カテゴリ:出会い( 7 )

2009年9月19日(土)

9月3日からインターン4人がやってきていて、一人はちょっと早めに帰ったけど、昨日まで2週間ちょっとの間うちの会社で過ごしていった。今年の4月からe-learningを使っての同志社向け授業を担当したわけだが、その中から4人が自発的に、勿論旅費や宿泊費は自費でやってきた。d0023796_15543485.jpg

どうして、僕がこのようなインターンを受け入れるかというと、少しでも若い人に「海外で働くこと」や「社会に出る前に何をすべきか」を伝えたくて、よくインターンを受け入れている。そもそも自分も会社に入って上司に色々とOJTで教わったことが今につながっている。それを後輩に伝えるのは僕の使命なんだと勝手に思っている。

スタッフや関係者によっては、「社長の道楽」と思えるかもしれないけど、若い人と接して、自分も学ぶことはたくさんあるので、彼らと過ごす時間は非常に楽しいものとなった。雑務をこなしてくれたので、仕事的にも僕は結構助かった・・・かな・・・(?)

21歳、22歳の学生だが、何よりも素直で、学ぼうとする姿勢が出来ているので、教えるほうもやりがいがある。昨日の晩残った3人が帰国したときは、子供が離れていくようで、寂しい気持ちで一杯だった。まぁ、こんなインターンとの別れも初めてかなぁ???
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最後の彼らが残してくれた感想文に、(勝手に抜粋するが・・・)

「作業を通して、PCスキルやプレゼンの作り方という意味ばかりでなく、実際に朝の定時に出社し、まず会社に着くとその日のスケジュールを細かく確認し、そのスケジュールに沿って動くという習慣や、「相手が一体何を求めているのか」「相手が一番ほしい上情報はどういうもので、どうしてこういう課題を与えられたのか」ということを何度も考えることがあり、これはきっとこの先私が社会に出て実際に働くときにも必要なものであり、そういう意味でも学びは多くありました。このインターンに限らないと思いますが、人から聞いたり書物を読んだり…という間接的な方法ではなく、実際にその空気の中にいながら体験することで、意図した以外のところから体得したものが何より価値あるものだと思います。 そして、インターンの仕事だけでなく、この初めての土地で体験したことすべてが新鮮で、生活するということだけでも勉強になりました。

とても充実した有意義な2週間でした。本当にプライスレスでした!!」

「頭だけで考えるより別の意味で頭を使って駆け引きして、話をして動くことがやっぱり自分に合ってるとだなと思えました。HiroさんやHiroさんの友達、会社の人々に出会って何か生き生きしてますよね。
やっぱりみんな自分のスキルを売り込んで働いてるからこそ働けるのかなと思えます。今回ここに来たからこそ自分の道が明確になったんじゃないかなと思います。ここに来てなかったら途中でくじけて大学院に逃げ出してた気がするし、今まで漠然と「海外に住みたいなぁ」と思っていた事が「絶対に住みたい!!働きたい!!」に変わるきっかけになりました。すぐにこっちでは働けないし、まだまだ日本でも知らない文化とかあるので、こっちに来るのはまだ早いかもしれません、日本を知らずして海外に行くのはどうかと思うししばらくは日本で勉強ですね。」

「今回のB-Bridgeのインターンでは、いろいろな人と関わる機会を与えてもらうことによって、体験することができたので、とても参考になりました。Hiroさんがどれほどビジネスにおいて人間関係を重要視しているのかをひしひしと感じました。宿に帰ったあと、その日にHiroさんが教えてくれたことで一番こころに残ったことを、自分のノートにメモして過ごしました。今となっては、このノートは何にも変えがたい自分の教科書になりました。
 
カッコイイ生き方、人生の楽しみ方のヒントを教えてくれる大人が身近にいる、そういう人たちに出会えるインターンはどこを探してもたぶんないです。最高でした。本当にありがとうございました。」
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こういう言葉もらうと、嬉しいなぁ。あ、それと、彼らに付き合ってくれたコヒロ、丑寅メンバー、ハムちゃん、DSVNの人たち、昌代先生、そしてスタッフのみんなもありがとう。
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by hiro.b-bridge | 2009-09-19 23:22 | 出会い
2009年4月9日(木)

2年前にこの地域で同志社の同窓会を開いた。それから、現役の同志社の准教授がこちらに留学されたのをきっかけに、いつかは同志社の学生にシリコンバレーから授業を届けようという話になって、今日、ついにその第一回目の授業が始まった。

Project科目と言う半年で2単位を取得ができる正式授業科目としてスタート。

テーマは、「国際社会でのキャリア・デザイン支援プログラム」

まぁ、ちょっとでも海外や国際交流に興味のある学生さんに、先輩としてそのノウハウを伝えていければと思っている。3年生中心の20人ほどのクラスでは、朝の1時限目からみんな元気に参加していた。

ちゃんと自分をアピールでき、さまざまなボランティア活動をやっている学生が多く、単に教えるだけではなく、彼らから学べる、そんな出会いがありそうで、半年間楽しみにしています。

藤本先生、楽しく、厳しく、よろしくお願いします。

Project科目
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by hiro.b-bridge | 2009-04-09 23:04 | 出会い
2008年9月19日(金)

同志社大学から、1週間のインターンがやってきていた。月曜日からたった5日間のインターン期間だが、こちらに来る3ヶ月前から準備をして来たからか、預かるこちらもちょっと気合が入ってしまった。それに加えてはじめての母校からのインターンでもあるので、なんだか息子や娘を預かるような気持ちだった。

それにしても、僕らの学生時代とは違って、まぁ、しっかりしているもんだ。

最後の英語のプレゼンテーションもちゃんとできてたし、3人のチームワークもよくできていたし、社会学部藤本昌代先生の指導のすばらしさも伺えた。

DSVNという、同志社の集まりがこちらにあって、OBやOGも彼らがいる間に集合して食事会も催せたし、何だか同窓の思いが伝わってうれしい1週間でした。
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ちゃんと頼んだ業務もこなしてくれたし、3人の学生さん、また近いうちにどこかでお目にかかれること楽しみにしています!

1週間、お疲れさん。そしてありがとう。
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by hiro.b-bridge | 2008-09-19 12:43 | 出会い
期間限定掲載!!
先日お約束した小野原会のメンバーを紹介しておきます。肝心のK-Chan先生の写真がないやん!!d0023796_584189.jpg
この二人が僕のBlogを乗っ取って二人の連絡blogにで使用としているコアなメンバー
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大ボスと同じ名前のDoctorでもうじき卒業。d0023796_593369.jpg
エムトリックスなる大技(?)を持つ4月からは高校の先生に
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朴訥としたいい味出してるイギリス帰りのKOKOIZUMI
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by hiro.b-bridge | 2007-01-26 05:06 | 出会い
3006年5月8日(月)

大学時代の連れがシリコンバレーに出張でやってきた。ゼミも一緒だったけど、何せ二人ともサボり癖がある為、学校で会う事なんかほとんどなかった。でも、下宿が近かったので、学生生活とは全く関係ない世界(どんな?)でよく顔を合わせていたものである。

そんな奴と、学校卒業依頼20年近く会っていなかったのに、ゼミの教授のお陰で突然メイルがやってきた。20年ぶりにあっても、会話は全く変わらない。気も使わない。面白いものである。

しかもそいつが何故か、昨日アメリカにやってきて、一緒に仕事をしている。全く不思議なものである。今日の打ち合わせは何となく前向きに進んだみたいだし、ひょっとしたらもっと一緒に何かできるかも・・・?

そんな連れは、僕が昔バンドで歌っていて、ロン毛だった事や、パーマあてて失敗した事など、しょうもない事を思えている。45歳になろうとしている我々も、学生時代の連れに会うと、タイムマシーンに乗ったような気分で、昔の事が、ついこの間の事のように思い出される。

「いやぁ、懐かしい・・・。」このフレーズを言う奴は、年をとった証拠なのだが・・・。

用語解説:「連れ」とは、友達より仲の良い友達の事。気を使わん相手。大阪で使われる場合が多い。
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by hiro.b-bridge | 2006-05-08 23:56 | 出会い
2006年5月4日(木)
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日本から友達がやってきた。って言っても随分年下の大学の後輩で、チアリーダーの活動をしている女性。彼女は、昨年NBAのサクラメントのチームのチアーに受かったのに、色々とあって残念ながら来れなかった。今年も再度挑戦するようだ。

その彼女の友達も一緒に我が家に来てくれた、彼女は、49ersの元チアー。

二人のプロのダンサーは、家でがんがん踊ってくれました。ちょっとしたポーズや、ちょっとした動きがめちゃくちゃカッコいい。

皆色々な人生を体験しているんだなぁと、改めて僕も頑張ろうとまさに、勇気付けられた感じ。彼女たちならば、色んな人たちのチアーが出来ると感じました。

二人、新たな生活頑張って!
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by hiro.b-bridge | 2006-05-04 16:12 | 出会い
2005年7月30日(土)

自身のblogに何度か登場した、研修生の商陽が半年間の研修日程を終えた。ヤツの研修を終えるに於いて、会社で今まで色んな研修生を迎え入れたことを思い出した。

一番最初は、付き合い先の会社の役員の息子さんが3ヶ月間やってきた。当初はもう少し長く滞在する予定であったが、都合により3ヶ月となった。あれはもう5年近く前のこと。今でも覚えているが、英語が出来ないのに、アパートの隣人のヘルプをして、短いStayの中に、それなりの自信をつけて帰ってくれたと思う。

学生初の研修生は、東大の4年生だった。英語も上手、頭も良い子だった。しかし、2週間の滞在期間中に3度も交通事故を起こし、帰国当日には、でっかいかばんを寄宿所に忘れて帰るなど「困った」エピソード記録保持者。

その後、非常に勤勉な19歳の留学生に出会った。ヤツは、19歳にして、起業を考える会のようなものに参加して。僕がスピーチをした時に聞きにきていた。こちらの学校に通いながら、週に何度か研修兼バイトのような形で、その辺の社員よりよっぽどしっかりと業務を成就していった。この秋から、アメリカの違う学校でe-commerceを勉強するようだ。将来楽しみな奴。

短期には、コンサルティング会社に勤務する前の2週間、Adminの手伝いで社内の引越しのProjectを請け負ってくれた者もいた。

今度去っていく商陽は、会社には一番フレンドリーな奴だった。研修後半は彼女までも作り、アメリカ生活というよりも、シリコンバレーに関係なく学生生活をエンジョイしているようだった。

それ以外にも、付き合い先の若手社員やうちの東京支店の者が研修でやってくる。二回り近く年の違う連中の若さに、うらやましさを感じるときもあるが、彼らのバイタリティーに我々も刺激を受けて、彼らが我々から得るだけではなく、我々が彼らから何かを吸い取る刺激のあり研修生に、今後も期待したい。

研修生の別れに、多くの社員が涙した。一段と逞しくなって成長した商陽の姿を何年か後に見るのが非常に楽しみである。頑張れ、商陽・・・。
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by hiro.b-bridge | 2005-07-30 09:09 | 出会い