カテゴリ:アメリカ( 28 )

大リーグのチケット買いませんかってメールが入ってきた。

イチローも出るであろう7月にアナハイムで開かれるオールスターゲーム。

行く予定も無いけど、値段を見たら、1,900ドルだって。

いくら良い席で、飲み物、食事つきって言っても、18万円は高いような・・・

でも、こんな席を買っていく人たちが一杯いる世の中だから、こんなメールも飛び交うのだろうなぁ。

でも、超Richになっても、こんなんは行かんやろなぁ。特に関西人、高いもんを買うのは恥?安くなってなんぼの文化があるんで。
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by hiro.b-bridge | 2010-07-02 02:50 | アメリカ
2009年11月9日(月)

日本から戻ってきたけど、週末をはさんでNYにやってきた。

United Airlineでの旅です。

機内放送 「まもなくNYに着きます。PCや電話、音楽Playerとか、すべて電源を切ってください。」

多くの客が、到着前にパソコンなどを片付ける。

到着後、又機内アナウンス 「着きましたが、ちゃんと止まるまで、シートベルトはつけたままで。電話もだめですよ」

この放送の終わる前に、ほとんどの人が電話をつけて、留守番メッセージを聞き始めたり、電話を始める。

これで、いいのかなぁ?と思いながら、僕もiPhoneの電源を入れた。

後ろからCAがやってきた。
注意されるのかと、ちょっとどきどきして、言い訳を考える。

でも、CAの僕への言葉は、「新しくiPhoneを買ったんだけど、どうやって留守電聞くの?」って。

教えてあげたら、何事もないように、Thank you!って。

それから5分ほどして、飛行機は無事ゲートに到着した。

これを、フレキシビリティーって呼ぶのか?いや、単にいい加減なだけでしょ・・・
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by hiro.b-bridge | 2009-11-09 23:52 | アメリカ
d0023796_17135537.jpg2009年7月26日(日)

昨日、息子と二人で買い物に行ってきた。めったに息子と二人では行かないのだが、何せ現在2人生活中なんで、何となく強引に!

で、息子曰く、「お父さん、ほんまオレンジ系の服ばっかり買うよなぁ!」と。

どの店に行っても、僕の気に入る服は全て同じようだ。

で、でっかい服専門の店があった。そこの売りは、まさにでかいサイズが揃っている事。でも、知ってましたか?アメリカにはこんなでかいサイズがあるのを。流石に、中に入ると、「僕は小さい」って感じでした。

ちなみに、僕は普通のXLサイズで十分ですから。
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by hiro.b-bridge | 2009-07-26 17:00 | アメリカ
2009年4月15日(水)

先週同志社の授業をスタートさせたばっかりだが、家庭的には長男の大学について考える時期がやってきたようだ。何せ、日本の大学のシステムしか知らなかったもので、しかも、まだ大学までには時間はあると思っていたのに、どうにも、高校3年生(アメリカは高校は4年まで)の息子にも、その時期が来たようだ。

そもそも、アメリカの大学の入学までのシステムを皆さん(だれ?)知ってました。

高校3年までの成績と日本で言うセンター試験もたいなものを2種類受けて、それぞれの結果に加えてエッセイ等を書いて、高校4年の11月までに申請する。それで、年明けまでには受け入れるかどうかの連絡が大学からあるというもの。

でも、大学では、単純に学部や学科を選んで受ける日本より、もっと詳しく専門性をもった項目を選んでの受験なのである。したがって、学校のことをもっと良く知ってから、申請をする必要があるのである。

そんなことで、みんながまずは親と一緒に大学訪問をするわけです。特に私立大学では、ツアー中に熱心な質問も飛び交う。ツアーも各大学色々と企画されていて、しゃべりの上手い大学生がバイトで、ツアーガイドをやる。アメリカ人のツアーガイドをやる学生は、本当にしっかりしていて、ますますその大学への魅力が高まる。(親が一人で盛り上がっても、仕方ないのだが)

しかし、この年になって、改めて自分もアメリカの大学で学んでみたかったとか、もっと学生時代に勉強しておけばよかったとか、自分にも刺激になるツアーである。

あ、そうそう、ツアーは単に高校生と親が学校を回るだけではなくて、別でその学校の教授と連絡を取って1対1で話を聞いたり、その授業に出たりすることもできる。今日は、ある大学のDirectorまで出てきて、しばらく話を聞いた。明日は、息子が授業にも参加するようで・・・。

すごいシステムなんだと・・・

もうひとつ。私立の大学は、Lunchも食べ放題。飲み放題。これも、すごいでしょ。

と言うことで、金曜日に会社に戻ります。
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by hiro.b-bridge | 2009-04-15 23:46 | アメリカ
アメリカの離婚率アップは不景気のせい!? | Excite エキサイト
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by hiro.b-bridge | 2009-01-14 08:15 | アメリカ
2009年1月13日(火)

アメリカの離婚率は、不景気と共に高くなっていると↑の記事で読んだ。

朝会社に向かう時に、ラジオを聴いていたら、離婚カップルの奥さんが、離婚をする際に以前旦那さんに「移植した腎臓を返せ」と言っているらしい。

腎臓を移植したから、旦那の命を救う事が出来た。もし返せないなら、慰謝料として1.5億円出せといっているらしい。

慰謝料請求は、その時の医者料となるとは・・・

怖い、怖い・・・。
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by hiro.b-bridge | 2009-01-13 08:27 | アメリカ
2009年1月12日(月)

誰しもがご存知の通り、アメリカの正式な挨拶の仕方は、握手をすることである。

Hello, How are you?/Nice to meet you.といって、握手をする。

よく戸惑う光景を見るのが、日本の風習である名刺交換の儀式。日本ではまずこれを重んじる。というのも、握手をするかわりのようなものだから。日本人の人と、アメリカ人が初めて会う時にこの握手と名刺交換をどの順番に行なうかで悩んでしまう人も少なくない。握手を差し出すアメリカ人の手に名刺を渡す日本人を見たことがある。

まぁ、慣れれば握手を交わし、名刺を渡すという流れで行なえば良いということがわかるのだろうが・・・。

実は、これに加えて抱き合う(ハグする)という挨拶が加わってくると、もっとややこしくなる。ヨーロッパ人は挨拶にハグをすることが多い。従って、面識のあるヨーロッパ人とアメリカ人の間に初めての日本人が入ると、何をどうして良いか分からないで、How do you do?といってアメリカ人を抱きつく日本人おっさんを見ることがあった。これもどうかと思う・・・

さすがに、僕はInternationalな経験を20年位はやっているので、この辺のとっさの切り替えは随分上手くなってきたと思われる。

しかし・・・

新年明けた今日、会社のトイレであるアメリカ人と久しぶりに会った。当然握手をするのだが、何せこちらは用を終えたところ。向こうはトイレに入ってきたばかりのところ。

一瞬手を出したお互いが、気まずい雰囲気でそれぞれ手を引っ込めた。

確かに、チャックを上げた瞬間の人とは握手したくないよね。勿論ハグも嫌かな・・・。

ちょっと、恥ずかしい一瞬であった。
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by hiro.b-bridge | 2009-01-12 01:13 | アメリカ
2008年12月1日(月)

もうアメリカに来て12年半が経過した。正直言って、来た時から、「英語の発音は結構いいよね」(ちょっと自慢?)と褒められた事はあった。でも、実は昔から洋楽を歌ってたので、単純にその音をまねしただけで、特に意味も分からず歌っていた。

2-3年が経った頃に、そこそこ話せるようになって、「たった2-3年しかいないようには思えない」とこれまた嬉しい言葉を貰っていた。

でも、流石に12年も住むと、誰も褒めてくれなくなる。

実際は、3年ぐらいしてからこの10年間はほとんど英語力が上がっていないように思える。特に今の会社を作って、日本語を話す機会が断然増えたので、英語力が上達していないように思える。

何故、今日はこんなネガティブな事を書いているかというと、ラジオを聴いていて、DJの話す英語の表現がまさに英語的で、僕にはまだ使えない言葉ばかりって感じたモンで・・・。

例えば、「今日は霧が濃いから、運転気をつけて、スピードは控えめに」っていうのは、"Fog is very thick, please shave your speed"だって・・・。Shaveなんて、髭剃り意外にしか使ったこと無いのに、僕の世界では。

「この壁を取り除こう」="blow these wall out"

意味はすぐわかっても、なかなか使えないんだわ。僕には・・・こんな簡単なでもかっこいい表現が。

ちょっと英語を学びたく感じた朝のDrivingでした。

でも、まぁ、何もしないんやろな・・・。何せ日本語も危うくなってるくらいやのに・・・。
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by hiro.b-bridge | 2008-12-01 23:26 | アメリカ
2008年9月16日(火)

先日病院に見舞いに行ってきた。
さすがアメリカ、施設は最高、医者も最高。その分値段も最高に高い。

でも、入院しているスタッフに聞いた話だが、集中治療室から出てきて、最初の食事は、

ベーコンとスクランブルエッグだったとか・・・

さすがアメリカ。

ICUから出たら、もう普通に

Good morningって感じな食事が出てくるとは・・・

スタッフよ、早く完治しますように。
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by hiro.b-bridge | 2008-09-16 12:36 | アメリカ
2008年7月4日(金)

独立記念日。July 4thである。

アメリカで育ったわけではないが、この日の花火はなんとも感動的である。アメリカに来たばっかりの頃は、近所のカレッジで、アメリカの国家を口ずさみながら、アメリカに来れた自分に涙していた時代があったような・・・

12年経った今、花火も見に行かず、家で友達家族でBBQやってました。でも、この地で知り合えた人たちと一緒に楽しめる事に、何だかすごく感謝してしまう日でした。

7月5日が僕ら家族の独立記念日なんです。1996年7月5日に、アメリカに移民したんですよね。あれから、12年。色んな事がありましたが、元気に楽しんで生活できているし、親、兄弟、親戚一同もこの12年間皆元気に日本で生活を送っていることにも、感謝、感謝!
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by hiro.b-bridge | 2008-07-04 15:43 | アメリカ