カテゴリ:ひとり言( 28 )

いろんな人と会ったり、話をしたりしてていると、その人の性格や人生観が分かって非常に面白い。だから、色んな人から意見を聞くのは大好きである。例えそれが自分の意見と違っていて、腹立つこともあるし、納得のいかないこともあるが、それぞれが違った環境で育ったり、教育を受けたりしているので、皆がそろって同じ意見になることはないに決まっている。

そんな中で、人をRespectするためには、やはり人のことを嫌いにならない、貶さないことに気をつけねばといつも考える。

ある時、自分の出身を話すだけで、「あそこの人たちは嫌い」とか「その地域は頭が悪い」というような意味の発言をされたことがある。その地域の人全員が同じ考えを持っているわけでも何もないのに、自分の少ない経験とイメージで全体を否定する。しかもそれを自分が育った場所と比べて文句をつけられると、さすがに腹が立つ。

なぜ、自分の嫌いなことを、人に押し付けるのか、しかも、自分が好きと言っているときに・・・

人の気持ちを思いやらない人は、僕は苦手である。

決して嫌いではないが・・・
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by hiro.b-bridge | 2010-07-10 06:57 | ひとり言
2010年3月9日(火)

スキンを変更してみました。

横に展開するBlog

最近Blog書く暇もない生活になっているんで
ちょっとこの辺でイメージ変えて自分でもBlog書く楽しみを取り戻してみるかな。

しかし、最近はTwitterとかFacebookとか色んな書き込みができるので、どこに何を書いていいのか悩んでしまう感じ。

ということで、色々やりすぎないで、しばしこのBlogだけでメッセージを送ろうかと思います。
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by hiro.b-bridge | 2010-03-09 23:32 | ひとり言
2010年1月4日(月)

今日から普通に会社が始まり、子供たちの学校も始まった。

朝から色々と休み中に溜まっていたメールを読んだり、挨拶状を送ったりして、昼は「丑寅会」のメンバーの友人Y氏とLunchを取った。

そこで同じ年齢の問題として、赤裸々に語り合ったのが、

最近、物忘れが激しい!!!!

という事。

自分の中では記憶力は自信だっただけに、「何とも情けない」と互いに語りあった。

年末旅先で

夜中、夢遊病者のようにトイレとKitcheの扉を間違えて「ガタガタ」とドアノブを触っていた。という嫁さんの証言・・・・でも、自分の中では全く覚えていない。

こんな事今までなかったのに・・・

相変わらず、嫁さんが夢を見ていたと信じているものの・・・

でも、今日、決定的な健忘症を感じた。

それは、

シャワーを浴びている時に、頭の中で「今日は何をやって、誰と喋って」と考えていたら、身体の何処を洗っていたかを忘れてしまった。

ひぇ~~~~~~~

コレって、何だか結構やばくない?

48歳まであと20日ほど。脳をもっと鍛えようと決心した分けです。


読書の皆さんに!

Don't be serious!!
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by hiro.b-bridge | 2010-01-04 20:24 | ひとり言
2009年12月21日(月)

友達が日本に一時帰国していた。理由を聞いたら、

「おばあちゃんの梅干を食べるため」って・・・

何か、いいよね。

今年も年末押し迫ってきました。日本だと、大掃除とか、おせち料理の準備とか・・・

何か昔を思い出して、特にいつも富山のおばあちゃんが年末に送ってくれたかぶら寿司と豆もちが懐かしいです。
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by hiro.b-bridge | 2009-12-21 17:03 | ひとり言
2009年12月3日(木)

いやぁ、本当に久しぶりのBlog書き込みです。4年ほど前にこのBlogをスタートさせて、こんなに間隔があいたのは初めてじゃないかなぁ・・・

この間、色々ありました。

でも、別に落ち込んでたわけでもなく、親戚に不幸があったわけでもなく、単純に色々と忙しかっただけです。それにしても、そんな時こそ、いろんな事を考えて、頭の体操をやって、今これを書いているって事は、その体操がずいぶんできたって事かなぁ・・・

と言っている間にもう12月だし、またちょっと思ったことを書き込むBlogにしようと、復活宣言です。

実は、先週San Diegoに行ってホテルでネットをつないでいたら、いつの間にかセキュリティーの壁を乗り越えたウイルスが、USBメモリに忍び込んでしまいました。

そのウイルスに気づかないで家に戻って家中のPCに差し込んだもんだから、なんと一気に5台のPCに感染してしまい、今めっちゃ古いパソコンでようやくこのBlogを書いていますが、来週の出張に修理が間に合うかちょっと心配です。

皆さん、USBメモリに住み込むウイルスには、気をつけてください。

「かかったかなと思ったら・・・・♪」

コンタック600ではなく、USBメモリの中身を注意してみてください。





夜、行きつけのすし屋さんに行って、面白いことを教えてもらった。

焼酎にきゅうりを入れたらおいしくなる。

まぁ、きゅうりのアスコルビン酸オキシダーゼがアルコールに関係するのんかなぁ。ま、皆さんにも試してもらいたいですね。
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by hiro.b-bridge | 2009-12-03 23:13 | ひとり言
2009年10月28日(水)

最近、2週間おきに日本に来ている感があるけど、ちょっとした事で機内の過ごし方を間違うとその後の3日間に影響を及ぼしてしまう。前の日遅いと、飛行機に乗った瞬間に寝入ってしまって、そのまま、ご飯を飛ばして寝てればいいのに、今日は変に起きて、全部タイミングを少しずつずらしてしまって、ついでに仕事モードの時間が長かったんで・・・・

目覚ましテレビの前の番組?から見てます。朝方というか夜中の3時半頃にテレビは、TVショッピングばっかりで、Marketingの勉強になるよね・・・思わず買ってしまいそうに・・・っていうか、買ってしまった・・・。

で、あとは朝の繰り返しやっているNewsを見てるわけですよ。

阪神の城島が誕生したとの事。嬉しいような、不安なような・・・

城島は、本当に活躍できるのか?

去年育った狩野はどんな気持ちだろうか?

矢野は、すっごくショックだろうなぁ?

4年で20億もらうと、金本はどう考えるのか?

背番号2番を奪われる柴田耕平はいくらかもらったのかなぁ?

矢野や狩野と組んできたピッチャーは何を考えているのか?

王さんもどう思っているのか?

なーんて、こんな事考えてたら、メンタルの強さがないと生きていくのも大変なんだろうなぁと・・・

僕は、別に阪神の選手と面識があるわけでもなんでもないのに・・・

それより、アッチソンの退団のほうが心配。

しかし、城島ってなんか漁師さんみたいな顔やんなぁ・・・
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by hiro.b-bridge | 2009-10-28 06:36 | ひとり言
2009年9月27日(日)

日本にやってきています。
今回は、NeuroSkyの代理店になったこともあり、幕張で開かれた東京ゲームショーのブースでお手伝いもしてきました。まぁ、その辺の詳しい話はまた改めて・・・

来る時の飛行機のの中で「スッキリ!」って本を読みました。普通じゃ、この手の本は買わないんだけど、ちょうど出張に出かける前に、子供の補習校で古本市があって、50セントで売ってたので買ってみました。

ところが、意外と面白くって・・・d0023796_2133226.jpg

とにかく、色々と余分なものをそぎ落として、精神的にも、見た目にもさっぱりさせようっと言うものです。

たとえば、

いつもやっている事の順番を変えてみる。

財布を整理してみる。

できない約束はしない。

とか・・・

何かそれぞれ関係ないように思えるけど、まぁ、全部を通して読むと、「自分の余分なもの」が本当に一杯あることに気づかされたかな。まぁ、贅肉が一番おおいので、それを先にそぎ落とさなければならんのやろけどね。

気持ちの整理には、非常に参考になる本でした・・・
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by hiro.b-bridge | 2009-09-27 23:52 | ひとり言
2009年3月16日(月)

日本にやってきた。実は、何と今年初めての日本である。大抵月に1度くらいは日本に来ていたのに、アメリカでのProjectが忙しくて、3月中旬まで一度も来れてませんでした。といっても今回も1週間ほどの滞在ですが・・・。

飛行機に乗る前に、娘に尋ねられた。

「お父さんは、飛行機の中で、何をしているの?」と

答えは、寝たり、食事したりする以外は、映画観たり、本読んだり、仕事したりしているのですが、ちょっと映画の本数が増えていたので、今回は色んな映画を観てきた。

その中で、アカデミー賞も取ったという去年の作品、おくりびとをやっていたので、思わず見入ってしまった。

内容は、色んな紹介を見てもらえればいいのだが、とにかく僕が思ったのは、自分は自分のために生きていてもっと、周りを見て生きなければと・・・いやぁ、人生を再認識させられたかな。

そして、もっと、家族のために生きようと強く感じた。
人には色んな人生があって、その人生を楽しく過ごすことを考えてみると、究極は家族愛なのかと。

仕事をする事は自分の楽しみの一部なんで、その仕事では絶対根を上げない自信もある。でもその自分の楽しみに色んな人を犠牲にしてはいけないよね。皆で楽しめる人生を作り出せたら最高だなぁとつくづく思った。

まぁ、見てない人はDVD借りて(?)是非観て欲しい。
そして、みんなの人生観も聞かせて欲しいと。

それと、非常に親しい知人のお母様が亡くなったと聞いた。まだ若いのに、話を聞いて、知人の辛さを考えると、非常に心が痛い。謹んでご冥福をお祈りしたい。

合掌。
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by hiro.b-bridge | 2009-03-16 15:52 | ひとり言
2009年2月8日(日)

昨日の続きだが、稲盛さんの言葉で記憶に残ったのが、大学受験で勝つには、記憶力をつけること。そして知識をつけること。でも、社会で勝つためには、知識だけでは勝てない。その上に知恵をつけること。

知識と知恵との重要さのRatioは9対1で知恵が重要と仰っていた。

まさしく、それは感じる。何事にも多感になって、経験から知恵を働かせるのが、成功の秘訣だと感じる。

悪知恵はほどほどに、だろうけど・・・
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by hiro.b-bridge | 2009-02-08 22:40 | ひとり言
10月30日(木)

新聞の切り抜きですが、なんとも涙なくしては読めなかった記事なんで。

安心して産める社会に=「誰も責める気ない」-死亡妊婦の夫が会見
10月27日21時13分配信 時事通信

 東京都内で8つの病院に救急搬送を断られた妊婦(36)が脳内出血で死亡した問題で、夫の会社員男性(36)が27日夜、厚生労働省で記者会見し、「妻が浮き彫りにしてくれた問題を、力を合わせて改善してほしい。安心して赤ちゃんを産める社会になることを願っている」と訴えた。
 夫によると、妊婦特有の高血圧もなく健康だった妻の容体が変わったのは4日夕。掛かり付けの産科医院に着くころには頭痛が激しくなり、医師が搬送先を探している間中「痛い痛い」と言い続けていた。「こんなに医療が発展している東京でどうして受け入れてもらえないのか、やりきれない思いだった」。
 約1時間後、都立墨東病院での受け入れが決定。救急車では「痛い」とも言わなくなり、「目を開けろ」と言ったら辛うじて開ける状態。「病院に着くころにはもう開けなかった」と振り返り、声を詰まらせた。
 搬送要請で、医師は頭痛が尋常でない状況を伝えていたといい、「伝わらないはずがないと思うが、誰も責める気はない」と夫。最初に断った同病院の当直医について「傷ついて辞めるようなことになったら意味がない。絶対辞めないでほしい」と話した。
 さらに脳死状態で3日間を過ごした妻が亡くなる日、保育器に入ったままの赤ちゃんを連れてきて妻の腕に抱かせてくれて、親子水入らずの短い時を過ごしたエピソードを披露。「墨東病院の医師も看護師も本当に良くしてくれた。彼らが傷つかないようにしてほしい」とした。
 夫は、医師不足や搬送システムなど浮き彫りになった問題について「のど元過ぎれば忘れるのではなく、具体的な目標を持って改善に向かってほしい。何かが変われば『これを変えたのはおまえのお母さんだよ』と子供に言ってあげたい」と話した。


どうして、こんな事が起こってるのか。日本のサービスは最高であるといつも言い続けてきているのに、何とも寂しいことです。しかも、何日か前のTVでは、出てくるお医者さんや病院は、みんな自分を庇うばかり。このご主人の気持ちをもっと考えて欲しいものです。
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by hiro.b-bridge | 2008-10-30 00:31 | ひとり言