僕の皿うどん

2007年12月2日(日)

すごく久しぶりに、San Joseにある長崎ちゃんぽんの店に行ってきた。以前は毎週のように行って、その美味しい味に満足して帰ってきたものである。少し内装も綺麗になった今のお店には、当時「感じのいいお兄さん」が店長かManagerかに昇格していた。d0023796_16405397.jpg

久しぶりに皿うどんを頼み、息子はとんこつラーメンを頼んで、他の家族の早くやってきたメニューを見ながら、「僕達のはいつ来るんだろう?」と腹をすかせて待っていた。

しかし、15分経って、次男がほとんど食べ終えても、長男と僕の皿うどんはやってこない。隣の後からやってきた客が食べ始めているのに、僕らはお預け!

20分経って、皆食べ終わっても、何も来ない。思わずメキシコ人っぽい店員を呼んで、「僕らは、ずーっと待っていて、娘は食べ終わったんだけど、どうなったの?」と聞くと、「・・・」って感じな顔をしている。

「僕の言っている事分かる?」って聞くと、彼女はただ笑っているだけ。英語は通じないのか。

その後、日本人のウエイトレスやってきて、「今は何が来てないですか?」って感じ。

それから5分したら、来てなかったメニューも、もう食べ終わってしまって片付けられたメニューも全部やってきた。日本語も通じない。

さすがに、もらっても仕方ないから、「何考えてんの?」とちょっと切れると、Managerがやってきた。ひたすら謝り、他の店員に「アイスクリームをサービスするように」と促している。「何を食べますか?」食べ終わった家族は、「バニラ」とか、「マンゴ」とか好きに言っている。

でも、今から食べる僕と長男には、アイスクリームのお声はかからない。
気持ちも通じない。

食事が出て来ず、アイスクリームも与えられず、多分きっとダイエットの神様の仕業なんだろう・・・とは言え、何なんだ、この連携は??って感じで、頼んでない焼き飯だけはしっかりもらって帰ってきた。 

笑うしかない1時間半も掛けてのラーメンの「味」だった。何も通じない店。
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by hiro.b-bridge | 2007-12-02 23:16 | 私生活