カテゴリ:日記( 39 )

2010年1月17日(日)

15年前の今日、神戸市須磨区に住居を置くわが家族は、長男と妊娠10ヶ月の嫁との3人暮らしだった。3連休で嫁さんの実家に帰っていたが、その連休が明ける朝に、強烈な揺れが我々を襲った。結局その後体調に異常を訴えた嫁さんは、その日の夕方無事に二人目の子供を産んだ。

その子の15回目の誕生日は、長男のSanta Claraの代表だけが集まるコンサートバンドで、長男のソロに感動し、次男の友達のケーキの差し入れ、それに長女がイチゴのデコレートを添える形で、笑顔ですごすことができた。

でも、ひとつだけ、僕にはとっても寂しい日となった。

阪神ファンの僕にとって、かけがえのない選手だった小林繁氏の急死のニュースが飛び込んできたからだ。

言葉にできない寂しさ。江川事件、翌年の沢村賞と最多勝獲得。5年間阪神で投げて13勝しながらの31歳での男の引き際。野球選手とは思えないスリムな身体にハンサム顔。

さんまがMBS局のヤングOh-Oh!でものまねを披露していたのは、巨人にいるころの小林選手だったのかなぁ?

江川と久しぶりに会話を交わした黄桜のコマーシャル。




とにかく、とっても寂しい気持ちで、小林氏の冥福を祈りたい。

15年前のあの日も、生と死を一度に体験した。今又生きる大切さを感じている。
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by hiro.b-bridge | 2010-01-17 09:45 | 日記
2007年12月31日(月)

いよいよ2007年最後の日です。今年も色んな人に会って、色んな事を学んで、色んな経験をさせてもらい、学ぶ事の多い1年でした。

何事にも感謝の気持ちを持って、2008年も笑いのある、有意義な1年にしたいと思います。
皆さん、くれぐれも宜しくお願いします。

さて、今日は会社もOffですんで、ちょっと日本っぽく大掃除でもやってみたいと・・・。実は掃除が趣味の人なので・・・
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by hiro.b-bridge | 2007-12-31 10:57 | 日記
2007年10月7日(日)
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知人に女子プロゴルフの大会がBay Areaで開かれると聞き、その知人がボランティアで大会に関わるのを良いことに、試合のチケットをもらい、観戦してきた。 Longs DrugsというDrug Storeが開催する女子プロ。残念ながら宮里藍ちゃんは、予選で落ちてしまって本戦には日本人プレイヤーは一人もいなかったが、少し驚いたのが、やたら韓国人が多かった事。当然、プレイヤーに韓国人が多いと、ギャラリーも韓国人が多いこと・・・。

それにしても、今更ながら、こんなアメリカの大会で、海外からやってきて、世界の舞台で戦うには、すごい精神的トレーニングが必要な上に、言葉や文化の壁を破ってのし上がってくる外国人選手の活躍を思わず応援してしまった。

今日の僕らは、しばらくSe Ri Pakを追っかけて歩いてきた。1番ホール、左ドッグレッグのPar 4のミドルコース。左のバンカーエッジに止まってしまったいきなりのトラブル。残りは150ヤード。長く考えた上で、打ったボールは、グリーンのはるか右へ。「あ、こりゃだめだ」と思ったら、何とそのボールが見る見るグリーンに近づいてきて、グリーン上へ。すごいリカバリーショットである。

次のホールのPar On Shotも息子曰く「テレビゲームでもあんなショットはありえない。漫画の世界みたい」と・・・。それほど強烈なバックスピンで、ピンそばへ。

とにもかくにも、これぞプロの技という感じ。皆頑張ってるんだと思うと、また自分も頑張る勇気が湧いてきた。
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by hiro.b-bridge | 2007-10-07 23:04 | 日記
2007年5月27日(日)

よくCDはどうなりましたかと聞かれるので、ちょっと近況を書いておきたい。

そもそもは、僕のCDと言うわけではなくて、僕の友達のエミちゃんの楽曲を彼女がプロデュースして、それを科学者や企業人、スタジオミュージシャンが演奏し、僕も一緒に歌ってるというものなのです。しかしながら、彼女の曲作りは身内で言うのもなんやけど、絶対的才能があって、間違いなく多くの人に気に入ってもらえると思いますよ。最初のCDは3曲+カラオケでAnother Wordって曲をフィーチャーして今年の6月か7月までには完成、発売予定です。この曲はもう3年ほど前から二人で色んなところで歌ってきた曲なので、こよなく愛する楽曲です。

あとの2曲のうち、1曲は彼女の愛くるしい子供への想いを書いた彼女の弾き語り。もう一つは、Californiaの青い空をイメージした空色(そらいろ)という曲。僕が歌います。

といっても、既に何時間もこのレコーディングに時間をかけてきています。(僕は歌を歌うだけ?なので、スタジオで過ごした時間は2時間ほどだけど・・・)

バンドのみんなも気合が入ってきて、まぁ、楽しんでもらえると思います。

あとは、ジャケット作って、肝心のバンド名を決めればGOでしょう。誰か、何か言いバンド名が思いつく人は連絡ください。考えてくれた方には、何か特典をさし上げますから・・・。ご応募は、hiro@b-bridge.comまで。
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by hiro.b-bridge | 2007-05-27 01:53 | 日記
2007年1月27日(土)

大阪で一緒に会社をやっている外部取締役の方から一冊の本をもらった。本と言っても50ページくらいの冊子である。五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」というタイトル。

この五日市さんの体験談から、ありがとう、感謝しますという言葉はツキを呼ぶ言葉だとの事です。確かに、ありがとうと言われて腹が立つケースは少なく、何ごとにも感謝の気持ちをもって対処すると言うのは必要だと思います。

実は最初なんかの宗教本かと勘違いしましたが、中々ためになりました。お勧めです。

ところで、有難うって。難が有る時に使う言葉なんだってね・・・
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by hiro.b-bridge | 2007-01-27 23:55 | 日記
2007年1月7日(日)

長男は日本で言う中学2年生。こちらでは誕生日の関係で高校に通っているが、まだまだ頼りなく、身体も小さい。

そんな息子とボーリングに行った。2ゲームほどやってみようと言う事で、何となく1ゲーム目を始めた。「相変わらず、スピードがないなぁ」と馬鹿にしていたら、いつの間にか、スコアで負けていた。確かに、僕のスコアは、かなりわるく、ひどい時のゴルフのスコアとかわらんやんけ!と嘆いていたとは言え、息子に負けるとは・・・

2ゲーム目にその負けた得点のハンディーを加えて勝負をした。負けたら好きなCDでもDVDでも買ってやると嘯いての2ゲーム目。最初、スペア。よしよし・・・

ところが、何だかすごくメンタルな部分で悩む事があるのか、投げれば投げるほど、悲惨な結果に。でもって、又息子に負けた。

成長した息子を誉めるのとは別に、自分のメンタルの弱さ(?)にも情けないこって。

早速、マイシューズでも買って、こそっと練習しようかなぁ。ま、続くとは思いませんがね・・・。
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by hiro.b-bridge | 2007-01-07 23:50 | 日記
2007年1月3日(水)

こんな所で報告するのも、格好悪いのだが、正月早々スピード違反でチケットを切られてしまった。でも、どうにも納得がいかないのです。

普通に走っていたのに、その後普通に信号で止まっていたら、突然白バイが後ろについて、いちゃもんを付けるかのように、「ウー」とサイレンを鳴らし、「はい、右に寄って止まりなさい」って感じ。

何で止められたか全く分からず、「どうしたの?」と聞くと、スピード違反だという。「10マイルほどのオーバーで、尚且つ安全な車線変更をしていなかった」との事。え、うそでしょ、て感じ・・・。

何せ、混んでる道でそんなにスピードが出てたとも思えず、しかも他の車の流れに乗っていたと思われるし・・・いやはや、ついてないこってす。

おとなしくこのチケットを受け入れるかどうかは別にして、やっぱ、今年は飛ばし過ぎるなという事でしょう。何だかショックな朝でした・・・。

昼間、コーヒーを飲みにスターバックスに行った時には、駐車場でパトカーを二つの駐車スペースの真ん中に停めて、コーヒーを制服で飲んでいる。こっちが、チケット切ってやりたいくらいだったなぁ。
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by hiro.b-bridge | 2007-01-03 21:39 | 日記
2007年1月1日(月)

新年が明けて、2007年に入った。2006年は何かと色んな事を学んで、悩み、楽しみ、考え、実行するといった1年だった。さて。今年の目標は・・・

「できることを確実にやる」逆に、「できないことはやらない」そんな安定感のある1年にしたい。

以前インターンをしていた学生君で現在は会社を営んでいる若き経営者からメイルをもらった。

■自分に嘘をつけないので、自分らしく、自分に正直に生きる。
■自分が正しいと思うことを、できる限り一生懸命やるだけ
■世の人は我を何とも言えば言え。我が成すことは我のみぞ知る(坂本龍馬)
■人を相手にせず、天を相手に。己を尽くし、人を咎めず、
  わが誠足らざるを尋ぬべし。(西郷隆盛)
■後悔をすることが一番のリスク

まさに、僕が考えている事と同じ思考で頑張っているんだと思うと、なんだかうれしくなってきた。

さて、今年は安定感を持って、チャレンジをしてゆく1年になりますように・・・
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by hiro.b-bridge | 2007-01-01 23:55 | 日記
2007年12月17日(日)

知人の奥さんがプロのバイオリニストでその方のデュオコンサートに行ってきた。正直言って、クラッシック音楽の事を語れる程知識がない上に、いくら小学校の1-2年生でバイオリンを習っていたとは言え、全くバイオリンの音楽をわかっていない僕は、そのPlayに関してコメントを添えることは出来ない。でも、一つ絶対いえるのは、何ごとも「生演奏」は素晴らしい。よくあんな高い音と低い音が出せるなぁと言う程度のコメンテーターが言う事ではないが、しかし、すごく気持ちの安らぐ音色だった。d0023796_2125752.jpg
是非、うちらの作成中CDでも弾いてもらえるようお願いしよう。

僕がバイオリンを習ってた小学校2年生の時、先生が家にやってくる30分程前に、拾ってきたばかりの毬栗を玄関先で、しかも裸足で踏んづけて、その日のレッスンを出来なかった事を、急に思い出した。あれは、「生」で痛かった!!あれ依頼足が偏平足になったような・・・(関係ないか・・・)
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by hiro.b-bridge | 2006-12-17 23:13 | 日記
2006年11月10日(金)

出張前で例によって懸案事項の整理に走りまわっていたが、夕方スターバックスへ行ったら、もうすっかりクリスマス気分。この前ハロウィーンやと思ったら、もう街は年末。

クリスマスと言えば、クリスマスカードを書かなては・・・。え、って言う事はもう日本では年賀状を書き始めてるの?

昔日本に住んでたとき、年賀状は全部一枚一枚自筆で、すごい数を書きこなしていたのを思い出した。最近は、どうにもE-Mailに頼ってしまって全く自筆で書くことなんかなくなってしまった。しかも、いざ書こうと思っても、漢字が出てこない。さて、どうしたもんだろうか?

そういえば、うちのスタッフに漢字苦手人間がいる。彼は中々器用な勘違いを沢山やってくれた。誤字脱字は、誤字×字だと信じていた。言いえて妙(?)であるが、彼の中では、間違った字を書く事を×字と言うらしい。結婚して6年ほど経つが、未だに奥さんの名前を漢字で書くときに悩んでいるとか? ま、その部分を他の部分でカバーできる男だから許せるのだが・・・。(M君、ネタ借用、失敬!)

彼の言葉に関するエピソードは尽きないが、英語で文章に最後に、Very Bestと書くところも、何年か前までは、Very Vestと書いていた、「すんごい、チョッキ」という意味だそうな・・・
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by hiro.b-bridge | 2006-11-10 23:28 | 日記