かっこいい英語表現

2008年12月1日(月)

もうアメリカに来て12年半が経過した。正直言って、来た時から、「英語の発音は結構いいよね」(ちょっと自慢?)と褒められた事はあった。でも、実は昔から洋楽を歌ってたので、単純にその音をまねしただけで、特に意味も分からず歌っていた。

2-3年が経った頃に、そこそこ話せるようになって、「たった2-3年しかいないようには思えない」とこれまた嬉しい言葉を貰っていた。

でも、流石に12年も住むと、誰も褒めてくれなくなる。

実際は、3年ぐらいしてからこの10年間はほとんど英語力が上がっていないように思える。特に今の会社を作って、日本語を話す機会が断然増えたので、英語力が上達していないように思える。

何故、今日はこんなネガティブな事を書いているかというと、ラジオを聴いていて、DJの話す英語の表現がまさに英語的で、僕にはまだ使えない言葉ばかりって感じたモンで・・・。

例えば、「今日は霧が濃いから、運転気をつけて、スピードは控えめに」っていうのは、"Fog is very thick, please shave your speed"だって・・・。Shaveなんて、髭剃り意外にしか使ったこと無いのに、僕の世界では。

「この壁を取り除こう」="blow these wall out"

意味はすぐわかっても、なかなか使えないんだわ。僕には・・・こんな簡単なでもかっこいい表現が。

ちょっと英語を学びたく感じた朝のDrivingでした。

でも、まぁ、何もしないんやろな・・・。何せ日本語も危うくなってるくらいやのに・・・。
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by hiro.b-bridge | 2008-12-01 23:26 | アメリカ