おばあちゃんの教え(その2)

2009年5月14日(木)

相変わらず、おばあちゃんから突然電話がかかってくるのではないかという感覚があって、不思議なものです。アメリカに来て13年間で一度もおばあちゃんから電話はかかってこなかったのですが、違う世界に行った後、若返った状態でかけてくるのではと・・・

この前のBlogで書き残したしりとり歌の話を・・・。

多分以前、このBlogでも書いた記憶があるのだが改めて。

小学生になった頃、姉貴や従兄弟と一緒に「面白いしりとり歌を教えてあげる」とおばあちゃんが突然一人しりとりをはじめた。内容はというと・・・

ポンやり→
陸軍の→
乃木さんが→
凱旋す→
すずめ→
目白→
ロシヤ→
野蛮が苦→
黒また金(クロパトキン)→
金の玉→
負けて逃げるはチャンチャンボ→
棒でたたくは犬殺し→
死んでもかまわず日本兵→
兵隊並んでとっとこと→
富山の36連隊→
大砲一発どーんドン→
ドンが鳴れば12時じゃ→
ジャーマの仕事は針仕事→
とーとのかぶるは高ジャッポ→

ポンやり・・・と続く。)

とにかくよく分からない言葉がたくさん出てくるが、間違いなくこの流れであった。40年以上経ってもなぜか、すらすらこのように書くことができる。(子供の記憶はすごいもの)

でも、こうやって、記憶力を養うことと家族の謎を教えてもらった。まったくの謎が多いこのしりとりですが、ネットで見ると、いろんな似た風のしりとりがあるようです。


人のblog A

人のBlog B

人のBlog C

人のBllog D

少し違うけど、多分これはロシア戦争の時のしりとり歌で、富山バージョンだったのでしょう。でもロシア戦争は、1904年の出来事。今から105年前。おばあちゃんが98歳。まさに、おばあちゃんの小学生の頃の言い伝えが、僕に伝わったのだろう。こりゃぁ、うちの子供にも伝えなければ・・・

これを読んでる人で、こんな昔のしりとり歌を知ってる人いるかなぁ???
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by hiro.b-bridge | 2009-05-14 16:20 | 私生活