嬉しいような・・・

飛行機によく乗るけど、僕はANA派。

なぜANAに切り替えたかは、営業マンの人が当時色々とサービスをしてくれたからのように思える。その後は、マイルが貯まると、必然的にそれしか乗らなくなる。

いまだに、ディスカウントチケットを買って、マイルを使ってUpgradeしておる身としては、マイルは大切。そして、またそのマイルが貯まると、ANAの人も色々と気にかけてくれる。

チェックインカウンターでも、マイルで決まるカードステータスを見て、一言「いつもどうも!」的な言葉をかけてくれる。上手に人を喜ばす手段である。

飛行機に乗っても、必ず、スチュアーデスのえらいさんが席までやってきて、「いつもどうも」を繰り返す。

でも、うわべだけの会社の決まり的な挨拶の人も増えてきた。

「いつも、ご利用いただき本当にありがとうございます、松本さん!」
「何かあればいつでもお声かけくださいね、松本さん」
「松本さん、お食事は如何しましょう」
「松本さんは、アメリカにお住まいなんですね?」

いつから、松本さんになったのかなぁと思いながら、訂正をするタイミングを逸してしまうと、途中で「名前変えます」とも言えず、もう話しかけないでくれと思うことも・・・

まぁ、自分が最初から名前を訂正しない方が悪いのだけど、お客さんへの対応は、きちっとミスなく行う方がよいなと自分でも戒めている。

そう思うと、アメリカの一流の人たちは、どんな難しい名前でもちゃんと覚えて繰り返しているから、すごいもんだ。

ANAのスチュアーデスの方、今後松本さんと言われたら、勇気を持って、違いますということにします。
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by hiro.b-bridge | 2010-11-04 16:12 | 出張