どうにも、空港セキュリティーは苦手!

2009年8月24日(日)

今日から2週間の日本出張。今月2回目です。


ANAのカウンターでチェックインして、Securityのゲートに向かう。いつも思うし、もう違和感はあんまりないけど、アメリカ人の乗客はどうして、後ろの人の存在を考えないのかなぁと思う。車の運転では譲り合いの精神を持ち、扉は必ずもって開けてくれる。エレベーターではOpenのボタンを押して待っててくれる。そんな人が多いアメリカなのに、あのSecurityで会う人は、ほとんどの人といっていいほど、態度が変わる。

横入りしようとしたり、先に進もうとしたり、逆に我関せずで後ろに長蛇の列ができてても、ゆっくりと行動したり・・・・。

色々と考えた。どうして、あのエリアの人種の取る行動は違うのか?

僕の結論は、Californiaで暮す人は意外と国内から出た事がない人が多く、外から入ってくる僕たちのような外国人を受け入れる地盤ができている。一方で、外に出る事の多い人は、自分たちの文化を受け入れさせようと主張する。

だから、国際線のSecurity Gateでみる文化は、Californiaで見るそれと違うのかなあぁと・・・

しかし、いつも最近僕だけ、Securityをすんなり通してくれず、ボディーチェックにまわされる。今日もそうだった。派手なアロハを着たチンピラ風親父がいけないのかと聞いてみたら、僕は短パンでいつも乗り込む、その短パンにポケットがたくさんついているからと言われた。なんだか、ほっとしたような、騙されているような・・。次回、サイドにポケットのついていないズボンでSecurityに立ち向かってみようっと。


9月4日まで日本で~す。

あ、成田で石原都知事がいてた。おじいちゃんなのに、でっかくてかっこ良かった!
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by hiro.b-bridge | 2009-08-24 17:16 | 出張