が時折ある。お蔭さんで、料亭とか高級レストランに連れて行ってもらう機会は多いのだが、庶民の味の代表「王将」はOne of my Favoriteである。d0023796_21443834.jpg

昔、友達と賭けをしたことがある。当時餃子一人前が130円だった頃、「王将の4,000円するFamily Setを一人で食べたら、ご馳走してやる」と友達が言う。1時間後には、完食してご馳走さんと。 因みにカウンターで一人でくるくる回るセットを食べたのは、その店でも、僕しかいなかっただろう。何せ、10人前ですまない量だったから。

今日は、時差ぼけの中、餃子3人前でもうおなか一杯。もちろん、今ダイエット中ですからね。
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by hiro.b-bridge | 2005-08-08 21:45 | 出張